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「自分のキャリアを一番評価してくれた。」有名ベンチャーのオファーを断ってまで入社を決めたメリービズの魅力とは

はじめまして、2019年最後のメンバーとなった相川です。

私が感じたメリービズの魅力について、私のキャリアや転職活動を赤裸々に語りながら紹介したいと思います。

※メリービズのVISION・MISSIONをまだ見ていない方は、まずはコチラからご覧ください!

一見繋がりのない、点々としたように見えるキャリア

まずは私のキャリアから紹介します。

新卒でアパレル企業に入社し、販売スタッフとして3年間働いたあと、簿記2級を取得し、税理士事務所で2年半勤務。その後、ベンチャー企業で5年半、web・アプリのディレクターからマーケティング、会計・労務の実務など、異なる職種をマルチタスクで行っていました。

…このキャリアを聞いて、もしみなさんが企業の採用担当だったらどう思いますか?

「数年経つと新しいことをやりたくなる、あまり忍耐のない人なのかな?」

「職種の経験年数が短いから、すぐに活躍してもらえるかが不安。」

など、ネガティブに感じたでしょうか。

それとも、
「未経験職種に転職をして、前職では色々な仕事を兼務している、ガッツがある人かもしれない。」

「いろいろな職種を経験しているから、広い範囲の視点から意見をくれたりして貢献できそう。」

など、ポジティブに感じたでしょうか。

見る人によって捉え方は様々だと思いますが、おそらく企業側からすると、前例が滅多になく、専門性の高いわけではないキャリアのため、捉え方が非常に難しく、採用に慎重になるのではないかと、私自身は感じていました。

プライベート環境の大きな変化がきっかけで、転職を決意

前職のITベンチャーに転職した当初、税理士事務所でのキャリアは捨てるつもりで必死に働き、新しいキャリアを築いていくしかないと思い、自分自身を奮い立たせてがむしゃらに働いていました。

毎年のように新しい職種を任され、新しい仕事内容と向き合いながら、成果を上げて貢献することしか考えておらず、休みの日も仕事のことが頭から離れず、どうやったら会社も自分も成長できるかをいつも考えているような状態でした。

そのため、当時は転職を考える余裕すらなく、頭の中にも「転職」の文字が浮かぶことは一切ありませんでした。

しかし、プライベート環境が変わってからは、その考え方が一変します。

結婚する前、共働きになるから家事・育児も一緒に分担して、休日もできるだけ家族で過ごそうと、妻と決めていました。そのため、結婚後には、仕事にかける時間も土日の過ごし方もガラリと変わりました。

今までは休日は自分の時間として過ごすことができたので、仕事や成長のために時間を使っていたのですが、その考えのままではダメだと思い、働き方を見直すためにも転職を選択肢として視野に入れるようになりました。

その後、幸いにも子を授かっていることがわかり、転職に対して具体的な行動に移すべきだと考えるようになりました。

結婚時に家事・育児の分担をするという決めたこともそうですが、私自身が、父が働き詰めで土日も休まず家にいない環境だったこともあり、自分の子どもには父親がいなくて寂しい思いはさせたくないと思っていました。

そこで、仕事もしっかりやりながら育児もちゃんとやることを改めて決心をして、子どもが産まれた後に前職の経営陣に退職の意思を伝え、転職活動を行っていきました。

転職で大切にしていたのは「育児との両立への理解」と「自分のキャリアを評価してくれるかどうか」

年収や希望職種、働き方など、転職するにあたって重視するポイントは人それぞれあると思います。

私自身としては、まずは家事・育児の関わり方を変えるための柔軟な働き方ができることがポイントでした。今は妻が育児休暇を取ってもらっていますが、ゆくゆくは共働きに戻るため、オフィスにいる時間が限られていたり、急に自宅に戻らないといけなくなる可能性があります。その事を理解してもらえるかどうか、実際に了承してもらえる職場かを重要視していました。

また、同様に重要視していたのが、企業側が「自分のキャリアを評価してくれるかどうか」でした。自分の幅広いキャリアがどの企業でも評価してもらえるものではないとの思いから、どの職種が評価されるかを見るため、職種を1つに絞るようなことはせず、あえて複数の職種で応募していました。

具体的には、今までのキャリアを活かせそうな職種の中で、マーケティング・カスタマーサクセス・経理の3つの履歴書・職務経歴書を用意して、企業が特に人材に困っていそうな職種で応募。その後、職種ごとにどのような評価を受けるか、書類審査と面接の結果を検証しながら、試行錯誤を繰り返していきました。

その中で、転職をしようと決めたのが、経理や会計、労務などのバックオフィス系サービスを運営している企業でした。今までの転職とは異なり、自分自身のキャリアを活かせると感じており、特にベンチャー企業はフレックス制を導入していることが多かったため、自分の希望にも合うだろうと思っていました。

