madoguchi株式会社の募集・採用・募集条件 - Wantedly
madoguchi株式会社の新卒・中途・インターンの募集が28件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
https://www.wantedly.com/companies/madoguchi/projects
4月1日に書くべきだった記事を、4月後半の今、書いています。
他社さんの「入社おめでとうございます!」がタイムラインに並んでいた頃、私は新卒研修の真っ只中で、16人と毎日向き合っていました。
だからこそ、3週間を経た今だから書ける記事があると思っています。
申し遅れました。madoguchi株式会社で人事を担当している渡邊です。
もともと2022年11月に法人営業として入社し、2024年10月から人事も兼務するようになりました。新卒採用に関わったのは25卒からですが、当時は営業と兼務で、文字通り手探りで面接をこなす日々でした。
そして、26卒。人事専任として、初めて深く採用に向き合えた代です。だからこそ、思い入れも、悔しさも、喜びも、すべてが濃い1年でした。
26卒の採用目標は「15〜20名弱」。madoguchi史上、過去最大の採用人数です。
採用計画、予算、媒体選定──上流から実践まで、役員の力を借りつつ、私1人で担うことになりました。
これまでのmadoguchiは、WantedlyやエージェントからのDMを待つ比較的「受け身」の採用が中心。しかし、過去最大を達成するには、それだけでは足りません。マイナビの活用、スカウト配信、イベント出展など、能動的な採用活動への大きな舵切りが必要でした。
正直に書きます。「たくさん考えれば成果が出る」と思い込んでいた時期、全然うまくいきませんでした。
2024年12月に1人目の承諾をもらって以降、内定がぱったり止まる時期が続き、評価面談では涙が溢れてしまったこともありました。
苦しかったのは、営業職との「決定的な違い」でした。営業なら契約が取れなくても、同じ人にもう一度アプローチできる。でも新卒採用は、一度辞退になってしまうと、その人にはもう二度とアプローチできない。「次」が、ないんです。
私はmadoguchiが大好きです。だからこそ、選んでもらえなかった辛さ、魅力をうまく伝えられなかった悔しさ、「全部、自分のせいなんじゃないか」──そんな感情がぐるぐると回っていました。
そんな私に、役員と社長がかけてくれた言葉が転機でした。
「とにかく、やってみてよ。」
シンプルだけど、刺さりました。「一人で精一杯だ」と勝手に思い込んでいた殻が、その一言でパキッと割れた感覚を、今でも覚えています。
そこから心を切り替え、母集団形成に全力を注ぎました。面接を重ねながら、「考えてから動く」のではなく「動きながら、こういう26卒チームを作りたいな」という構想図が、だんだん見えてきたんです。
最終的に届いた数字は、こちらです。
母集団形成も、採用人数も、madoguchi史上過去最大。
1,205という数字の裏には、スカウト1通、DMの1返信、イベントでの1会話の積み重ねがありました。私が担当した面接だけでも、300回を優に超えました。全員と向き合ったからこそ、16人全員の面接の様子が、今も鮮明に頭をよぎります。
あの人はどんな表情で自己紹介してくれたか。どんな逆質問の回答に一番目を輝かせたか。どのタイミングで「madoguchiに決めます」と言ってくれたか──ひとつひとつが、私にとってかけがえのない記憶です。
内定者懇親会や入社後の懇親会で、16人がニコニコしている姿を見るたびに、「本当に来てくれてよかった」と心から思います。しんどかった時期があったからこそ、その思いは強くなるばかりです。
4月1日、16人全員が入社してくれて、現在は研修真っ只中です。
入社した日は「めちゃくちゃフレッシュだな」と感じていました。
それが今、たった3週間で「即戦力」の片鱗を見せ始めています。プレゼン大会で堂々と自分の意見を述べる姿、座学で出した課題に対して想定以上の深さで返してくる姿、同期同士で夜まで議論している姿──毎日、驚かされています。
同じ目線に立って、本気で応援したい。そんな存在に、もう変わってきているんです。「新卒」というより、「これから一緒にmadoguchiを作っていく仲間」。気づけば、私の目線もそう変わっていました。
最後に、これからの話を少し。私の目標は、シンプルです。
「過去最大の母集団から、過去最大の入社人数へ」。数字の裏には、一人ひとりのストーリーがあります。その16通りのストーリーが、これからmadoguchiの未来を作っていく。そう信じています。
4月後半になってしまいましたが、改めて。
ご入社、本当におめでとうございます。
madoguchiを選んでくれて、ありがとうございます。
新卒で入る会社は、人生に一度きり。その「一度きり」に選んでもらえる会社であり続けたいと、心から思っています。
そして、これを読んでくださっているあなたへ。
madoguchiがこれから迎える27卒、28卒の景色が、少しでも気になった方がいたら嬉しいです。
新卒も、中途も、インターンも、全てオープンです。
もし「16人を迷わず選ばせた会社」が少しでも気になった方は、ぜひ下記募集より「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください。