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転職活動をしていなかった私が社員数14,000人の大企業から社員数4人だったメリービズに転職した理由

はじめまして。メリービズに2019年6月に入社しました山田です。

■これまで

小さい時から音楽が好きで、中学生の時にギターを買い、高校生の時にバンドを組みました。

大学生の時に組んでいたバンドでプロになるべく、新卒のタイミングで就活をすることはなく、卒業後約7年間はフリーターとしてバンド活動一色の日々でした。

結局それだけで生活ができるまでには至らず、最後は自分でも意外なほどあっさり断念して、アウトソーシング事業を行う会社に入社してから、ビジネスパーソンとしての第二の人生が始まりました。

以降、約7年のビハインドを取り戻すべく、比較的大きな企業2社でアウトソーシング事業の現場マネジメントの経験を積み、キャリアアップ意欲満載で仕事に励みつつも、何となくモヤモヤとした日々を過ごしていました。

■入社のきっかけ

最終的な入社の決め手は、「ビジネスを楽しく!」というVISIONと、そのための「"ビジネス・インフラ"を創る」というMISSIONへの強い共感です。

まず最初の出会いは以前登録していた転職サイト経由のメリービズからのアプローチでした。

この時点で私は転職活動をしていた訳ではありませんでした。

それから社名すら知らなかったメリービズのことをリサーチしていくのですが、このWantedlyをはじめ各Web媒体で代表の工藤や役員の山室が発信していることに強く共感し惹かれました。

多くのスタートアップにあるイケイケ感・キラキラ感や技術的な先進性とはまたちょっと違う異質な感じ(あ、もちろんメリービズにもそういった側面もあります!)、もう少し地に足の着いた泥臭い感じや、すごく根本的・本質的に世の中の未来を見据えた事業価値の置き方が印象的でした。

直接話をして経営陣の人柄に触れ、さらに会社にも惹かれていき、いつしか「この会社でこの人たちと仕事をしたい!」と思う自分がいました。

メリービズ以外の企業に移る気はなく、一本勝負でした。

前職までの経験が事業にマッチしていたことも評価してもらいましたし、当然きっかけのひとつですが、それよりもビジネスの世界においてはどうアピールしようにも後向きに捉えられてしまうバンド活動期(転職市場ではただのフリーター、しかも約7年ですので、当然という認識はあります)を、面白がってくれて前向きに捉えてくれたことは私にとって大きかったですし、嬉しかったです。

「ビジネスパーソンとしての第二の人生」と前述しましたが、この時、一つの人生が続いていることを実感し肯定することができた気がします。少し大袈裟かもしれませんが(笑)

■これからやっていくこと

メリービズはまだまだ成長フェーズのスタートアップです。

今は経理業務のアウトソーシングサービス「バーチャル経理アシスタント」に注力しています。

未整備なオペレーションやルールも多くありますので、どんどん仕組化をしていく必要があります。そこに私のこれまでの経験・知見を活かしていけると考えています。

サービスを社内外両面でブラッシュアップして、よりたくさんの企業様の課題解決に協力していきたいです。

そして、VISION・MISSIONの達成のために自分ができること、メリービズができることを増やしていき、一人でも多くの働く方々の「ビジネスを楽しく!」できるように、世の中に貢献していきたいです!

■最後に

メリービズではまだまだ一緒に働く人を多様な働き方で募集していますので、VISION・MISSIONに共感できる方々の参画をメリービズ一同待ち焦がれています!

記事いかがでしたか?

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