こんにちは、メンタルヘルスラボ株式会社の採用担当です!
今回は、2025年5月の入社以来、事業所内外で大活躍をしているルビさんにインタビューを実施しました!
ルビさんの経歴、メンラボを選んだ理由、これからの目標など熱く語っていただきました。
ルビさんの人柄や想いが伝わる良い記事になっておりますので、ぜひ最後までお楽しみください!
目次
はじめに - パキスタンと日本のハーフ、4児の母
「私が支える側に」福祉の道へ進んだ、たった一つの理由
「子供の背中を押すために」チャレンジ精神が導いたメンラボとの出会い
支援員としての現在地 - 利用者さんと共に学び、成長する
入社2週間で「ロープレサバイバル」に出場!?挑戦を後押しする社風
「福祉はかっこいい」メンラボで見つけた新たな目標
未来の仲間へのメッセージ
はじめに - パキスタンと日本のハーフ、4児の母
──本日はよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします。
はじめまして。就労移行ITスクール渋谷で支援員をしている卜部ルビと申します。
私はパキスタンと日本のハーフとして日本で生まれ育ち、14歳で国際結婚し、現在は4人の子どもの母親でもあります。
プライベートではアニメや映画を観るのが好きで、特に『NARUTO』は、子どもたちの名前に影響を受けるほど大好きです(笑)。
前職では、人と話すことが好きだったので、ずっと接客業をしていました。
最初は男性向け、次に女性向けの接客サービスを経験しました。最終的には老若男女、誰でも対応できるようになりたいと思い、携帯会社で7年間勤務しました。そこでは、マネジメントや人材育成にも携わらせていただきました。
2025年5月からは、メンタルヘルスラボ株式会社に転職し、就労移行ITスクール渋谷の生活支援員として勤務しています。
「私が支える側に」福祉の道へ進んだ、たった一つの理由
──接客業でキャリアを積まれていた中で、なぜ福祉の仕事に?
私が福祉業界に興味を持ったのは、自分の子どもがきっかけです。私の子どもは発達障害と知的障害、てんかんを持っていて、子どもが生まれてから16年間、母親として様々な福祉サービスを利用させていただいてきました。
日本の福祉サービスの手厚さや素晴らしさを実感する一方で、子どもが成長し社会に出ることを考えたとき、「こういうサポートがあったらもっと良いのに」「ここはまだ足りていないかもしれない」と感じる場面が増えてきました。
「これまで様々な福祉サービスに支えてもらった分、今度は自分がその恩返しをしたい。福祉サービス利用者としての経験を活かして、もっと良いサービスを提供できる支援者側になりたい」という想いが強くなり、福祉業界への転職を決意しました。
「子供の背中を押すために」チャレンジ精神が導いたメンラボとの出会い
──数ある会社の中で、メンラボを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
転職活動を始めた当初の軸は、「子どもたちとの時間を大事にすること」でした。そのため、まずは在宅で働ける会社をメインに探していました。また、当時はカウンセラーの資格を活かせないかと考えていました。
その中でメンラボに出会ったのですが、この会社はメンタルヘルスのサポートだけでなく、ITスキルの習得にも力を入れている。その掛け合わせに、他にはない将来性を感じて、興味を持ったのが最初のきっかけです。
──最終面接を担当した中原さんから、「『子どもたちの成長を見て、自分も成長しなくてはいけないと思った』というチャレンジ精神を強く感じ、大変魅力的だった」と伺いました。
実は転職活動中に、在宅で働くためのスキルを身につけようと、Webデザインの勉強をしていた時期がありました。私がリビングで勉強していると、いつの間にか4人の子どもたちも一緒に机に向かって勉強し始めて。その光景を見たときに、「親が挑戦する背中を見せることが、何よりの教育なんだ」と痛感しました。
だからこそ、新しいことにチャレンジし続ける、学び続ける姿勢を、生活の中で子どもたちに見せつけたいなって。私の挑戦する姿が、子どもたちの成長にも繋がればと思っています。
そういった意味で、メンラボは、時短勤務でも正社員として雇ってくれる点や、私の「新しいことに挑戦したい」という気持ちを歓迎してくれる社風に惹かれ、入社を決めました。
支援員としての現在地 - 利用者さんと共に学び、成長する
──現在は支援員として、どのような業務をされているのですか?
