What we do
機能開発後は、ユーザと同じ手元環境を揃えた上で必ず導線検証へ。薬局メンバーを交え、「自分達が作ったプロダクトは、ユーザ価値を生み出せているか?」徹底的に議論。
開発状況を共有中のエンジニア:松田と薬剤師目線でコメントする小野。自称「ITオタク薬剤師」を名乗る小野は、薬剤師知見と元々のIT好きを活かし、プロダクト企画にも積極的に関わっている。
◆私達mediLabは「薬局で働く人をラクにしたい」の思いのもと、「調剤薬局向けSaaS」を開発・提供する会社です。
◆調剤薬局向けSaaSとは?
薬剤師から入力・調剤スタッフまで…現場で日々奮闘する「薬局で働くすべての人」のために。
あなたの「目」、あなたの「頭脳」として、2つのAIパートナーが味方となって寄り添います。
◆「早く・正確に・ラクに」は、もはや当たり前。
そんな当たり前の単なる業務効率化ツールを超えた、「薬局現場のパートナー」となるSaaSを展開しています。
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◆薬局現場のパートナー
1. 『まもる君』|受付入力業務AIアシスタント
★キャッチコピー★「この受付のひと、気が利いている!」
処方箋スキャンするだけで、AIが自動読み取り、レセコン入力まで完了。
経験問わず、誰もが迷わず、数クリックで「入力確定」までGO!
従来、一つ一つ手入力してきた業務を「早く・正確に・楽に」します。
◆OCRによる自動入力だから、ミスが減る!
・入力作業が簡単になり、ミス削減。薬袋や薬情など、印刷物出し直しも回避します
◆入力時間が短縮されるから、患者様待ち時間も少なく!
・入力完了が早くなり、鑑査~服薬説明に費やす時間&心の余裕が生まれます
◆取るべき「加算」も見落とさない!
・算定漏れを防ぎ、「ここ、加算取れるよ!」と気の利くガイドで伝えます
「レセコン仕様のせいだから…複雑で時間かかるのは仕方ない」
そんな風に “現場が諦めてきたこと”を一つ一つ、私たちmediLabはAI技術で解消します。
プロダクトページ<まもる君とは>https://www.medilab.co.jp/
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2. 『Kakeru君』|投薬支援AIエージェント
★キャッチコピー★「患者様ごとに満足感ある投薬を、一発で!」
投薬前の準備からフォローアップまで、数タップで完結。
薬剤師と患者様との架け橋を目指し、「ハイタッチ(高度な対人業務)」を支える頭脳に。
◆投薬準備を素早く自動化!
・服薬指導はスピーディーかつ丁寧に。患者情報・処方履歴を踏まえサッと事前準備
◆患者様ごとに寄り添った服薬指導!
・服薬内容をはじめフォローアップまで、患者様一人一人をシームレスに管理
◆誰もが迷わず使える、シンプルかつモダンな操作性
・薬剤師以外のスタッフによる下書きも簡単に。
ありきたりのテンプレートだけが溢れる、定型的な薬歴とはオサラバしましょう。
「この患者さんには、こう伝えたい!」
そんなあなたの“薬剤師としての熱い想い”を、kakeru君が支えます。
プロダクトページ<kakeru君とは>https://www.medilab.co.jp/kakeru/
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◆実績
- 三菱電機グループとの協業により、「AIアシスタント」を共同開発・販売開始(日経新聞掲載)
- 大手チェーン薬局への全国導入拡大中
◆DX共創 ‐ 「魂ある皆様」と共に「魂込めたDX」を ‐
私たちは、薬局向けプロダクトを作って売るだけではありません。
- 現役薬局スタッフによる現場知見の発信からコミュニティ形成まで:
●薬局あるある話(https://www.medilab.co.jp/aruaru/)
●mediLabブログ(https://www.medilab.co.jp/blog/)
●mediLabコラム(https://www.medilab.co.jp/column/)
- アンバサダー薬局向けハッカソン開催(クローズド/基本無償)
- パートナー企業とのAIモジュール技術支援
これらを通じ、薬局DXを「共に考え、共に作る」共創エコシステムを育てています。
Why we do
「あの薬局に相談したい」「あの薬剤師に話を聞いてもらいたい」そんな薬局を増やしていきたい思いで、プロダクト企画・開発に取り組んでいます。「どんな薬局が理想的か?」「自分が患者だったら、どのような薬局にかかりたいか」といった議論も、プロダクトづくりにおいては重要です。
自らエンジニアとして薬局現場に足を運ぶCEO松田より:「まずは気軽にお話しましょう!」「あなたの経験、お聞かせください」
「もっと丁寧に説明したかったのに・・・患者さんが混み合ってしまい、十分な説明がしきれなかった」
