こんにちは、mediLab採用担当です。
本日からスタートする連載シリーズ【あなたのキャリアはITで輝く】。
このシリーズでは、「IT業界は未経験だけど、今のスキルを活かしてもっと成長したい」と願うプロフェッショナルな方々へ向けて、mediLabで拓ける新しいキャリアの可能性をお届けします。
第1回は、ウェディング業界出身の方へ向けたメッセージです。
「今週末も婚礼が3件。正直、体力が追いつかない…」
「新郎新婦様の笑顔は大好き。でも、この働き方を一生続けられるのかな?」
もしあなたが、そんな「充実感」と「将来への不安」の間で揺れている元(現)ウェディングプランナーなら。
少しだけ、立ち止まって聞いてください。
あなたがこれまで磨いてきた「言葉にならない想いを汲み取る力」や「瞬時のトラブル対応力」。それが今、医療の最前線(DX)で、AIよりも求められているという話をさせてください。
共通点1:マニュアルにない「空気」を読む力
結婚式の打ち合わせで、「本当はどうしたいのか?」を新郎新婦様の表情から読み取った経験、ありますよね?言葉にならない不安に気づき、先回りして提案する。
実は、医療現場のDXでも、全く同じことが起きています。
私たちのユーザーである薬剤師さんは、新しいシステム導入に対して常に戸惑いがちです。「使い方がわからない」という言葉の裏には、
「業務が止まったら患者さんを待たせてしまう」
「ミスをしたらどうしよう」
という、医療従事者特有の「不安」が隠れています。
この不安を解きほぐせるのは、マニュアル通りの回答をするAIではありません。
「その操作、不安ですよね。でも大丈夫、私が横についていますから」
そうやって相手の感情に寄り添い、空気を読み、安心感を与えられる「あなた」だけなのです。
共通点2:修羅場でこそ光る「胆力(グリット)」
式当日の急なハプニング。
「ドレスの裾が!」「ゲストが遅れている!」
そんな修羅場でも、あなたは決して動揺を表に出さず、笑顔で、しかし猛スピードで裏側を走り回り、解決してきたはずです。
ITの現場も、実はトラブルの連続です。
「システムが動かない!」「ネットが繋がらない!」
現場がパニックになった時、エンジニアは論理的に原因を探しますが、現場のスタッフを落ち着かせることができるのは、「修羅場慣れ」したCS(カスタマーサクセス)です。現場のパニックを鎮め、的確に状況を整理し、解決へ導く「胆力」。
あなたが当たり前のようにやってきたその対応は、IT業界では「神対応」として称賛されるスキルです。
働き方は「劇的」に変わりますが、やりがいは変わりません
仕事のやりがいはそのままに、ライフスタイルは大きく変わります。
* 土日祝休み: 友人の結婚式にも参列できますし、家族との時間も確保できます。
* 柔軟な働き方: 自分のパフォーマンスが最大限になる働き方を選びつつ、チームと連携できます。
* キャリアの広がり: 「IT×医療」という成長産業で、一生モノのスキルが身につきます。
「ITスキルがないから…」と諦める必要はありません。
システムの使い方や専門用語は、入社後にいくらでも覚えられます。
でも「人の幸せのために、泥臭く走り回れるマインド」は、座学では教えられません。
それを持っているあなたが、私たちにはどうしても必要なのです。
「おめでとう」の次は、「ありがとう」を集める人生を
「〇〇さんのおかげで、すごく良い式になりました」
その言葉に涙した経験があるあなたへ。
次は、「〇〇さんのおかげで、安心して仕事ができるよ」「患者さんとゆっくり話せるようになったよ」という言葉を集めてみませんか?
医療という、人々の生活になくてはならないインフラを、あなたのホスピタリティで支える。そんな新しいキャリアが、mediLabにはあります。
追伸:
もちろん、ホテルコンシェルジュ、CA、銀行の窓口業務など、「プロフェッショナルな接客」を経験された全ての方に、同じ可能性が開かれています。
まずはカジュアル面談で、「あなたの得意なこと」と「私たちが困っていること」をお話ししませんか?
皆様のエントリーをお待ちしています!
▼ 募集中のポジションはこちら
【CS職】元ウェディングプランナー歓迎!接客経験を医療DXへ
(文責: mediLab 採用チーム)
次回予告:
【あなたのキャリアはITで輝く Vol.2】私がmediLabで働くワケ ~ ITオタク薬剤師のケース(前編)
次回は、シリーズ第2弾。
「ITオタク」を自称する現役薬剤師が、なぜ安定したキャリアを捨てて、CEO松田の"薬局DX愛"に共鳴し入社を決めたのか。
現場を知る人間だからこそ見えた、医療DXの「本当の面白さ」について語ってもらいます。お楽しみに!