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【あなたのキャリアはITで輝く Vol.6】店長時代の「顧客に寄り添い切った経験」が、スタートアップでは最強のリーダーシップに

こんにちは、mediLab採用広報です。大好評中「あなたのキャリアはITで輝く」シリーズ第6弾。今回は、「店舗責任者(店長・エリアマネージャー)」の経験があるあなたへ。飲食、小売、サービス業…。 現場の責任者として、あなたは日々こんな戦いを繰り広げてきたのではないでしょうか。急な欠員によるシフト調整(そして自分が休日出勤…)理不尽なクレームへの謝罪対応売上目標のプレッシャーと、本部への報告「もう、こんな泥臭い仕事はこりごりだ」「次はオフィスで、PCに向かうスマートな仕事がしたい」そう思って転職活動をしているかもしれません。 でも、断言します。 あなたがその「泥臭い現場」で培った「修羅場経...

【Vol.1】調剤大好きC子が語る「私のキャリアシフトへの道のり」~シンクタンク研究員、現場部署へ飛び出す!

こんにちは。調剤大好きC子(mediLab広報・採用担当)です。いつもblogやコラムをお読み下さり、ありがとうございます。さて本日より新連載シリーズ、調剤大好きC子が語る「私のキャリアシフトへの道のり」をお届けしてまいります。恐らくですが、業界/年齢/性別問わず社会人として働く方々の多くが、途中で一度は悩み、もがき苦しんだ経験をお持ちではないでしょうか。私自身、やはり似たようなことが幾度かあったものです。そのとき自分は、どのような行動を取ったのか?当時を振り返ると、「悩んでいるだけでは何も変わらない」「とにかくアクションを起こそう!」と、まずは自ら一歩、勇気を奮って踏み...

【那須赤十字病院と戦略的パートナーシップを締結】地域医療の未来モデル「那須モデル」構築を目指して

このたびmediLabは、那須赤十字病院(所在地:栃木県大田原市、院長:井上 晃男)と持続可能な地域医療体制の構築を目指し、戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。本提携により那須赤十字病院では、mediLab提供の最新AI技術による業務DXを推進、那須地域から全国へ発信する次世代地域医療モデル「那須モデル」の構築を目指します。<プレスリリース全文と各代表コメント>は以下。那須赤十字病院とmediLab、地域医療の未来モデル「那須モデル」構築に向けた戦略的パートナーシップを締結〜 AIによる「現場DX」から、データに基づく「科学的病院経営」 および「Medicine Bas...

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.5】実は、あなたは一番の「現場コンサルタント」です。エンジニアも気付けない現場の正解を、あなたは一瞬で見抜ける。

こんにちは、mediLab採用広報です。異業種からIT業界へのキャリアチェンジを応援するこのシリーズ。 今回は、「医療事務」として働いているあなたへお届けします。毎日、レセプト(診療報酬明細書)の点検、カルテの整理、患者さんの受付対応…。 膨大な事務作業に追われながら、ふとこう思うことはありませんか?「私、このままずっと同じ作業を繰り返すだけなのかな…」「IT化が進んだら、私の仕事ってなくなっちゃうのかな…」もしそう思っているなら、全力で否定させてください。 あなたのその経験は、私たちDX企業にとって「喉から手が出るほど欲しいスキル」なんです。あなたは、自分のことを「ただの事務員」だと思...

新連載シリーズ始めます!調剤大好きC子が語る「私のキャリアシフトへの道のり」

こんにちは。調剤大好きC子ことmediLab広報・採用担当です。この場をお借りし、現在Wantelyに掲載中の自身のプロフィールを再掲いたします。自分のプロフィールを世間にさらけ出すのは大変気恥ずかしいものですが、その思いはただ一つ。「業界・年齢問わず働く皆様にとって、もしも私自身の経験談が、1ミリでもお役に立つことがあるのなら…それだけで嬉しいから」社会人として第一歩を踏み出したばかりの新人だった頃から数年経ち、30歳を迎えようとする、もしくはすでに三十路を迎えたあなた…「このままで良いのだろうか」「他にもっとチャレンジできる場があるのではないか」といった気持ちの...

