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AWS Dev Day Online JAPAN 2021に登壇しました

目次

  1. 自己紹介
  2. AWS Dev Day とは
  3. 登壇内容
  4. 最後に

自己紹介

株式会社MICINでアプリケーションエンジニアをしている北村 光毅です。MICINには2019年に入社して現在はオンライン診療事業で薬局向けのプロダクトであるお薬サポートを開発しており、Eng Leadとしてシステムの設計や開発をしております。

AWS Dev Day とは


AWS Dev DayとはAWSが毎年秋に開催するソフトウェア開発者けの日本最大級のカンファレンスで今年は3日間開催されました。2021年はサーバレス、コンテナ、フロントエンド開発、機械学習のコンテンツを中心に開催されました。

登壇内容

私は薬局向けのプロダクトである「curonお薬サポート」をメインで開発しております。

MICINには現在4つの事業部があり、その一つで一番歴史のあるオンライン診療事業部のEng Leadとして登壇させていただきました。そのためオンライン診療とオンライン服薬指導を中心にお話しさせていただきました。

登壇の枠としては3日間の最終日の一番最後の時間枠のクローズドセッションでパネルディスカッション形式で他3人の方とお話させていただきました。


今年のパネルディスカッションのテーマとしては「世の中には面白いことがたくさんある」です。私以外の方は水産養殖業界、畜産業界、ペット業界でプロダクト開発している会社の方でした。


大まかな話の流れは業界の特性の話から初めて徐々に技術的な話に移っていくと打ち合わせて擦り合わせてました。当日は打ち合わせの想定以上に話が盛り上がって時間が足りなくなり、技術的な話はできませんでした。他の3方はいずれもIoTデバイスを使ったプロダクトなのでIoTの技術的な話を私は聞きたかったです。具体的な話の流れは次の通りです。

・自己紹介
・普段担当している仕事と最近実装した機能
・どのような経緯で自分の会社の事業ドメインにチャレンジした理由
・ビジネスドメインのキャッチアップの方法
・自社のエンジニアのバックグランドや志望動機の傾向
・自社の青写真や今後の展望など大きな未来絵図

他にもcuronお薬サポートの原型の機能は制度が発表された3日後にリリースしたという会社の規模が大きくなってもスタートアップのようなスピードも失なっていないという話だったり、オンラインだけてはなく対面の診察に関しても課題解決を行っていきたいなどMICINでの開発の魅了を伝えることができました。時間が足りなくて技術的な話はできませんでしたが、MICINの開発チームは常に新しい技術に対して常に好奇心を持っており開発環境も常にモダンで魅力的です。

エンジニア採用資料もぜひご覧ください。



最後に

カンファレンスを開いてくださったAWSの方々、一緒に登壇してくださった方々ありがとうございました!
自分が馴染みのない業界の方々ばかりで新鮮で面白い話が聞けて楽しかったです。
登壇を聞いて医療業界 x ITに興味を持ってくれたらうれしいです。一緒に医療業界を変えていきたい人はご連絡お待ちしております。

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