1
/
5

make standards

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・三宅×「向いていない」と思っていた。固定観念を外して見つけた、マネージャーとしての可能性

「自分で限界を決めていた」成果が、そのままポジションに跳ね返る組織「三宅は覇気がない」社長のじゃがさんから、三宅 清さんはそう言われたことがあるそうです。言われた本人は、17名・4チームのインサイドセールス組織を率いるマネージャー。旗を振って人を先導していくタイプでは、確かにないのかもしれません。それでも三宅さんは、これまでの1年3ヶ月を「バリューの高い時間」と言い切ります。向いているとは思っていない。やりがいと大変さは50%-50%。そう率直に語りながら、それでも前に進んでいる理由はどこにあるのか。後編では、三宅さんの固定観念が外れていった過程と、make standards(メイクス...

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・三宅×「同じ一年を繰り返さない」環境を選び続けた三宅が、ゼロから組織をつくるまで

17名、4チーム。1年3ヶ月前、この組織には誰もいませんでした。案件が決まり、準備期間の最初の1ヶ月をたった一人で過ごしたのが、三宅さんです。当初の想定は2チーム5名。そこから増員を重ね、今の規模になりました。三宅さんは、make standardsでインバウンドのインサイドセールス組織のマネージャーを務めています。銀行、メーカー、大手人材サービス企業、SaaSベンチャーと4社を経てきたキャリアの持ち主ですが、ご本人いわく「キャリアプランを明確に描いてきたタイプではない」。それでも気づけば、make standardsは自身のキャリアで最も長く在籍する組織になっていました。マネージャー以...

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・鈴江×100人規模のマネジメント転換期

「営業を任されている以上、成果を返すのが責務でしょう」独立して働いてきた鈴江さんにとって、それは長いあいだ揺るがない前提でした。実際その通りに、前の案件では30ヶ月連続でクライアントの求める数値を返し続けています。ところが、約100名が動くプロジェクトマネージャーになった途端、その前提だけでは前に進まなくなりました。いったい何が起きて、彼の中で何が変わったのか。後編では、鈴江さんがぶつかった「30人の壁」から、マネージャー以上のレイヤーでmake standardsに関わる面白さまで伺いました。※make standardsの代表の佐藤は、メンバーからも社外の方からも、親しみを込めて「じ...

【メンバーインタビュー】prjマネージャー・鈴江 × make standards最大規模プロジェクトのマネージャー誕生秘話

ある夜、鈴江 仁さんのもとにじゃがさんから一本の電話が入りました。前触れもない、じゃがさんからの着信。少し焦った声で告げられたのは、ある大型プロジェクトの責任者を務めてほしい、という話でした。鈴江さんの返事は「分かりました、やります。」それだけでした。規模も体制も、ほとんど何も聞かないまま。そして今、鈴江さんはmake standards史上でも過去最大規模となる、約100名が稼働するプロジェクトのマネージャーを担っています。なぜ彼は即答できたのか。会社はなぜ、その規模のマネジメントを経験したことがない人物にそれを託したのか。前編では、鈴江さんのキャリアとmake standardsとの...

【メンバーインタビュー】社外取締役・立花 × AI時代にこそ、価値を高める営業組織とは《後編》

「むしろこれから伸びると思いますね」AIが世の中に浸透していく中で、営業支援という事業はどうなっていくと思うか。そう尋ねたときの、make standards社外取締役・立花雄樹さんの答えです。しかも、その理由を3つ、迷いなく挙げていきました。前編では、立花さんと代表・佐藤(社内では「じゃがさん」)の20年以上にわたる関係と、経営者としての人物像を伺いました。後編で聞くのは、事業そのものの話です。外から見たmake standardsは、他の営業支援会社と何が違うのか。営業という仕事は、これからどこへ向かうのか。社外取締役という、褒める義務のない立場から見た評価を、率直に語っていただきま...

【メンバーインタビュー】社外取締役・立花 × 20年来の付き合いから見る、佐藤雄希という経営者《前編》

20年以上前、東京・西麻布。ある飲食店の店長のもとへ、一人の営業マンが通い詰めていました。当時そのエリアは、クーポン誌の文化がほとんど根づいていない場所でした。ハイソな店が並び、「うちは割引などしない」というのが当たり前。営業先としては、控えめに言ってもかなり厳しい。それでもその営業マンは、名刺に手書きの手紙を添えて、店のポストに入れ続けていたそうです。その営業マンが、のちにmake standardsを創業する代表の佐藤(社内では「じゃがさん」と呼ばれています)。そして手紙を受け取っていた飲食店の経営者が、現在make standardsの社外取締役を務める立花雄樹さんです。二人はその...

