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What we do

オープンスペースもあり、活発なコミュニケーションが取れるようになっています。
オフィスは2018年8月に日本ビル13Fに移転
私たちMICINは、健康管理・医療指導の領域にAIやテクノロジーの力で変革を起こし、"すべての人が、納得して生きて、最期を迎えていける世界を" 実現しようとしているスタートアップ企業です。 わたしたちは、テクノロジーを使って医療を変えていきます。 病院に眠っているデータを活用できれば、 ふだんの生活と病気の関係がもっとわかるようになる。 医師の”技”を”見える化”して伝えていけば、 いつでも、どこでも、誰でも、質の高い医療を受けられるようになる。 医療を身近にすることで、病気になった時に「こんなはずじゃなかった」と感じる人をなくしたい。 すべての人が納得して生きて、最期を迎えられる。 そんな世界を作っていきます。 【SERVICE 01】 医療データをAIなどで解析・活用するデータソリューション事業 健康診断の結果や手術動画など、これまであまり使われずに埋もれていた医療に関する情報を、AIを用いて解析します。個人の生活習慣と将来かかる病気との関係、熟練の医師の技術や見識まで――。こうした暗黙知や因果関係をAIで明らかにし、より適切な治療法などをソリューションとして提供していきます。 【SERVICE 02】 オンライン診療サービス「クロン」などを手掛けるアプリケーション事業 患者と医師をオンラインでつなぐアプリケーションを提供します。これまで対面に限られていたコミュニケーションの機会を広げることで、患者と医師、双方にとって利便性を向上させます。 【MISSION】 すべての人が、 納得して生きて、 最期を迎えられる世界を。 わたしたちは、テクノロジーを使って医療を変えていきます。 病院に眠っているデータを活用できれば、ふだんの生活と病気の関係がもっとわかるようになる。 医師の”技”を”見える化”して伝えていけば、いつでも、どこでも、誰でも、質の高い医療を受けられるようになる。医療を身近にすることで、病気になった時に「こんなはずじゃなかった」と感じる人をなくしたい。 すべての人が納得して生きて、最期を迎えられる。 そんな世界を作っていきます。 【VALUE】 " Initiate 「しかけてみようぜ」 " 強い思いと、仮説があればはじめよう つまづくこと、転ぶことを歓迎しよう チャレンジを積み重ねて世界を変えろ " Engage 「ひきずりこもうぜ」 " 考え抜いた意見をぶつけ合おう チームワークで限界を越えよう 傍観するな、波風立てよう 夢とアイデアを語り共感の渦を広げろ " Integrity 「ただしくいこうぜ」 " 誰のためになるかをとことん問おう 効率よりも正しい方を選び 正しい方法で勝て

Why we do

現在従業員数は40名程度です。元医者、コンサルティングファーム出身者、Webサービス系企業出身、ゲーム企業出身など、各業界のトッププレーヤーが集まっています。良い化学反応が起きており、将来のMICINを創っています。
ビジネスサイドと技術サイドのバランスが良いことがMICINの特徴の一つです。すぐ近くで元医者がいたり、その横にはマッキンゼー出身の社員がいたり、AIエンジニアがいたり多種多様な文化が混じり合わさっています。
たとえば、生活習慣病は日々の健康を管理することにより防ぐことができるものですが、医療現場の多くが多忙を極めており、事前予防に関しての適切なアドバイスや、きめ細やかなケアや指導をしていくことがあまりできていないのが現状です。 また、患者の数だけ蓄積している医療情報も、いまは無秩序に散乱しています。 私たちMICINは、これまで病院にあった医療データを自分で所有できるようにしたり、AIを活用してそのデータを分析し、 自ら納得して医療を受けられるサポートをしたり、スマホのオンライン診療を通じて医療情報をデータ化していきます。 そうやって、医療をもっと身近な存在へと変えることで、これまで以上に自分のカラダを大切にするようになったり、 ふだん食べるものや生活習慣が変わり、 納得して毎日を生きられるようになる。そういう世界を実現したく思っています。

How we do

エンジニアも多く在籍しています。著名なのはGoogle出身でありAIの著書多数のCTOの巣籠。また、Barclays証券情報技術本部のエンジニアや、コロプラにて大容量データを扱っていたエンジニアなど各分野の優秀なスペシャリストが次々と集結しています。
CEOの原(右)・COOの草間(左)
【AIを活用したヘルスケアソリューション事業について】 「識別」「予測」「介入」の3つのフェーズに合わせ、医療にまつわる様々なエンジン・ソリューションを提供しています。  (1)医療画像の認識エンジン ※識別フェーズ  ⇒CTやMRIの放射線画像等を用いて画像認識、疾患の鑑別を行います(日本でも有数の医療機関・大学と連携して高い精度の画像診断補助システムを開発しています)  (2)医療・健康状態の予測エンジン ※予測フェーズ  ⇒従業員・患者のレセプト・健康診断・診療データ等に深層学習を活用して未来を予測します(疾病の発生可能性や検査値の推移そして医療費等の将来予測を行います)  (3)健康・疾患マネジメントのための意思決定サポートエンジン ※介入フェーズ  ⇒医療従事者による疾患マネジメント・健康増進のための対話・意思決定を支援します(医療従事者向けの診療支援ツールや患者/ユーザー向けの疾病マネジメントツールを開発・提供しています) 【オンライン診療サービス”クロン”について】 ”クロン”は医師と患者、産業医/保健師と従業員を繋ぐようなオンライン診療のプラットフォームです。特徴は、病院側はクロンの導入費用や継続的な利用料は一切かからなく、患者側は自宅や会社などで診療を受けられ、お薬や処方箋も郵送で完結します。通常の診療費に加えて利用料をアプリ内で決裁することで支払いも簡単です(利用料は通院の交通費程度です)。 オンライン診療サービスを運営する会社は2019年時点で10社程度ありますが、 クロンはすでに1400件超のクリニックに導入されているサービスです。競合製品と比較検討した9割以上の顧客が導入を決めており、サービスの質は高いと好評です。