「リモートで働ける会社がいい」
いまやそれはプラス要素ではなく、働き方の前提になりました。
一方で、地方×リモートには独特の不安もあります。
- リモート中心だと、相談しづらくて成長が遅れない?
- つながりが薄くなって、孤立しない?
- 地方移住=出社必須で自由が減る?
なるテックは、リモートワークや柔軟な勤務を取り入れつつも、「リモートなら全部OK」とは言いません。落とし穴があることを前提に、孤立しない・育つ・迷子にならないを仕組みで担保しています。
いきなりフルリモートにしない。「慣れる」ための段階設計
なるテックの働き方は、最初からフルリモート一択ではありません。
入社後の期間に応じて、出社とリモートの比率を段階的に変える設計です。
- 入社〜2ヶ月目:週3出社・週2リモート
- 3〜8ヶ月目:週2出社・週3リモート
- 9ヶ月以降:月2回出社+それ以外はリモート中心(※月末・月初の出社が基本)
この設計の良さは、単に「安心」なだけではありません。
最初に仕事の型(相談の仕方/報連相の粒度/期待値)を体で覚えるので、リモート比率が上がっても迷子になりにくい。
地方×リモートで起きがちな「最初から放流されて詰む」を、制度側で回避しています。
月2回の出社日がある
なるテックは「フルリモート完全自由」ではなく、月2回の出社が必要です。
ここがポイントで、出社日は雑談のためだけに使うのではなく、チームとしての芯を揃える日になっています。
月2回の全体出社日に「会社全体会議」を実施し、
- 辞令交付式
- 社長からのメッセージ
- 各チームの活動共有
- 仕事トレーニング
などを行っています。
リモートは自由度が高い反面、「誰が何を頑張っているか」が見えにくくなります。
だからこそ、成果共有・称賛・方向性のすり合わせを、定期的に同じ場でやる。
これが、リモートでも「ひとりじゃない」を作る仕掛けです。
「自由」はルールの上にある。価値観を運用に落とす
なるテックの会社ページには、価値観として
- 称賛(ポジティブなフィードバックで士気と一体感)
- 規律(規律の上に自由が成り立つ)
- 研鑽(継続的なフィードバックと学び)
などが明確に言語化されています。
これを働き方に置き換えると、こういう話になります。
- ただ自由にしていい、ではなく 「ルールを揃えて自由にする」(規律)
- 頑張りが見えない問題に、共有・表彰・声かけを仕組み化する(称賛)
- リモートで伸びにくい原因=フィードバック不足を、習慣で埋める(研鑽)
リモート運用で大事なのは「仲がいい」より、良い行動が増える仕組みがあること。
なるテックは、その前提に立って設計しているのが読み取れます。
「どこでも働ける」だけじゃない。生活に寄り添う柔軟性
リモート制度が“現実に役立つ”場面も公開されています。たとえば、
- 旅行先でのリモート
- 家族事情で実家に滞在しながら働く
- 育児と両立しながら働く
など、生活の事情に合わせて働き方を調整できる例が過去にも紹介されています。
しかも面白いのが、「自宅より会社の方が集中できる」「光熱費が浮く」などの理由で、あえて出社多めにする人もいるという点。
“制度を押し付けない”のではなく、自分に合うスタイルを選べる設計です。
地方×リモートで起きる課題に、先回りしている
地方で働く場合、都市部以上に「人と情報の距離」が課題になりやすい。だからこそ、リモートには落とし穴がある――という問題意識があります
つまり、なるテックの柔軟さは、
「自由だから何でもOK」ではなく、「落とし穴を理解した上で、自由にする」
というタイプの柔軟さです。
広報部からの一言
ここまで読んで、「地方×リモートって実際どうなんだろう」「自分の働き方でも馴染めるかな」と少しでも気になった方は、まずはカジュアル面談で気軽に話してみませんか。
職種や経験に関係なく、働き方のこと・移住のこと・チームの雰囲気のこと、率直にお答えします。
「まず話を聞きに行きたい」からで大丈夫です。ページ下のボタンからお待ちしています。