こんにちは、株式会社ネコロボマンの黒川達矢です。
皆さんは「成長」と聞いて、どんなグラフを思い浮かべますか? きっと多くの人が、右斜め上にスーッと伸びていく直線をイメージすると思います。
でも、僕のこの1年間のグラフは違います。 一度、ガクンと真下に落ちました。 グラフの線が見えなくなるくらい、深い谷底に落ちたんです。
今日は、入社早々に「メンタルダウン」を経験し、そこから泥だらけになって這い上がった僕が、ネコロボマンに入って変わった「リアルな成長」についてお話しします。
1. 【スキルの成長】未経験の自分を救った「AI」とタスク管理
最初の成長は、間違いなく「新しい技術」と「タスク管理」です。
僕はもともと、個別指導塾の塾長をしていました。PCは使えますが、プログラミングなんて別世界の魔法。 しかし、事務員として再スタートを切った僕を待っていたのは、膨大なアナログ業務でした。
「現場と本部のみんなを楽にしたい」 その一心で、僕はDXという未知の領域に飛び込みました。
AIを活用しながら、必死に製作する日々。 最初はエラーばかり。でも、ついに自作のシステムが動いて、現場から「すごい!楽になった!」という声が届いた時。 暗闇の中に、ポッと明かりが灯った気がしました。
またネコロボマンではタスクが多く、どんどん新しい業務が発生します。ToDoリストを
「何歳からでも、人は新しい武器を持てる」 どん底で手に入れたこの自信は、僕のキャリアにとってかけがえのない財産になりました。
2. 【マインドの成長】「自分のため」から「会社のため」へ。
2つ目は、仕事に向き合う視座の変化です。 これが、僕にとって一番大きな変化かもしれません。
正直に言うと、これまでの僕は「自分の与えられた役割をどうこなすか」が中心でした。 でも、ネコロボマンに転職し、一度潰れかけた自分を会社が支えてくれた時、僕の中で何かが大きく変わりました。
「見捨てないでいてくれたこの会社に、恩返しがしたい」 「この会社をもっと良くしたい。もっと働きやすい場所にしたい」
そんな強烈な責任感と当事者意識が芽生えたのです。 ただの従業員としてではなく、「会社を創る一人」としての自覚。 「誰かがやるだろう」ではなく「僕がやるんだ」という熱い想いを持って仕事に取り組めるようになったこと。これが、僕がここで手に入れた本当の強さです。
3. 【ビジョンの成長】もう一度、「リーダー」を目指す覚悟
そして3つ目。 僕は一度、リーダー(SV)としての役割を下ろされました。 普通なら「自分はリーダーに向いていない」と諦め、静かに過ごす道を選ぶでしょう。
でも、今の僕は違います。 自分の弱さを認め、周りに助けを求め、それでも前を向くことの強さを知りました。
だからこそ、明確なビジョンがあります。 「もう一度、この会社のリーダーとして立ちたい」
役職としてのリーダーではなく、痛みを知る人間として、仲間を支え導ける存在になりたい。 一度挫折したからこそ、以前よりも強く、太い覚悟を持ってそう言えるようになりました。
最後に
僕の成長ストーリーは、決してスマートなものではありません。 一度は潰れかけ、周りにたくさん迷惑をかけました。
でも、ネコロボマンは「失敗した人間を切り捨てず、新しい道を与えてくれる」。 そんな懐の深い会社です。
もしあなたが、 「今のままでいいのかな」 「もっと自分を試してみたいな」 と思っているなら、ぜひ一度お話ししましょう。
ここには、転んだ回数だけ強くなれる場所があります。 どん底から這い上がった僕が保証します。ここは、何度でもやり直せる最高のフィールドですよ!