【メンバーインタビュー】PM兼人事採用・深瀬 翔太×「最短で目的を達成する」思考法とマネジメント【仕事術編】

一人のメンバーが、複数案件のプロジェクトマネージャーと、会社の人事を兼任する。一見すると畑違いに見えるこの二つの役割を、深瀬さんはむしろ「掛け合わさるからこそ強い」と言います。前編では、飲食店の店長からキャリアをスタートした深瀬さんが、make standardsにたどり着くまでを伺いました。後編では、実際にmake standardsにおいて二つの役割をどう両立させているのか、「最短で目的を達成する」という思考法はどこから来るのか、そして経営レイヤーの一人としてmake standardsをどう見ているのか。マネージャー以上のポジションを検討している方に、ぜひ読んでいただきたい内容です...

【メンバーインタビュー】PM兼人事採用・深瀬 翔太×肩書きよりも、挑戦を重ねてきた人へ。【経歴編】

「今まで何をやってきたか」も大事ですが、「これから何をしていきたいか」。make standardsは、経歴や学歴を入り口にしない会社です。実際に、通信制高校を出て飲食店の店長からキャリアをスタートし、いまはプロジェクトマネージャーと人事を兼任しているメンバーがいます。今回インタビューに答えていただく、深瀬翔太さんです。華々しい経歴があったわけではありません。それでも、任される仕事はどんどん広がっていきました。今回は、そんな深瀬さんがmake standardsにたどり着くまでの道のりを、前編としてお届けします。「派手な経歴はないけれど、これまでチャレンジしてきたことには自信がある」とい...

【メンバーインタビュー】prjディレクター・小林 鷹大朗×二歩先を任される環境と、挑戦を後押しするカルチャー【価値観編】

前編では、97名規模のプロジェクトを束ねる小林鷹大朗さんの異色の経歴と、「考え抜いてから誰よりも速く動く」という仕事の流儀を聞きました。後編では、小林さんが代表 佐藤(通称じゃがさん)と共鳴する価値観、make standardsならではの"二歩先を任される"働き方、そして「これからどんな人と働きたいか」に迫ります。マネージャー・幹部レイヤーで、次のキャリアを考えている方に向けた回です。※make standardsの代表の佐藤は、メンバーからも社外の方からも、親しみを込めて「じゃがさん」と呼ばれています。そのため、本記事でも「じゃがさん」と書かせていただいています。じゃがさんの考え方に...

【メンバーインタビュー】prjディレクター・小林 鷹大朗×視座を高めると、仕事は変わる。100名近い組織を率いるディレクターの思考【経歴・仕事術編】

「一人で進めるのは得意だけど、周りと協力するのは苦手だね」これは、本日お話を聞かせていただく小林鷹大朗さんが、make standardsの面接で代表 佐藤(じゃがさん)から言い当てられた当時の姿です。 それから数年、いま小林さんは、97名規模のプロジェクトを束ねるディレクターとして、クライアントワークから採用・育成・営業戦略までを動かしています。 苦手だったはずの「人を動かすこと」を、なぜここまでの規模でやれるようになったのか。その裏側には、合理と情理を両手に持ち、考え抜いてから誰よりも速く動く、独特の仕事の流儀がありました。 今回は、小林さんに仕事の考え方、代表 佐藤(じゃがさん)と...

【メンバーインタビュー】共同創業者・山崎靖正×経営の隣で、複数の事業を"構造"で捉える。この会社で働く面白さ【仕事観・採用編】

会社を一段スケールさせるフェーズで重要なのは、「経営者の隣に立てる人」がいるかどうかです。現場を回すだけでなく、代表の意図を翻訳し、各部門の利害を束ね、事業が回る"仕組み"そのものを設計できる人。そのような人材は、どんな組織でも慢性的に足りていません。前回【経歴・創業編】では、make standards共同創業者・山崎靖正さん(通称・おしょうさん)のキャリアと、創業までのストーリーを聞きました。今回は、山崎さんが大切にしている"通訳"という仕事観、代表との任せ合いの哲学、そしてmake standardsで得られる経験について、深く聞いていきます。「通訳」という仕事共感している、2つの...

【メンバーインタビュー】共同創業者・山崎靖正×「自分の背中は、もう任せた」創業ストーリー(前編)

「自分の背中は、もう任せた」make standards共同創業者・山崎が語る、創業ストーリー【経歴・創業編】会社の創業期には「なぜこのメンバーで始まったのか」というストーリーがあります。make standardsは、代表の佐藤と、その右腕である山崎靖正さん(通称・おしょうさん)が共同で立ち上げた会社です。営業の最前線で価値を広げる代表と、その背後で運用を整え、クライアントや各部署の"通訳"として全体を回す山崎さん。得意分野がまるで逆の二人が、なぜ一緒に会社をつくることになったのか。今回は、山崎さんのこれまでのキャリアと、代表とともにたどり着いた創業の物語を聞きました。make sta...