Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

前例のない最先端技術を、あせらずしっかりQAする

Liquidってどんな人が働いている会社なの??

インターン生が社員インタビューをしてみた!〜Part 2〜

株式会社Liquidのページにご来訪くださり、ありがとうございます!

Liquidでインターンをしている海野と申します。

これから、この記事をご覧いただいている皆様にLiquidの魅力をお伝えするべく、インタビューを通してLiquidで活き活きと働いている社員の皆さんをご紹介していきます😆

今回、社員インタビューPart2は、QA業務を行なっている藤原悦宏さんにお話を伺いました!


Q. Liquidに入社する前は何をしていましたか?

A. 学校でデザインについて学んだ後、デザイン事務所やバー、レコード店でアルバイトをしていました。デザイン事務所では主に映画やイベントのパンフレットを作成していましたね。バーやレコード店でも、イベントのスケジュールや広告デザインを担当し、常にデザインに関わる仕事をしてきました。

その後、デザインの知識を活かしたいと思い、ある会社で契約社員としてビデオカメラのQAの仕事を始めました。ここで初めてQAのお仕事に関わったのですが、実際に物を動かして不具合を見つけることが好きだということに気づいたんです。そこで、より高いスキルを身に付けたいと思い、ソフトウェアのQAの仕事をするようになりました。

第三者検証を行う会社やフリーランスで様々な会社に出向して様々な製品のQA業務を行なった後、Liquidには業務委託を経て半年ほど前に社員として入社しました。


Q. Liquidでは何をされていますか?

A. 仕様を元にテスト設計〜実施まで行う、いわゆるQAエンジニアの仕事を行いながら、並行してテスト実施やタスク管理の自動化など、プロセス改善も行っています。

組織やプロジェクトの規模が大きくなるにつれて日々出てくる新しい課題を解決する方法を模索しつつ、QAエンジニアとして陰ながら組織の品質を支えています💪

「品質に関わる何でも屋」という表現が近いかもしれません(笑)


Q. Liquidでやりがいを感じたことについて教えてください!

A. 2018年4月に行われたARABAKIロックフェス(ARABAKI ROCK FEST.)ですね。課題もたくさんありますが、短い準備期間にも関わらず、大きなトラブルがなく終了できた時には達成感を感じました。

また、業務の中心となっているQAの作業も、「生体認証」という前例のない技術を用いた製品が対象なので、方法の段階から考えることが必要になります。何をもって利用者が満足する品質と言えるのか?という点でも前例がなく、毎回かなり悩みますが、そこも含めてやりがいを感じています。

Q.お仕事における、藤原さんのモットーは何ですか?

A. 大きく分けると2つありますね。

1つ目は「急いては事を仕損じる」です。これは僕が製品のQAをする時のキーワードになっています。この言葉に基づいて、①焦って深く考えないまま、すぐに行動をしない、②トラブルが発生したときは、犯人探しをせず、解決することに集中する、の2点を特に心がけています。想定外のことが起きた時に慌ててしまっては、人に対する言い方が厳しくなってしまったり、周りの人に焦りが伝染してしまったりと、マイナスな効果しか得ることができません。犯人探しも、すでに終わったことについてもめてしまっては、元々うまくいっていた人間関係まで壊してしまい、二次災害になってしまいます。そのため、想定外のことが起きた時こそ、冷静に次にとるべき行動を考えるようにしています。 

2つ目は、適度に”ゆるい”空気を大切にすることです。現在、社内でQAを専任しているのは僕だけなので、様々な立場の方から相談を受けることがあります。なので、常に話しかけやすい雰囲気作りを心掛けています。いいプロダクトって、いい雰囲気で作ってこそできるものだと思うんですよ。

僕は古い邦画が好きなんですが、飯田蝶子や左卜全のように、名作には必ず名脇役が出てきますし、音楽においてもベースとドラムのリズム隊がしっかりしていないと成立しませんよね。自分も同じように、表立った活躍はしないけど欠けたら成立しないような、ものづくりの屋台骨を支えるような存在でありたいと思っています。



Q.Liquidで働く中で感じる会社の魅力は何ですか?

A. 風通しの良さ・個人の裁量の大きさ・社員同士の絶妙な距離感の3点ですね。

風通しが良いというのは、経営・管理者との距離が近いことです。この風通しの良さが、様々なプロジェクトにおけるスピードの速さにも繋がっています。例えば、毎週水曜日夜にLiquid Barといってオフィス内で社員が自由に参加し、会話することができるBarを開いているのですが、この取り組みも「Barをやりたい!」と言ってから3日後には実現されたんです(笑) 改めてスピードの速さを感じました。

個人の裁量の大きさは、QAの段階だけでなく仕組みづくりの段階から関わることができるという点で実感しています。Liquidに入社する前はQAの業務範囲を超えて思い切った提案をすることが難しい環境だったのですが、Liquidでは組織の中により入り込んだ状態で提案の段階から関わることができるのが魅力ですね。

また、各社員の距離感が丁度良いと感じています。それぞれが個人の生き方を尊重しつつ必要なコミュニケーションは取るという、程良い関係を保つことができているんです。全員が自分の活かすべき”武器”に自信を持っているからこそ、このことが可能なのではないでしょうか。


Q. 今年の目標を教えてください!

A. 組織やプロジェクトの拡大に合わせてQAの体制を向上させることですね。モノづくりの中で、QAは品質保証のために欠かすことのできない工程です。課題は山積みですが、ポリシーに則って焦らずに、楽しみながら目標達成を目指します!


藤原さんありがとうございました!!

窮屈さを感じることなく良い空気感の中で働くことができるという点は、インターン生の私も日々実感しているところです✨

Liquidに興味を持ってくださった方や、お話を聞いてみたいという方は、ぜひオフィスに遊びにいらしてください😊

株式会社Liquid's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings