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コードを書かなくなったエンジニアは、何で価値を出すのか。CTO室の2人に聞く「職種越境キャリア」のリアル

プログラミングにおいてAIがコードを書くようになり、自分が手を動かさなくても仕事が回る場面が増えてきています。便利になった一方で、「コードを書く以外の自分の価値はどこにあるんだろう」と考え始めているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。キカガクにおいて、社内のAI活用を推進してきた石橋さんと高橋さん。エンジニア、新規事業の立ち上げ、マーケティングと、もともとは別々の道を歩いてきた2人は、いま社内で試したAIの仕組みや経験を、研修やガバナンス支援としてお客様に届けています。2人が所属するCTO室は、CTOのもとでAI、データ、セキュリティの3つの領域を持つ少人数のチームです。エンジニア...

頑張りが、ちゃんと届く会社へ。5年連続「働きがいのある会社」のキカガクがこの1年で変えたこと

こんにちは!人事部の藤岡です。「自分の頑張りは、ちゃんと評価されている」。そう実感できていますか?何を期待されているかが分かり、自分の強みを生かしてチームに貢献できる。キカガクは、そんなふうに一人ひとりが成長を実感できる会社を目指しています。人事としても、挑戦を本人だけに任せず、上長や同僚が支えられる仕組みづくりを大切にしてきました。そういった様々な取り組みを、外部からも評価していただき、キカガクは、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)の2027年版「働きがいのある会社」に認定されました。2023年版から5年連続です。この...

【Wantedly Awards 2026】「BEST TEAM NOMINATION 100」にノミネート!4年連続で評価をいただきました!

いつもキカガクのストーリーを読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。人事の藤岡です。このたびキカガクは、ウォンテッドリー株式会社が主催する「Wantedly Awards 2026」において、約40,000社の登録企業の中から上位100社が選出される「BEST TEAM NOMINATION 100(TEAM OF THE YEAR BEST 100)」にノミネートされました。2023年・2024年のBEST100選出、2024年・2025年のSCOUT CRAFT部門GOLD受賞に続き、Wantedly Awardsで評価をいただくのは、今回で4年連続となります。キカガクはこ...

書籍購入支援制度で学び直す。セールスが対話力を磨いた3冊

こんにちは!キカガク 人事部の藤岡です。AIの活用が広がる中、職種の垣根を越えて、それぞれの専門性を生かしながら協働する機会が増えています。実際、キカガクでもエンジニアやコンテンツ作成者が商談の場に参加する機会が増えており、AIが定型的な業務を引き受けてくれるようになるほど、人と向き合って話を聞き、信頼を築く力は、セールスという職種を超えて必要とされていくのかもしれません。では、その"対話力"は実際にどうやって鍛えていけばいいのか。今回は、キカガクの書籍購入支援制度を活用しながら、商談に必要な対話力を磨いてきたメンバーの学びをご紹介します。キカガクの書籍購入支援制度とはキカガクには、社員...

講師経験ゼロでも、プロの研修講師になれる理由。育成責任者に聞くフィードバック文化

こんにちは!キカガク 人事部の藤岡です。「研修講師経験がないと、キカガクの研修講師は務まらないんじゃないか」そんな風に思われることも多くあります。ただ実は、キカガクの研修デリバリー部門には、実務経験がゼロの状態から入社し、今ではプロの講師・DXコンサルタントとして活躍しているメンバーがたくさんいます。その土台にあるのが、誰かの率直なひと言で自分では気づけなかったことに気づき、その気づきをもらった人が今度は伝える側になる。そんなフィードバックの積み重ねです。今回は、そのフィードバック文化の中心でメンバーの育成を担う、イネーブルメントチームの戸巻さんに話を聞きました。戸巻 洋平さんToB事業...

研究開発責任者とCHROに聞く、キカガクの社内教育のリアル

前編では、研究開発責任者の木下さんと、CHROの和泉正倫さんに、世の中の教育のあり方についてそれぞれの考えを聞きました。「あるべき教育のアップデート」を掲げる木下さんと、「人間回帰」を掲げる和泉さん。AIが人に教えられる時代に教育会社は何を売るのか、という問いには、木下さんの「まだわからない」という率直な答えと、和泉さんの「憧れドリブン」という考え方を伺いました。後編では、その考えを自分たちの組織に向けたとき、何が見えてくるのかを聞きました。キカガクの社内教育文化と、いま作り替えの最中にあるスキルマトリクスについてです。(※前編はこちら)先輩の背中を見て、議論しながら学ぶ社内教育視点を変...

あるべき教育のアップデートと、人間回帰。R&DとCHRO、二人が見つめる「これからの教育」

こんにちは!株式会社キカガク 人事部の藤岡です。AIが人に「教える」ことすらできるようになったいま、人にしかできない価値とは何でしょうか。組織のAIネイティブ化が進むほど、この問いは避けて通れません。今回はクロストークとして、技術を「作る」側と、組織を「動かす」側。その両方の最前線に立つ、執行役員 研究開発責任者の木下涼さんと、CHROの和泉正倫さんにインタビューし、AIネイティブ組織づくりをテーマに、二人に率直に語り合ってもらいました。今回の前編では、いま二人がそれぞれ取り組んでいることと、世の中の教育のあり方についてお届けします。木下 涼さん|執行役員 研究開発責任者 兼 R&D部門...

学びに救われた私が、eラーニングで学びを届ける側になった理由

こんにちは!キカガク 人事部の藤岡です。「あの学びがなかったら、今の自分はいない」——そう思える経験はありますか。多くの人にとって、学ぶことは楽しいことばかりではありません。仕事の合間や終業後の時間などを割き、うまくいかず投げ出しそうになりながら、それでも続けた先に何かを掴んだ経験がある人も多いはずです。今回は、キカガクでeラーニングの企画・制作を担当する小佐田茜さんにインタビューしました。「学びに救われた」経験が、なぜ「学びを届ける側」になる選択につながったのか。その理由を伺いました。小佐田 茜(こさだ あかね)2026年4月キカガク入社。現在ToB事業部 ソリューション部門 eラーニ...

入社1週間で展示会参加、5ヶ月でお客様に向き合う。渡された裁量のリアル

こんにちは。株式会社キカガク 人事部の藤岡です!弊社は創業9年目のベンチャー企業です。だからこそ、任される仕事の範囲は自然と広く、面談の場でも「裁量がある」とお伝えすることが多いです。ただ、裁量と一言でいっても、様々な捉え方があります。本記事では、2026年に入社した新卒社員のこれまでの軌跡をもとに、キカガクの裁量についてお伝えいたします。今回ご紹介するのは、外崎竣輔さんです。自社プロダクトを開発するプラットフォーム部門にて、「DX-Navi」(社員の「DXレベル」を診断・可視化し、学習につなげることで、現場で成果を出せるDX人材を育てるプラットフォーム)のデータ活用を担当しています。入...

キカガクの育児サービス費用補助制度を使ってみたら、選択肢が一つ増えた話

こんにちは。キカガク人事部の藤岡です!「子どもが生まれたら、今までのようには働けなくなるのではないか」転職を考えるとき、あるいはこれから家族が増えるとき、そんな不安を抱く方は少なくないと思います。特にスタートアップのようにスピード感のある環境では、その迷いは大きくなりがちです。今回は、そのリアルを話してくれた、プラットフォーム部のエンジニア 立野さんのインタビューをお届けします。お子さんを育てながら、自社プロダクト「DX-Navi」の開発を担う立野さん。キカガクの育児サービス費用補助制度を実際に使った一人の父親として、率直に語ってもらいました。【立野 豪人さん(プラットフォーム部 エンジ...

