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何事も自責思考!アラサー文系未経験者が『AI × 教育ベンチャー』に転職した理由

初めまして。

株式会社キカガクの安藤です。

この記事では、アラサー文系未経験の私が『AI × 教育ベンチャー』に転職した理由と、転職から入社までの経緯、実践してきた事をまとめさせていただきました。

・キカガクに少しでも興味があり、選考を検討されている方

・年齢で自身の行動を制限してしまい中々転職出来ない方

・未経験業界への転職が中々決まらない方

の方々にぜひ読んでいただきたいです。30歳以上の方はもちろん20 代の方も含めて、このストーリーが行動するきっかけになれたらと思います。

30 歳を超えてから転職に踏み切った理由

転職に踏み切った理由は…

・自身の現状スキルの把握をしたかった事

・人生 100 年時代と言われている中での現状への危機感

以上の 2 点が大きな理由になります。

自身の現状スキルの把握

前職では小売業で新卒から約 8 年間勤務しました。 私は 1 社目を決める際に、両親が定年まで同じ職場で働いていた事もあり、私自身も同じ職場で働き続けられる会社を探していました。その為、人間関係が良好且つ社員を大事にする会社を中心に就職活動をしておりました。

私の就職活動時期は東日本大震災の年であり、選考は何社か進んでいましたが、地震後は就職活動を続けられるような状況ではありませんでした。そのような中、私の安否確認をしてくれたのが前職だけでした。

元々インターンで職場の雰囲気が良い環境と思えた事に加えて、その震災の際の対応もあり即決で前職に入社を決めた事を今でも覚えています。入社してからも人に恵まれ、最後は店長まで経験させていただきました。

ただ同じ会社にいることは一長一短で、その業界で特化する事は出来ますがどうしても考え方が柔軟になりづらく、現状のスキルでは、仮に年齢を重ねてから会社が潰れたとして、今持っているスキルが生かせるものなのかと疑問に感じることが多々ありました。

このような経緯があり、一度自身のスキルがどのぐらい生かせるのかを確認したく転職を考えるようになりました。


人生 100 年時代と言われている中での現状の危機感

「人生 100年 時代」

皆様も一度は聞いたことがあると思います。もし自分が 100 歳まで生きるとしたらどのような人生を想像しますか?「人生 100 年時代に人は 80 歳を過ぎても働く必要がある」という経済学者の試算もあります。

私は前職のままだと間違いなく 80 歳まで働けないと感じた為、この時に転職を決意しました。今後はマルチステージ化、多様化がさらに進み、複数のキャリアを持ち、副業が当たり前になってくる時代です。

80 歳からの人生を逆算してみてください。現状の人生がどういった状況で何が足りないのか、どのような人生を送りたいかが具体的に見えてくると思います。

ただネガティブな話だけではなくポジティブに考えてみますと、単純計算で年齢の折り返しが 40 歳なので以前と比べるとまだまだこれからだと思える方が増えていくと思います。現状でも 30 歳以上の方でも未経験の業種に転職されて活躍されている方も沢山いらっしゃいます。

もちろん転職には年齢も若ければ若いほどもちろん良いですが、それ以上に自責思考を持って行動出来るかが重要になってくると考えております。自責思考とは、自分の行動による結果は、自分に責任があると考える思考の事です。

良くも悪くも、今の自分の状態は過去の自分が行動してきた結果です。将来を決めるのは今の自分自身になります。困った時に一番頼れるのは自分自身です。

何より自分の意思で行動したことに関しては悪い結果だとしても後悔は少ないですし、失敗という経験も得られるので、結局は良い結果に繋がる事に必要な行動だったと思えます。

私は社会が劇的に変わっていく中で、このままでいる事は現状維持ではなく停滞している事と一緒だと考えています。社会の変化にあわせて自分自身が変わらなければ、自分の望まない結果なってしまう事は明白です。

