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CEO INTERVIEW|代表・辻「会社を創るのは、社長だけじゃない。」――NANICAが育てたい「創る側の人」と、これからの会社。

第1弾では、NANICAが考える「成長」について。第2弾では、一人の人を採用することに、会社はどこまで責任を持つのかについて。代表の辻に話を聞いてきました。では、その先にあるものは何なのでしょうか。社員が成長する。できることが増える。やがてチームを任される。それだけが、NANICAの考えるゴールではありません。NANICAが大切にしている言葉のひとつに、「創る側であること」があります。会社は、経営者が考え、社員がその指示通りに動くものなのか。役職がなければ、会社を変えることはできないのか。入社したばかりの人は、まず何年も経験を積まなければ「創る側」にはなれないのか。辻の答えは、明確でした...

「採用した瞬間から、その人は仲間になる。」――NANICAが考える、人を採用することへの責任。

前回のインタビューで、代表の辻はNANICAが考える「成長」について語りました。一時的に成果を出すことではなく、自分自身が変化し、環境が変わっても結果を生み出せるようになること。そして仕事で身につけた力が、その人の人生そのものを豊かにしていくこと。だからこそ、NANICAは一人ひとりの成長に向き合っています。では、そもそも会社は、社員の人生にどこまで関わるべきなのでしょうか。以前の社員との対談で、辻は採用についてこんな言葉を口にしました。「この人の人生を背負いました、で採用する。」もちろん、会社が一人の人生すべてを背負うことはできません。それでもなぜ、あえて「人生を背負う」という言葉を使...

代表辻が語る、NANICA

「結果が出た」だけでは、成長とは呼ばない。――NANICAが、仕事を通じて人を育てる理由。「成長できる環境です」採用情報を見ていると、よく目にする言葉です。営業成績が上がった。できる仕事が増えた。役職が上がった。もちろん、それも成長のひとつかもしれません。では、NANICAが考える「人の成長」とは何なのでしょうか。これまで社員との対談でも、代表の辻は何度も「成長」という言葉を口にしてきました。今回は改めて辻自身に、「そもそも、なぜそこまで人を成長させたいのか」というところから聞いてみました。話を掘り下げていくと見えてきたのは、単に「仕事ができる人を増やしたい」という話ではありませんでした...

「人の人生に関わるなら、会社にも覚悟がいる。」

――7年間一緒に働いて見えてきた、NANICAの人との向き合い方。「人を大切にしています」採用サイトを見ていると、よく目にする言葉かもしれません。けれど、本当に人を大切にするとは、どういうことなのでしょうか。優しくすることなのか。働きやすい環境を用意することなのか。困っている時に助けることなのか。辻と橋本の対談は、第2弾で「人を育てる」というテーマから、さらに深い話へと進んでいきました。社員が思うように成長できなかった時。会社を離れることになった時。自分たちが信じてきた育て方が、本当に正しかったのか分からなくなった時。それでも、なぜそこまで一人ひとりに向き合うのか。その答えの中で、辻から...

「できない時に、手を離さない。」

――NANICAが考える、本当に人を育てるということ。前回の対談では、NANICAに入社して7年を迎えた橋本が、自分自身とどう向き合い、どう変わってきたのかを振り返りました。「自分のことが分かるようになって、人のことも分かるようになった。」そんな変化の裏側には、決して順調なことばかりではなかった7年間があります。自分だけでは答えが見つからない。前に進みたいのに、どう進めばいいか分からない。頑張っているのに、思うような結果が出ない。そんな時、人を育てる側はどう向き合うのか。今回の対談で出てきたのが、「背中を押すこと」と「引っ張り上げること」は違う。という話でした。第2弾では、代表・辻と橋本...

「7年前の私と、今の私。」

変わったのは、営業力よりも「自分との向き合い方」だった。2019年8月にNANICAへ入社し、今年で丸7年を迎えた橋本。営業未経験からスタートし、現在では自身が成果を追うだけでなく、メンバーや組織と向き合う立場になりました。7年という時間の中で、営業力も、仕事の経験も、できることも増えています。けれど本人と代表・辻が振り返ったとき、「一番変わった」と感じているのは、そうした目に見える能力ではありませんでした。「自分が何を考えているのか、やっと分かるようになった。」そして自分が分かるようになったことで、人との関わり方まで変わっていったと橋本は話します。今回は、7年間をともにしてきた二人だか...

「創る側であり続ける。」 ~会社が成長する前に、人が成長する理由~

「創る側であること。」これはNANICAが大切にしている言葉です。この言葉は会社を大きくすることでも、新しい事業を生み出すことでもありません。今回は、代表・辻とリーダー・阿久根が考える「創る側」とは何かについてお届けします。人生を、人任せにしない辻:環境って大事です。でも、環境だけで人生は決まりません。会社が悪い。上司が悪い。景気が悪い。もちろんそういうこともあります。でも、その中で自分は何ができるのか。そこを考えられる人になってほしい。それが「創る側」なんです。阿久根:昔の僕は、うまくいかない理由を、環境に求めることが多かったです。でも今は、「自分なら何ができるか」を考えるようになりま...

「人は、どうすれば変われるのか。」 ~代表・辻とリーダー・阿久根が考える"成長する人"の共通点~

「成長したい。」面接でも、よく耳にする言葉です。でも、本当に成長できる人と、そうでない人。その違いはどこにあるのでしょうか。今回は、NANICAで数多くのメンバーを育ててきた代表・辻と、営業未経験からリーダーへ成長した阿久根が、「人が変わる瞬間」について語ります。能力より先に変わるもの辻:僕は、「能力がある人」を採用したいとは、あまり思っていません。もちろん能力は大切です。でも能力は、後からでも身につけられる。一方で、「自分は変われない」と思っている人は、どれだけ知識や技術を学んでも成長しづらいんです。だから採用でも、「今できるか」ではなく、「変わろうとしているか」を見ています。阿久根:...