「患者さんの不安げな表情に気付いたのに・・・事務作業に追われ、結局声をかけられなかった」
こんな医療現場の切実な「後悔と矛盾」。
私達が寄り添い、解決したい課題は、まさにここにあります。
ミッション:「医療を、もっと深く、優しく届ける。」
本来、医療従事者の皆様は「もっと良い医療を届けたい」という高い志を持っています。
しかし現実は、慢性的な人手不足の中、レセコン入力や在庫管理といった膨大な「作業」に忙殺され、患者さんと向き合うための「時間」と「心の余裕」が奪われています。
これは個人の努力不足ではなく、医療業界全体の構造的な課題です。
少子高齢化が進む日本において、医療の質を維持・向上させるには、「人がやるべきこと」と「テクノロジーがやるべきこと」の再定義が必要だと強く認識しています。
私たちのビジョンは、
「あの薬局に相談したい」「あの薬剤師に話を聞いてもらいたい」
と患者さん達が思える、対話のある薬局を日本中に増やすことです。
私達自身、いつ「患者の立場」になるかわかりません。
誰もがいつ患者の立場になり得るかもしれない医療現場だからこそ、このビジョンを追究していきたいのです。
AIによって「作業」を徹底的に自動化することで、医療従事者が本来の使命である「対人業務」に100%集中できる環境を創り出す。
DXを通じて、医療と患者さんの心理的な距離をゼロにし、医療をより自然で、身近なものに変えていく挑戦です。
How we do
「今日の薬局業務でこんな困ったことがあった」「今日の処方箋は、解釈が難しかった」等、現役薬局スタッフが日々の現場課題をCEOに共有。「そういう課題なら、AI技術で解決できますよ!」と判断、機能実装を決めたら、開発に向けて薬剤師・エンジニア共に具体的な要件を定義し、プロジェクトに落としていきます。
機能として作ったものは、即座にユーザの手元へお届けするようにしています。作ったあとは“頭”で考えるより、まずは現場で使ってもらうことを最優先。ユーザと共にプロダクト検証を行い、より良いものへと改善できるよう、ユーザとの議論・連携する場も定期的にセッティングしています。
「素人発想・玄人実行」で、常識を疑い続ける
私たちの強みは、医療のドメイン知識と、最新技術への適応力の掛け合わせです。
少人数のチームですが、5つのバリューを羅針盤に、大企業を凌駕するスピードで動いています。
・OUR VALUES
* Focus on the User:
ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。短期的な売上や誰かの好みではなく、ユーザーの声とその言外の不安に耳を傾ける。
* Faster is Better than Slow:
歯切れ良く、テンポ良く。無駄な会議、冗長なプロセス、誰かのエゴのための時間は要らない。密度高くコンパクトに前進する。
* Bias for Action:
迷ったら動く。完璧を求めて机上で悩むより、まずやってみる。現場で検証し、素早く改善する。
* Commit to CI/CD:
最新の技術は、常にキャッチアップ。派手な一発逆転ではなく、毎日の積み重ねでプロダクトを磨き続ける。小さく作って、早く出して、改善するサイクルを高速で回す。
* Own It:
「私がやります」と手を挙げる。小さなチームだからこそ、一人ひとりの貢献が会社の成長に直結する。
* Earn Trust:
信頼は行動で勝ち取る。約束を守る。嘘をつかない。困っている仲間がいたら助ける。
・技術へのこだわり
最新の技術は、常にキャッチアップ。気になるものは翌日には試している。
LLM、OCR、クラウドインフラ——新しい技術をすぐにプロダクトに反映できる環境です。技術スタックは固定せず、最適なものを選び続けます。
ただし、技術はあくまで手段。派手な一発逆転ではなく、毎日の積み重ねでプロダクトを磨き続ける。小さく作って、早く出して、フィードバックを得て改善する。このサイクルを高速で回すことが、私たちの強みです。
・ 顧客との対話
技術だけでは足りない。顧客との対話を重ね、「なぜ悩んでいるのか」を一緒に考え抜きます。
顧客の要望がそのまま正解とは限らない。でも、困っているのは事実。その本質を見極めて、本当に必要なものを届けたい。
「こう言われたから作りました」ではなく、「こういう課題があるから、こう解決します」と言えるチームでありたいと考えています。
・ 働き方
少人数チームだからこそ、全員で一緒に積み上げていく実感がある。誰かに任せっきりにしない。
困ったら助け合う。成果が出たら、みんなで喜ぶ。
* 意思決定は速い。必要な情報が揃ったら、その場で決める
* エンジニアもビジネスサイドも、顧客の声を直接聞ける距離感
* 役割にとらわれず、必要なことは誰でもやる
* フレックスタイム制、リモートワークも柔軟に対応
毎日の地道な積み重ねが、プロダクトを育て、会社を育てる。
その手応えを一緒に味わえる人と働きたいと思っています。