What we do
訪問介護のFC事業本部
訪問介護のFC事業を行っており、加盟される企業が運営する訪問介護事業所の経営サポートを行っています。加盟店の事業所を成功させるべく採用・教育・運営・DX化までをワンストップでサポートする仕組みを構築。“ネコロボマン”というキャラクターをシンボルに、新しい介護の形を発信しています。
Why we do
ネコロボマンが目指しているのは、介護業界の「再定義」です。
介護の現場は、社会にとってなくてはならない存在でありながら、いまだに「きつい・汚い・給料が安い」というイメージが根強く残っています。現場で働く方々は人の人生を支える尊い仕事をしているのに、その価値が正当に評価されていない現実があります。
私たちは、そうした構造を仕組みと経営の力で変えていきたいと考えています。
利益の最大化ではなく、「現場が続く」「人が育つ」「介護が誇れる」仕組みを全国に広げる。
フランチャイズという形で、現場の働きやすさと経営の安定を両立させ、介護を“持続可能な職業”へと進化させる。
介護職が“やりがい”だけで続ける仕事ではなく、“選ばれる仕事”として社会に根づくように。
ネコロボマンは、そんな未来を本気で目指しています。
How we do
◆私たちの文化:『現場第一 × チーム志向 × 誠実な仕組み』
介護という仕事の原点は“人”です。
だからこそ、ネコロボマンでは数字よりもまず“人とのつながり”を大切にしています。
フランチャイズ本部として全国に加盟店を展開しながらも、現場との距離は近く、
メンバーや加盟オーナー同士が支え合い、学び合う文化があります。
🧩取り組みの一例
「DX化の促進」
記録や請求、勤怠管理などのDX化を進め、現場の業務負担を軽減。
スタッフが“人に向き合う時間”を多く確保できるよう支援しています。
「毎週行う【戦略会議】」の実施
現場の状況や課題を共有し合い、今後の戦略を考えるMTGを行います。事業所が安定した利益を獲得できるようになるまで実施し、孤独な介護事業運営をなくすことを目的にしています。
「あだ名文化」・「褒め合う制度」
肩書ではなく、人としてリスペクトし合う関係を大切に。
誰もが安心して意見できる空気づくりを意識しています。
◆チームの特徴
ネコロボマンのメンバーは、介護出身者・塾の教室長・理学療法士・美用務員など多彩。
共通しているのは、“介護業界をよくしたい”という想い。
立場やスキルの違いを超えて、お互いを支え合う温かいチームです。
🧭OUR STYLE
私たちは、スキルや数字だけでなく、
「思いやり」「誠実さ」「挑戦する姿勢」といった“見えない力”を大切にしています。
介護という仕事に誇りを持ち、関わるすべての人が笑顔でいられるように。
それがネコロボマンの文化であり、私たちのスタイルです。