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【現役社員の職務経歴書】100社受けてもダメだった私が、超速スピードで「新人賞」を獲得するアートディレクターになれた理由

「100社以上の会社を受けても不採用が続き、当時は『自分にできることなんて、実は何もないんじゃないか』とすっかり自信を失っていました」そう語るのは、営業本部に所属するアートディレクター(AD)の I さん。数々の挫折を経験してきた彼女ですが、MUGENUPに入社後、入社わずか数ヶ月で「新人賞」を獲得!さらに、チームの売上4ヶ月累計600万円達成に貢献するなど、人気カードゲームや有名コンテンツを手がける注目のアートディレクターとして大活躍しています。「自分に自信が持てなかった」彼女は、なぜこれほどまでに輝かしく一歩を踏み出すことができたのか?そこには、彼女自身の「一歩を踏み出す勇気」と「人...

【10/1!内定式レポ】役員へ直接アピール!?内定者が主役の「自己紹介プレゼン」と独自の歓迎スタイル

10月1日、株式会社MUGENUPでは2027年度入社の内定式を執り行いました!連日雨の中、奇跡的な快晴となり、華やかな日にふさわしいお天気となりました。世間一般的な内定式といえば、「緊張感のある雰囲気の中で役員のお祝いのスピーチを聞き、内定証書を受け取って終わり…」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。ですが、MUGENUPの内定式は一味違います。なんと、内定者自身が主役となって役員陣へ自己紹介プレゼンを行うという独自の取り組みを実施しているのです!今回は、そんなMUGENUPならではの「遊び心と歓迎の想い」が詰まった内定式当日の様子をお届けします。■ 緊張の「自己紹介プレゼ...

役職名は「CPO(チーフ・パーティ・オフィサー)」!?仕事じゃないことにも本気でスキルを持ち寄る、MUGENUPの「遊び心」

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。これまでに「強制的なイベントはやらない」「創立記念日もパーティではなく休みにした」といった、個人の時間を尊重するMUGENUPのスタンスをご紹介してきました。「じゃあ、社内のイベントや交流には冷めている会社なの?」……と思われた方、実はまったく逆なんです!押し付けのイベントはやらないけれど、「やるからには、全員で本気で遊ぶ!」のがMUGENUP流。そして、その交流と熱量を裏で支え続けているのが、社内に実在するユニークな役職「CPO(チーフ・パーティ・オフィサー)」です!今回は、誕生から8年目を迎えるCPOの存在と、仕事じゃないことにも自分のス...

パーティをやるより、お休みを贈りたい。MUGENUPが「創立記念日」を特別休暇に変えたワケ

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。突然ですが、1年の中で唯一「祝日が存在しない月」がいつかご存知でしょうか?そう、6月です。GWが明けて少し疲れが出てくるこの季節、「ちょっと一息つきたいな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。実はMUGENUPの社員は、毎年6月になるとちょっとだけ誇らしげで、ワクワクした顔になります。なぜなら、我が社には6月に全社一斉でお休みになる「創立記念日(特別休暇)」があるからです!今回は、この特別休暇が生まれた背景と、形式的なイベントに縛られず「社員への還元」を第一に考えるMUGENUPの柔軟なカルチャーについてご紹介します。昔は「期初パーティ」...

フルリモートでも全員が同じ方向を向く。MUGENUPの「四半期事業報告会」と表彰式の裏側

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。前回の記事では、仲間同士で感謝や成果を讃え合う「全社投票表彰」の仕組みについてご紹介しました。フルリモートで働いていると、こんな不安を感じたことはありませんか?「会社はいま、どこを目指して進んでいるんだろう?」「他部署のチームがどんな成果を出しているのか見えにくいな…」画面越しで働くからこそ、情報の透明性や「会社・仲間のいま」を知る機会はとても大切ですよね。そこでMUGENUPでは、3ヶ月に一度、全社員がZoomに一堂に会する「四半期事業報告会」を開催しています!今回は、その当日の流れと、大盛り上がりを見せる表彰式の裏側をご紹介します。経営方...