毎朝、利用者さんが安心して一日をスタートできるよう、心と体の状態を確認する「セルフチェック」のサポートが主な業務です。一人ひとりの利用者さんをより深く理解するため、障害特性に関する自己学習をしたり、対話の中から個々の想いを引き出せるようにヒアリング力を高めたりと、日々勉強中です。
最近では、新規の利用者さんへの対応にも積極的に挑戦しています。私自身もWebデザインなどを学んでいる最中なので、利用者さんが学習でつまずいた時には、「私もそこで悩みました!」「こういう方法で解決できましたよ」と、同じ目線でアドバイスをすることもあります。
利用者さんと一緒に悩み、一緒に解決策を探していく。
そんな風に、私自身も皆さんと共に成長させてもらっていると感じています。
入社2週間で「ロープレサバイバル」に出場!?挑戦を後押しする社風
──入社されてから、特に印象に残っているエピソードはありますか?
毎日が刺激的ですが、一番は入社してわずか2週間でYouTube企画の「ロープレサバイバル」というイベントに出演したことです!
きっかけは、イベントの前日に、ITスクール渋谷のリーダー(石村さん)より、「ロープレサバイバルに出てみない?」という連絡をいただいたことでした。
正直、最初は日程を“明日”ではなく、“明後日”と勘違いしていて、「やります!」と返事をしてしまったんです。ただ、よく確認したら「“明日”だった!」と気づいて(笑)。
──翌日だったんですね!?それは大変でしたね(笑)
はい、さすがに焦りました(笑)。 蓋を開けてみれば、内容は本格的なロープレ対決で、覚えなければならない情報量も多く、頭がパンクしそうでした。
でも、一度「やります」と言ったからには、その発言に責任を持ちたいので、挑戦させていただきました。
──すごい決断力ですね!
上司が「出てくれるだけで、OKだよ!」と声をかけてくださったおかげで、当日は、少しだけ緊張がほぐれましたね。
本番では実力を出し切れたとは言えませんが、周りの方々のサポートのおかげで、本当に貴重な経験をさせていただいたと思っています。
メンラボは、本当に「やりたい」と手を挙げた人の声を尊重してくれる会社で、新人の私の意見にも真剣に耳を傾けてくれますし、今回のイベントのように、どんどんチャレンジさせてくれる環境があります。
こうした個人の挑戦を歓迎してくれることこそが、メンラボの一番の魅力だと、身をもって感じました。
「福祉はかっこいい」メンラボで見つけた新たな目標
──メンラボで働く中で、ご自身のキャリアについてどんな展望をお持ちですか?
短期的には、今後もし埼玉に新しい事業所がオープンするなら、その立ち上げにゼロから関わってみたいです。事業所の基盤を作り上げ、いずれはリーダーとして組織を引っ張っていけるような存在になりたいですね。
長期的には、サービス管理責任者の資格取得も視野に入れています。ITスクール渋谷のサービス管理責任者(佐久本さん)とお話しする中で、専門性を高めて利用者さんをより深く支える「サービス管理責任者」という仕事に強い興味を持ちました。簡単になれる役職ではないですが、経験を積み、挑戦したいです。
──福祉業界に対するイメージも大きく変わったそうですね。
メンラボで働き始めて、私の中の福祉業界のイメージが180度変わりました。以前は福祉の仕事に対して、少し暗いイメージを抱いていました。
しかし、実際に入社してみると、メンラボの支援員はみんな本当に明るくて、キラキラしているんです。その輝きが利用者さんにも伝わって、事業所全体が前向きな空気に満ちています。
「福祉の仕事って、こんなにもクリエイティブで、かっこいいんだ!」と気づかせてくれたこの会社で、これからも成長し続けていきたいです。
未来の仲間へのメッセージ
──最後に、メンラボへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
もしあなたが、今までの福祉業界のイメージを変えたい、新しいことにどんどん挑戦したいと思っているなら、メンラボは最高の場所だと思います。
ここでは、あなたの「もっとこうしたい」「成長したい」という向上心が、決して蓋をされることはありません。
「福祉の仕事はかっこいい」と胸を張れる、そんな働き方をしたい方は、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちと共に、これからの福祉を一緒に作っていきませんか?
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!
この記事を読んで少しでもメンタルヘルスラボに興味を持ってくださった方は、
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