こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。
早いもので上半期の締めくくり、振り返りの季節ですね。
転職を考えている時や、新しい職場で働き始めた時、こんな疑問やモヤモヤを感じたことはありませんか?
「自分の現場での地道な頑張りって、ちゃんと評価に届いているのかな…?」
「表彰制度って、結局の上司の好みや、目立つ成果を出した一部の人だけで決まっていない?」
どれだけ成果を出していても、そのプロセスや現場での陰の貢献が置き去りにされては、モチベーションを保つのは難しいですよね。
そこでMUGENUPでは、3ヶ月に1度実施している社内表彰制度において、
「マネージャーや役員ではなく、全従業員からの推薦・投票で候補者を募る」というユニークな仕組みを取り入れています。
今回は、なぜ私たちが「全社投票」にこだわるのか、その目的と選考の裏側をご紹介します!
なぜ、上司ではなく「全社」から推薦を募るのか?
一般的な表彰制度では、上司や経営陣が推薦者を決めるケースが多いかもしれません。
しかしMUGENUPでは、社員全員が推薦権を持っています。
これには、明確な2つの「目的」があります。
- 現場で努力している方を、漏れなく評価するため
画面越しや現場の最前線で起きている「地道な改善」や「手厚いフォロー」は、ときに上司の目から外れてしまうことがあります。
だからこそ、一番近くで一緒に働く仲間だからこそ気づける貢献をしっかり拾い上げます。 - 表彰に対する「不平等感」を減らし、納得感を上げるため
「なぜあの人が?」というブラックボックス感をなくし、現場のリアルな実感に基づいた納得感のある評価をつくっています。
さらに、この制度には組織文化を育む「意図」も込められています。
- お互いの成果や努力に「目線」を配り、チームワークを深める
「あの人、最近こんな工夫をして頑張っているな」と周囲に関心を持つきっかけになり、自然とリスペクトし合う土壌が生まれます。 - 身近な存在が選ばれるから、バリューの体現を目指しやすくなる
雲の上の存在ではなく、隣で働く同僚や先輩が表彰されることで、
「自分もこうやって動けばいいんだ!」と次の行動イメージが湧きやすくなります。
3ヶ月に1度のチャンス!どんな賞があり、誰が選ばれるのか?
この表彰制度の根幹にあるのは、「社員の会社に対する貢献を正当に評価し、モチベーションを高めて生産性を向上させること」です。
表彰のベースとなるのは、MUGENUPの「バリューを体現しているかどうか」。
さらに、半年に1度の節目には、全社を挙げた「新人賞」および「MVP賞」を選出します(※「新人賞」は、その年に入社したメンバーのみが対象となる特別な賞です!)。
実際にはどんな人が表彰されているの?
例えば、過去には以下のような理由で選出されています。
- 圧倒的な業務実績を残し、組織の成長を牽引したケース
- 結果だけでなく、泥臭く課題に向き合い続ける「取り組む姿勢」から成果を生み出したケース
- 周囲を巻き込み、チーム全体の雰囲気をガラリと良くした「周りへの影響力」が評価されたケース
数値的な成果はもちろん、「そのプロセスでどれだけ周りに良い影響を与えたか」という姿勢そのものも熱く評価されています。
投票から決定まで!透明性の高い「選考プロセス」
「投票数だけで機械的に決まるの?」と思うかもしれませんが、厳正かつ多角的なプロセスを経て決定されています。
- 全社投票:社員全員が「この人のここがすごかった!」「バリューを体現していた!」という熱いコメントとともに推薦。
- 1次選考:寄せられた投票数や推薦コメントをもとに、各部門から候補者を選出。
- 最終選考:役員+事業部長+マネージャーが出席する最終審査会議を開催。
「本当にバリューに合致しているか」「残した成果とプロセスの内容」をじっくり議論し、最終決定!
現場からの熱い推薦(ボトムアップ)と、経営層・管理職による客観的な視点(トップダウン)を掛け合わせることで、誰もが「納得!」と思える表彰を実現しています。
お互いを称え合える環境で、あなたの強みを発揮しませんか?
MUGENUPが目指しているのは、誰か一人が目立つ組織ではなく、一人ひとりの自律した挑戦と成果を、周囲が素直に称え合える環境です。
「自分の頑張りをちゃんと見ていてくれる仲間と働きたい」
「若手や中途からでも、納得感のある環境で自分の力を試してみたい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか? あなたとお会いできることを、楽しみにしています!