そして、転職活動を進めていると、Wantedlyにスカウト通知が届きました。

最初にスカウトをくれたメリービズに、どんどん興味が湧いていった

Wantedlyのスカウト通知を見ると、メリービズからのものでした。

当時はメリービズのことを全く知らなかったのですが、スカウトでのサービス紹介で、経理のアウトソーシングで人材不足の解消と地方の人材を活かす社会的貢献にもつながるサービスだと知り、とても興味深く感じました。

その後、代表の工藤の人柄や想いを知るために、Twitterを見ていたら、とても熱い思いを持ったツイートが書かれていたので、まずは話をしてみようと思い、面談に即応募。

工藤との面談を通じて、経理のアウトソーシングを通じて企業の課題だけでなく、地域格差のある雇用の問題を解決していこうとする社会貢献的な視点に共感したことや、自分のキャリア全般を活かせること、そしてこれからどんどん伸びるフェーズの企業だと感じたことから、そのまま面接に進みました。

その後、取締役の山室・太田とそれぞれ面接をしてもらいましたが、自分のキャリアを全般的に高く評価していると、率直に伝えてもらったことが特に印象的でした(特にアパレル企業で働いていたことにも興味を持ってくれた企業は、おそらくメリービズだけでした)。

そして、経営陣メンバーと話をする中で、各々の役割分担とバランスの良さが伝わってきたので、サービスと経営陣メンバーどちらも面白くて魅力的だと思い、採用オファーをもらったときにはメリービズで働きたいという意欲は高く持っていました。

ただ、他にも面接を重ねている企業の中には、メリービズと同じくらい自分のキャリアを活かせる上に、強いブランド力を持つサービスを運営しているメガベンチャーがあり、自分にとっては大きくキャリアアップできる企業でした。そのため、自分にとってどちらに転職するのが良いのか、妻と相談しながら真剣に悩む日が続きました。

これから拡大していくフェーズで、このメンバーたちと一緒にやっていきたいと思った

メリービズに転職を決める大きなきっかけとなったのが、オファー面談の日でした。

取締役の山室と面談で熱烈なオファーをもらったことも大きかったですが、「この人たちと働きたい!」と思う魅力を持っているメンバーたちと出会えたことが、自分の中で大きなきっかけとなりました。

面談後に一部のメンバーたちを話す機会をもらえたのですが、会話の中から伝わってきたのが、経営陣やメンバーの立場に関係なく意見を言い合える環境だということ。そして、経営陣とメンバーが同じ目線でサービスを見ていることでした。

これから人数が増えていく中で、サービスを支えていくメンバーの一人として一緒に頑張っていきたいと、心が大きく動いた1日でした。

その後、メガベンチャーとの最終面接を終え、数日後にオファーを頂けたのですが、メリービズのオファー面談の日のことが忘れられず、妻と一緒に「どちらが将来的に良い手選択となるかを」議論し続けました。

そして、妻から「大企業でも将来どうなるかわからない時代だから、会社の規模は関係ない。今一緒に働きたいと思えるところにした方が良いよ。」と後押しを受け、メリービズのオファーを受けることに決めました。



今のメリービズは、どんなキャリアでも活かして働けるウェルカムな環境

現在、入社してまだ間もないですが、メンバーたちがとてもウェルカムな雰囲気を作ってくれているおかげで、すでに何ヶ月も働いているような気持ちで仕事に取り組めています。メンバーたちに感じていた魅力は、仕事が始まってからも変わることなく、いつもワクワクしながら一緒に仕事させてもらってます。

入社後に改めて感じたことは、得意な分野もパーソナリティもそれぞれ異なり、個性を発揮しながら働いているということ。そして、何よりも、メリービズに関わる人たち全員がハッピーになることをいつも考え、行動しているということ。

ベンチャーでよく言われる「バックグラウンドが違うメンバーたちが集まっている」という言葉を聞くと、考え方も仕事のやり方もバラバラなイメージがありますが、メリービズのメンバーはその点が一貫していて、チームとしての結束感がとても強いです。

大きな成長期を迎えている今のメリービズであれば、VISION・MISSIONに共感して頂ける方ならどんなキャリアの方でも活躍できる場がたくさんあると感じています。様々な業種の企業さんがいるホリゾンタルなサービスなので、経理業務に関係ない仕事でも同業種のクライアントさんと出会う機会もありますし、仕事内容も「こんなところが活かせるのか!」と新たな発見が日々の中であります。

会計・経理に携わったことがある方であれば、会社ごとに閉じがちな会計・経理業務のあるある話をメンバーたちと共有できる喜びが待っていますよ!
※私自身、メリービズに来てから毎日会計・経理の話をできるのを楽しみに仕事しています!

VISION・MISSIONに共感した方は、メリービズの思いや職場の雰囲気をぜひ感じてもらえたらと思いますので、まず気軽に面談に応募してください!

記事いかがでしたか?

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Shouhei Aikawa
メリービズ株式会社 / コンサルタント
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