「営業を教える会社ではない。」代表・辻とリーダー・阿久根が語る、NANICAが本当に育てたい人とは

「営業がしたいわけではなかった」「最初から自信があったわけでもない」これまでNANICAの社員インタビューでは、そんな言葉が何度も出てきました。営業未経験で入社した人。将来に漠然とした不安を抱えていた人。自分に何ができるのか分からなかった人。それぞれ異なる背景を持つメンバーが、なぜNANICAで働き続け、少しずつ自分の人生を前へ進めてきたのでしょうか。今回は、NANICA代表の辻と、現在リーダーとして組織を支える阿久根による対談をお届けします。会社をつくった人と、その考え方を現場で受け取りながら成長してきた人。二人の会話から見えてきたのは、単なる「営業会社」という言葉では説明できない、N...

10年前の僕へ。「仕事を選ぶ前に、一緒に働く人を選んでほしい。」

前回の記事では、佐藤さんが社会人生活の中で経験した大きな壁と、それでも逃げずに自分自身と向き合い続けた時間についてお話を伺いました。入社から10年。営業として経験を積み、後輩を育てる立場にもなった今、佐藤さんはNANICAという会社をどのように感じているのでしょうか。そして、10年前の自分に、今ならどんな言葉をかけるのでしょうか。「自分を変える方法」を教えてくれた会社でした。イ)10年間働いてきて、一番変わったと思うことは何ですか?佐)一番は考え方ですね。入社した頃は、何かうまくいかないことがあると、環境や周りのせいにしてしまうこともありました。でも今は、「自分にできることは何だろう」と...

辞めようと思った。でも、最後にもう一度、自分の人生を考えた。

前回の記事では、佐藤さんが「何をするか」ではなく、「誰と働くか」を大切にしてNANICAへの入社を決めた理由についてお話を伺いました。学生時代、自分に自信がなく、「能力を身につけたい」という想いで飛び込んだNANICA。しかし、10年間の社会人生活は決して順風満帆ではありませんでした。今回は、佐藤さんがこれまでで最も苦しかった時期と、それでもNANICAで働き続けることを選んだ理由についてお聞きしました。「もう辞めた方がいいのかもしれない。」イ)10年間で一番苦しかった時期はいつでしたか?佐)一番苦しかったのは、営業数字も思うように上がらず、自分自身も結果を出せなくなっていた時ですね。「...

能力も、自信もなかった。それでも僕がNANICAを選んだ理由。

― 就活で一番大切だったのは、「何をするか」ではなく「誰と働くか」だった。「正直、自分には何もないと思っていました。」そう振り返るのは、NANICAで働いて10年目を迎えた佐藤さん。現在は営業として活躍しながら、後輩育成や組織づくりにも携わっています。しかし、大学生だった頃の佐藤さんは、「やりたい仕事」も「将来なりたい姿」も見えていませんでした。そんな佐藤さんが、なぜNANICAへの入社を決めたのか。10年前の就職活動を振り返っていただきました。「何がしたいか」は分からなかった。でも、能力だけは身につけたかった。イ)就職活動をしていた頃は、どんな学生でしたか?佐)大学4回生の時から、学生...

自分を認められるようになった時、人も認められるようになったと思えた理由

前回の記事では、橋本さんが入社後に経験した大きな壁についてお話を伺いました。営業数字の低下、教育の悩み、そして挑戦することへの恐怖。苦しい時期を乗り越えた今、橋本さんはどんなことを感じながら働いているのでしょうか。今回は、7年間の経験を経て見えてきた変化について聞いてみました。7年前の自分と、今の自分イ)入社から7年が経ちましたね。橋)はい。本当にあっという間でした。イ)今振り返ると、一番変わったことは何ですか?橋)自分自身との向き合い方だと思います。昔は、自分のことを認めることができませんでした。できていないところばかり見ていましたし、自分に厳しいというより、自分を否定していた部分もあ...

失敗するのが怖かった。それでも私がNANICAで7年続いている理由

前回の記事では、橋本さんがなぜNANICAへ入社したのかについてお話を伺いました。福利厚生や条件だけではなく、「この人たちと一緒に働きたい」と思えたことが入社の決め手だった橋本さん。しかし、入社後の7年間が順風満帆だったわけではありません。今回は、橋本さんがこれまでで最も苦しかった時期と、それでもNANICAで働き続けている理由について聞いてみました。「できない」が続いた時期イ)これまでの7年間で、一番苦しかった時期はいつでしたか?橋)比較的最近ですね。事業部の立ち上げや異動などもあって、自分自身の役割が大きく変わった時期でした。営業だけではなく、人を見ることや組織を作ることも求められる...

福利厚生で会社を選んだ私が、WantedlyでNANICAに転職した理由

「今思えば、私は会社ではなく“条件”を見て就職先を選んでいたんだと思います。」そう話すのは、NANICAで活躍する橋本さん。2019年5月にWantedly経由で入社し、気づけば7年目。現在は営業だけでなく、メンバー育成や事業部づくりにも携わっている。そんな橋本さんが、なぜ転職を決意し、なぜNANICAを選んだのか。当時の想いを振り返ってもらった。新卒の私は、「条件」で会社を選んでいたイ)まず、NANICAに入る前のお仕事について教えてください。橋)機械メーカーでルート営業をしていました。新卒で入社して、2年ほど働いていましたね。イ)新卒の頃はどんな基準で会社を選ばれたんですか?橋)福利...

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