交流は、偶然に任せない。—フルリモート企業が部活動に投資する理由

こんにちは。キカガクで「遊部(あそぶ)」というクラブ活動を運営している西川です。キカガクはフルリモートで働ける会社です。そう聞いて、「便利そうだけど、社員同士の交流はないのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。転職を考えるとき、働き方の柔軟さと同じくらい、「そこにどんな人間関係があるか」 は気になるポイントだと思います。今回は、私が運営する遊部の活動を通して、フルリモートのキカガクで実際にどんな交流が生まれているのかをお伝えします。遊部とは?キカガクには社内の交流促進を目的に、様々な部活動が存在しています。遊部は2024年5月に発足したクラブ活動です。立ち上げのときに...

営業未経験からでも、AI・DX人材育成のソリューションセールスへ。教育の会社が、本気であなたを育てます。

「このままで、いいのだろうか」5年後や10年後の自分を想像したときに、少しだけ息が詰まる。そんな感覚を持っている方に、この記事を読んでほしいと思っています。はじめまして。キカガクのToB事業部・セールス&マーケティング部に所属している田中ケンエイと申します。今回のセールス採用で、一次面接を担当するうちの一人です。コンサルティング会社にて6年ほど勤務しました。その後海外を放浪したり、写真の通り富士山ガイドを行ったり、キカガクで働きながら色々やっています。本ポジションは、キカガクとして初めての「営業未経験・第二新卒」採用です。募集は最大5名、10月1日入社です。この記事では、求人票だけでは伝...

「もう一度就活しても、キカガクを選ぶ」ー新卒入社1年の新卒が、お客様の価値を創るまで。

キカガクのお客様は、AI・DX人材育成に課題を感じる企業がメインです。自社の社員に、AIやデータ活用のスキルを身につけてもらうか。組織としてどのように浸透させるかという課題に、教育を通じて解決策を組み立てていくのが弊社のソリューションセールスになります。前半はセールスがフロントに立って要望を整理し、提案フェーズからは講師・PMといった社内のメンバーも商談に加わります。受注後はCSも交えたチーム全体でお客様に伴走するような、セールスが一人で抱え込まない構造です。今回は、提案から商談に加わり、受注後はPMとして案件の推進を行う方をご紹介します。話を聞いたのは、教育コンサルティング部門の黒岩夏...

入社1年目で、商談を任されるまで。キカガクの若手セールスが語る「成長のリアル」

「入社してすぐに、ここまで任せてもらえるとは思っていませんでした。」2024年8月にキカガクへ入社した今村優之さんは、現在、セールスコンサルタントとして法人のお客様と向き合っています。入社前は九州エリアの電力会社で営業職を経験。お客様先を訪問し、省エネ提案などを行っていました。ただ、キカガクで扱うのは、DX・AIを中心とした学習支援や人材育成のサービスです。前職で培った営業の基礎は活かせる一方で、商材の専門性、提案のスピード感、ベンチャーならではの主体性は、これまでとは大きく異なりました。入社して1年、今村さんはどのように立ち上がり、どのようなセールスとして成長したのか。今回は、若手セー...

ただの教育研修では終わらない。事業部連携の起点となり、顧客の「AI内製化」まで伴走するセールスの裏側

こんにちは。キカガク人事部の髙村です。DXやAIの社会実装。最近では多くの企業が掲げているテーマですが、その実態は「教育だけ」「受託開発だけ」「ツール提供だけ」と、領域が分断されているという悩みを聞きます。企業が真の意味でDX・AI活用を前進させるには、知識を学ぶことや、システムを作ってツールを導入するだけでは到底足りません。この壁を乗り越えるため、私たちキカガクは「教育」という手段を用いて、先端技術の現場への定着と課題解決を目指しています。「学ぶ」だけでも、「作る」だけでも終わらせない企業のDX・AI活用が進まない背景には、「学び」と「実装」の間に大きな溝があることが少なくありません。...

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