評価を決めるのは「上司」だけじゃない!現場の貢献を全員で讃え合う、MUGENUPの「全社投票の表彰制度」とは

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。早いもので上半期の締めくくり、振り返りの季節ですね。転職を考えている時や、新しい職場で働き始めた時、こんな疑問やモヤモヤを感じたことはありませんか?「自分の現場での地道な頑張りって、ちゃんと評価に届いているのかな…?」「表彰制度って、結局の上司の好みや、目立つ成果を出した一部の人だけで決まっていない?」どれだけ成果を出していても、そのプロセスや現場での陰の貢献が置き去りにされては、モチベーションを保つのは難しいですよね。そこでMUGENUPでは、3ヶ月に1度実施している社内表彰制度において、「マネージャーや役員ではなく、全従業員からの推薦・投...

「このやり方で合っている…?」今の立ち位置とこれからを整理する、入社後半年間の「定期振り返り」の仕組み

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。前回は、入社直後の不安を払拭しゲーム感覚で会社に馴染める「受け入れオリエン(入社者クエスト)」の裏側をお伝えしました。「受け入れの手厚さは分かったけれど、その後のフォローはどうなっているの?」「フルリモートだと、1〜2ヶ月経ったあとに放置されて伸び悩まないか心配……」新しい環境に入って少し時間が経った頃、「本当にうまくできているかな」「自分は期待に応えられているかな」と不安になる時期は誰にでもあるはずです。そこで今回は、MUGENUP人事が実施している「入社後半年間の定期振り返り(伴走面談)」の仕組みと、その裏側をご紹介します!「自律」を求め...

現場の「好き」で勝手に開催!ナワバリバトルからゆるゆる雑談まで。お酒要らず、会社補助でつくる心地いい繋がり

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。前回は、入社後の不安を払拭しゲーム感覚で会社に馴染める「受け入れオリエン(入社者クエスト)」の裏側をお話ししました。「オリエンで馴染めるのは分かったけれど、その後の社内交流はどうなっているの?」 「リモート環境での飲み会や交流会って、強制参加させられたりしない……?」自律して効率よく働きたいプロほど、そうした「会社主導の強制的な付き合い」に不安を感じるのではないでしょうか。結論からお伝えすると、MUGENUPには業務外の強制参加イベントは一切ありません。 その代わり、社員が自分たちのタイミングで自由に交流を生み出せる「オンライン懇親会補助制度...

リモートでも「放置」はしない。MUGENUP人事が「入社オリエン」に全力投球する理由

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。前回は、私たちの採用面談が「個人のビジョン」を深掘りするすり合わせの場であること、そして「個人>会社」というスタンスについてお話ししました。「面談でビジョンが重なることは分かった。でも、実際に入社した後はどうなるの?」「フルリモート環境って、入社直後に放置されて孤立しそうで不安……」転職活動中の方とお話しすると、そんな不安の声をよく耳にします。そこで今回は、MUGENUPが入社直後の「受け入れオリエンテーション」をなぜこれほどまでに重視しているのか、そして具体的にどんなことを行っているのか、その裏側をご紹介します!「自律」を求めるからこそ、最...

面談で「個人のビジョン」を深掘りする理由──「個人>会社」に込めたMUGENUPの想い

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。これまで、「創るを創る」理念や「偏愛肯定」のカルチャー、そして自律したリモートワークの仕組みについて発信してきました。「社風はよく分かった!」「共感できる!」という嬉しい声をいただく一方で、「熱量が高そうで、自分にはハードルが高いかも…」と少し身構えてしまった方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、私たちが採用面談でどんな想いを持って皆さんをお迎えしているのか、その裏側をお話しさせてください。実は、MUGENUPの面談を受けた方から「志望動機をあまり聞かれなかった気がする」と言われることがよくあります。もちろん一応お伺いはしているのです...

