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看護助手から介護職に転職した、私の原体験

前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。入社理由は?人生のどんな原体験がそこに繋がっている?働くことは、人生をあきらめない選択私の人生私の社会人人生は第三子を出産してからでした。それまではアルバイト経験しかなく、18歳・19歳・21歳で出産し子育てに追われる毎日でした。周りの友人が就職したり、社会人人生を楽しんでいる中で私はみんなと真逆な生活を送っていました。21歳に第三子を出産し、私自身も社会に取り残されてはいけないと思いハローワークにまだ小さい子供を連れてに行きました。前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。私が就職した...

なぜ【ネコロボ】なのか。

ネコロボグループ代表の佐々木勇介です。全国で介護事業(FC含めて)を50店以上展開しています。出会う人に良く聞かれる質問にお答えしようと思います。「なぜ、ネコロボなんですかw?」この答えは、創業当初に遡ります。4年半前、1拠点目を千葉県千葉市美浜区にOPENしました。当時は、多くの介護職とつながり採用をバンバンしたい!と思っていましたが、実際は全く応募は来ませんでした。毎日毎日、現場業務や事務作業に社長業をしながら、頭の中では【どうやったら採用ができるのか】と24時間考えていました。(夢にまで出てきていたので・・・w)いろんな会社の求人を研究していた時に、ふと感じた感覚は今でも覚えていま...

明けましておめでとうございます。

新しい年の始まりは、立ち止まって「どう生きたいか」「どんな役割を果たしたいか」を静かに考える時間でもあると思っています。今年の抱負は、「自分らしく、自分のペースで、息をするように仕事をすること」。無理にテンションを上げるでもなく、気合や根性で走り続けるでもなく、自分の思考のリズムを大切にしながら、深く考え、構造化し、言語化し、仕組みに落とす。そんな仕事の仕方を、より自然体で、より高い精度で続けていきたいと思っています。今年は特に、講師として、人の成長により深く関わることSVとして、FC事業所が「根を張り、実を結ぶところ」まで伴走することこの2つに、これまで以上に本気で取り組んでいきます。...

『自分はどこかおかしい』と思い続けていた私が、役割を見つけるまで

「自分はどこかおかしい」と思い続けていた正直に言うと、私は長い間「生きるのがつらい」と感じていました。理由ははっきりしないけれど、周りと同じようにやっているつもりなのに、どこか噛み合わない感覚がずっとあった。社会で“当たり前”とされている基準──マルチタスク前提即レス前提感情をうまく流せる人が有利雑でも前に進める人が評価されやすいこの基準の中で生きていると、私はいつも少しだけズレて見える存在でした。「普通」に当てはめられたときの違和感集中して何かに取り組むと、「周りが見えていない」と言われる。時間をかけて考えると、「決断が遅い」と言われる。空気や人の感情に気づくと、「気にしすぎだ」と言わ...

「介護士が稼いで何が悪い」常識を覆すネコロボマンが、今「SV」を募集する理由。

「介護職の給料を上げたい」 「自己犠牲ではなく、胸を張って働ける業界にしたい」私たちネコロボマンは、本気でそう願っています。 しかし、想いだけではご飯は食べられません。スタッフの生活を豊かにし、業界の常識を覆すためには、会社として「利益を生み出す力(=売上)」が絶対に必要です。今、私たちが直面している壁はそこにあります。 現場には、想いを持った管理者がたくさんいます。しかし、彼らの多くは「目の前のケア」や「日々の運営」に追われ、「今、自分たちの事業所がどういう状態なのか(売上・目標)」が見えていません。現在地がわからなければ、ゴール(理想)には辿り着けません。 だからこそ、現場の管理者た...

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