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.4】病棟で培った「全体を見渡すホスピタリティ」こそ、最強の武器。患者さんを想うその心が、エンジニアにはない"答え"を導く。

「バイタルは安定している。でも、なんか顔色がいつもと違う…」夜勤の巡回中、ふと足を止めた経験はありませんか?マニュアルや数値には表れない、その「小さな違和感」。それを放っておけず、声をかけたり、そっと背中をさすったり。あなたのその「手」と「心」が、救ってきた患者さんは数え切れません。もし、その「誰かの痛みを自分事として感じ、寄り添い切る力」こそが、今、ITの世界で最も、喉から手が出るほど求められている才能だと言ったら、驚きますか?あなたの「共感力」は、プロダクトに血を通わせる私たちmediLabは、医療現場を良くするためのシステムを作っています。でも、どれだけ優秀なエンジニアが最先端のコ...

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.3】私がmediLabで働くワケ ~ ITオタク薬剤師のケース(後編)

こんにちは、mediLabの小野です。 前編では、私がなぜ薬剤師を辞めてmediLabに入ったのか、そして現場のIT課題にどう寄り添っているかをお話ししました。シリーズ【あなたのキャリアはITで輝く】第3回。<後編>となる今回は、現場経験をいかにプロダクト開発に活かしているか、そして私自身がmediLabでどう変わりつつあるかについてお伝えします。3. プロダクト企画開発への挑戦  ~ 薬局現場のプロとして知見投入入社以降強く感じているのは、「現場の声をプロダクトに反映させるスピード感」です。CSとして吸い上げた要望や、私自身が薬剤師として「こうあるべき」と感じる仕様を、開発チームにフィ...

【第56話】調剤大好きC子、今日も薬局現場へゆく「まだ鑑査中なんです…鑑査台前で待たれる時のプレッシャー」

◆本日の薬局現場レポートはこちら◆まだ鑑査中なんです…鑑査台前で待たれる時のプレッシャー調剤大好きC子:D子さん、患者R様の一包化、全部終わったのでお持ちしました。鑑査お願いします!薬剤師D子:C子さん、ありがとうございます!さーて、では鑑査に取り掛かりましょうかね。患者Rさんは剤数も多いし、最近は処方も変わりやすくなっているから、しっかり丁寧に見ないと。まずは朝食後分からね。あらっ、ここ、エンレスト錠100mgが抜けているわ。ちょっと撒きなおしてこないと。…さて、撒き直し分も加えたし、朝食後分はこれでOK!続いて、夕食後分の鑑査ね。そこへ、薬剤師D子さんが立つ鑑査台の前...

【Blog】カジュアル面談でCEOとお話してみませんか

こんばんは。調剤大好きC子こと:mediLab広報・採用担当です。お蔭様で、弊社にご関心をお寄せ下さる方々からメッセージを頂戴する機会が増えてまいりました。blogを読んで下さった方、あるいはmediLabコラムを読んで下さった方、様々な方々から「一度話を聞いてみたい」というお声を連日頂いております。数多ある企業の中からmediLabを見つけて下さった皆様が、弊社のどのような点にご興味を持って下さったのか、実際にお話を伺ってみると、皆様それぞれ素敵な魅力をお持ちの方がたくさんいらして、私達自身、大変刺激になることが多いです。現在mediLabでは、私達と一緒に働いてくださ...

【CEOの「泥臭い」DX論 Vol.1-②】なぜ、僕は大企業を辞めて「薬局」の現場に立ち続けるのか?

こんにちは、mediLab採用広報です。「東大まで出て、なんで薬局?」「官僚とかコンサルとか、もっとスマートな選択肢があったんじゃない?」これ、代表の松田が本当によく聞かれる質問です。 同級生たちが丸の内のオフィスビルで日本の未来を議論している頃、彼は調剤薬局のバックヤードで、段ボールに囲まれながらひたすら現場の課題と向き合っていました。なぜ、あえて「泥臭い」道を選んだのか。 そこには、創業者としての「ある強烈な原体験」がありました。連載シリーズ【CEOの「泥臭い」DX論】第1回は、松田の原点と、mediLabが目指すビジョンに迫ります。👤 プロフィール松田 悠希(まつだ ゆうき) / ...