全社リモートワーク歴6年。出社回帰の時代に「全社統一ルール×現場の自由」で成果を出し続ける理由

こんにちは!MUGENUP人事部長の大崎です。世間では出社回帰の動きも増えてきましたが、MUGENUPでは全社員がリモートワークを中心とした働き方を継続して6年が経ちました。(リモートワークは、2020年3月から開始!)実は当社、これまでの取り組みが評価され、厚生労働省「輝くテレワーク賞」の受賞や、総務省「テレワーク先駆者百選」に選出されています。なぜ、私たちはオンラインでも孤立せず、生産性を高く保ちながら快適に働き続けられているのか?今回は、MUGENUPのリモートワークがうまく機能している「継続の秘密」をお話しします!1. 「明日からリモートね」に対応できた裏側MUGENUPが全社リ...

「創るを創る」ってどういうこと?MUGENUPが目指す未来と、私たちがワクワク働く理由!

「仕事を通して、自分は何を実現したいんだろう?」転職活動中って、自分のこれからについてたくさん考えますよね。 どうせ働くなら、会社の目指す未来と自分のやりたいことが重なって、毎日楽しくチャレンジできる環境がいちばん!と私たちは本気で思っています。今回は、MUGENUPがどんな未来を目指して突き進んでいるのか、そして大切にしている「ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)」に込めた想いをたっぷりお届けします!私たちの原点!一番伝えたい「コンセプト」「クリエイターが創ることで生きる機会を生み出す」これが、MUGENUPのすべての活動のベースになっている大事なテーマです!いまやテクノロジーのお...

「何かしらのオタク」が集まるMUGENUPで、入社時の「自己紹介記事」を全員オープンにしている理由

こんにちは! MUGENUP人事の大崎です。前回の記事では、名探偵コナンが大好きな私自身の偏愛エピソードを交えつつ、MUGENUPに根付く「偏愛肯定」のカルチャーについてお話ししました。今回はその続編として、面接で一番よくいただく「実際、どんな人が多いんですか?」という質問への答えと、それを象徴するMUGENUPの取り組みについてご紹介します!面接でこの質問をいただいたとき、私はいつも明るくこうお答えしています。 「一言でいうと、何かしらのコンテンツ好き・オタクの集まりです!」と(笑)。でも、リモートワークが中心の環境だと「入社しても、みんなの趣味や人となりが分からないままなんじゃ……」...

「推し」がいるから、仕事もリスペクトし合える。MUGENUPに根付く「偏愛肯定」のカルチャー

こんにちは。 MUGENUP人事の大崎です。今日は、日頃採用活動を行う中で「これはまさにMUGENUPのカルチャーだ!」と感じることについてお話ししたいと思います。就職活動や転職活動では、会社の雰囲気や働く人の特徴って、とーーーーーーーーっても気になりますよね!特に当社MUGENUPは、リモートワークを導入していることもあり、「入社後、上司や先輩、同僚の人となりを知る機会や、関係性を築く機会が少ないのでは…?」と懸念されがちです。でも、安心してください! 当社には、とーーーーーーーーーーーーーーっても強固なカルチャーがあります!!!!①「好き」を隠さなくていい職場環境当社のカルチャーの一...

【職種リレーVol.13】「このツールがないと現場が回らない」──アニメ・ゲーム業界のインフラを創るMUGENUPの営業職が、泥臭くも顧客に支持される理由

ゲーム、アニメ、グッズ制作……。華やかなクリエイティブ産業の裏側には、膨大なデータ管理やコミュニケーションの煩雑さという「現場の課題」が常に存在します。MUGENUPが開発・提供するクリエイティブ制作管理ツール『Save Point(セーブポイント)』は、そんな現場の救世主として多くの企業に導入されています。今回は、自社プロダクトの価値を顧客へと届け、クリエイターの労働環境改善やDXを推進する「SP(Save Point)営業職」のメンバーにインタビュー。他社の営業にはない面白さや提案の自由度、そして社長直下という風通しの良いカルチャーについて、リアルな本音を語ってもらいました!自社プロ...