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.2】私がmediLabで働くワケ ~ ITオタク薬剤師のケース(前編)

こんにちは、mediLabの小野です。 普段は薬剤師としてのバックグラウンドを活かしながら、カスタマーサクセス(CS)やプロダクトの企画開発に携わっています。現在、mediLabでは【あなたの"現場経験"は、ITの世界でこそ輝く】という連載シリーズをお届けしています。 第2回となる今回は、少し趣向を変えて、私自身の言葉で「なぜ薬剤師がスタートアップに飛び込んだのか」を前後編の2回に分けてお話しします。1. CEOの「薬局DX愛」に惚れた!私がmediLabへの入社を決めた最大の理由は、CEO松田さんの「薬局という現場への深いリスペクト」と、そこから来る「本気のDX愛」に心を打たれたからで...

【blog】想像力を働かせて。薬局を訪れる人の“機嫌”とは

Xのとあるアカウントにて「お花屋さんやケーキ屋さんは、基本的に機嫌の良い人が来る場所」と書かれたポストを見かけました。確かに!!!機嫌の良し悪しで言えば、薬局はどちらかというと、「機嫌があまり良くない」人が訪れる場所ですよね。加えて、当然ながら体調も万全ではないわけです。●ようやく受診が終わった…さらに薬局でも待つなんてコリゴリ●検査が多すぎて疲れた…早く家に帰りたい●病院の会計システムに不具合があり、長時間待たされた●これから憂鬱な入院予定…その前に薬もらっておかないと●すでに他の薬局を何軒も回ってきたけど…薬がないと言われた処方箋を持って来られる方の殆どがこうした事情を抱え...

【第55話】調剤大好きC子、今日も薬局現場へゆく「処方箋をめぐる無茶振り『あるある』」

◆本日の薬局現場レポートはこちら◆処方箋をめぐる無茶振り「あるある」。処方箋ないのに薬を出してほしい?!入力大好きA子:こんにちは~処方箋をお預かりしますね。調剤大好きC子:えっ?!処方箋をお持ちではないのですか…それだとお薬はお出しできないのですが。薬局長、こちらの患者様が「ウルソデオキシコール酸錠100mgを1日6錠、30日分売ってほしい」とおっしゃっています。メーカーも確認したいから「在庫あるなら、薬を出して見せてほしい」とまで…処方箋お持ちでないと、お薬は出せない旨お伝えしたのですが。薬剤師D子:ちなみに、お薬手帳はお持ちかしら?すぐお隣のクリニックでお薬手帳見せたら、処方箋出...

【CEOの「泥臭い」DX論 Vol.1-①】東大卒エンジニアがあえて「泥臭い薬局DX」を選んだ理由

こんにちは。mediLab採用担当です。「東大まで出て、なんで薬局?」「官僚とかコンサルとか、もっとスマートな選択肢があったんじゃない?」これ、代表の松田が本当によく聞かれる質問です。同級生たちが丸の内のオフィスビルで日本の未来を議論している頃, 彼は調剤薬局のバックヤードで、段ボールに囲まれながらコードを書いていました。なぜ、あえて「泥臭い」道を選んだのか。そこには、エリート街道を捨ててでも成し遂げたかった、ある「執念」がありました。今回は、連載シリーズ【CEOの「泥臭い」DX論】の第1回として、そんな松田の原点に迫ります。---👤 プロフィール松田 悠希(まつだ ゆうき) / 代表取...

【あなたのキャリアはITで輝く Vol.1】元ウェディングプランナーへ。「おめでとう」の次は「ありがとう」を集めませんか?

こんにちは、mediLab採用担当です。本日からスタートする連載シリーズ【あなたのキャリアはITで輝く】。このシリーズでは、「IT業界は未経験だけど、今のスキルを活かしてもっと成長したい」と願うプロフェッショナルな方々へ向けて、mediLabで拓ける新しいキャリアの可能性をお届けします。第1回は、ウェディング業界出身の方へ向けたメッセージです。「今週末も婚礼が3件。正直、体力が追いつかない…」「新郎新婦様の笑顔は大好き。でも、この働き方を一生続けられるのかな?」もしあなたが、そんな「充実感」と「将来への不安」の間で揺れている元(現)ウェディングプランナーなら。少しだけ、立ち止まって聞いて...