周りからは反対されましたが、自責思考により、コロナ禍でも 30 歳を超えて転職に踏み切り未経験業界に飛び込んでいく覚悟が出来ました。


自走力が大事だと気づけたプログラミングスクール時代

転職活動の際、まず業界を伸び代にあるIT業界に絞りました。

また未経験業界に転職するのでまずその業界のスキルの獲得する為、プログラミングスクールに通いました。文系出身でも大丈夫という言葉に飛びつきプログラミングを始めましたが、最初の方はかなり苦戦をしました。

以前の会社で勉強する際には、マニュアルが用意されておりただそれのみをインプットするだけだったのですが、スクールでは最低限の実装の仕方はありますが、基本は自分で調べてインプットし実装するという流れでした。つまり以前のように予め全てを網羅しているマニュアルが用意されているわけではなく、答えも一つではない為かなり時間をかけながら取り組んでいました。

ITは技術の移り変わりが早く自身で調べる力がないと働いていく事が厳しく、その自走力を身に着ける為に意図的にそういった環境が作られているというのが理由でした。

これは実際に働いてみてその通りでした。職場でも当たり前のように日々最新技術のキャッチアップを行っており、それらをインプットし受講生の方々に分かりやすくアウトプットする事を実施されています。

また自走力以外にも、スクールには色々な年代・背景を持つ方が通学しており、知らない業界の現状と今後や、技術共有を行えたりと大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。

これは自身が行動に移していなかったら出来ていなかった経験です。現状でもスクールの方とは繋がっており、お互いを鼓舞するような関係を続けています。

改めて行動して良かったと心の底から思えます。


キカガクに入社した理由

キカガクに応募した理由は…

・企業理念に対して共感でき、熱量を持っている会社であった為

・人間関係が良好かつ社員を大事にする姿勢が見えた会社であった為

以上の 2 点が大きな理由でした。

プログラミングスクールを卒業し、本格的に転職活動をはじめて 2 週間程たった頃に wantedly でキカガクを見つけました。

wantedly にはストーリーで企業理念の背景や、どのような方が働かれているかが投稿されています。沢山の求人を見てきた中で、文面だけで熱量を感じ取る事が出来る会社は多くはなかったです。キカガクは熱量を感じた中の 1 社でした。

キカガクの記事では、社員の方々の入社に至った背景や仕事に対する思い、キカガクを通して社会をより良くしていくという決意が具体的に記載されています。

この記事を通して、たくさんの社員の方の熱量を感じとれました。

私の母は中学校の教員であり、毎年多くの生徒が卒業をし見送っています。そして卒業してからも毎年生徒から年賀状や同窓会に呼ばれたりしています。

子供の頃届いた年賀状をこっそりみてしまったのですが、書いてあったのは全て母への感謝の言葉でした。また書かれている内容は過去に指摘された事が今に活きているといったものばかりでした。

生徒がそのような言葉を送ってくれるのは、母が生徒に対し熱量を持って接していたからだと思っています。思い返せば、母が饒舌になる時は決まって教育の話をしている時でした。

そのような背景から、私は仕事する上で大事な事の一つが熱量であり、その熱量を持って仕事をする事で、その仕事が誰かの人生にとって財産になると思っています。

実際に選考を通して、記事と実際の熱量、社員を大事にする姿勢に対してのズレを感じませんでした。教育への理念、仕事への熱量を直に感じ取れ、ここで働きたいと思うようになりました。

また企業の価値観として、「人間性」を重視するとあげられています。私の選考では、 3 回の選考にプラスして一緒に食事をする機会の合計 4 回 お話する機会がありました。

キカガクでは複数の選考を重ねる事で、人間性を見てくれているように感じました。

ここで複数回話せた事で、どのような方が働かれているかがイメージが出来ました。

そして社員を大切にする会社の指標として福利厚生が上げられると思います。特に魅力的だったのが、毎月 1 万円までなら勉強の為の本を購入できる事、健康維持の為にマッサージ・ジム手当が出る事でした。

意欲的に取り組む人に対しての投資を惜しまない事、またフルリモート環境下での体調管理サポート制度など、社員を大切にする環境が現状でも整備されていると感じました。

就職・転職活動をする際に企業研究を必ず実施すると思います。企業研究にも色々あると思いますが、その中でも私が一番取り組んでいた事は、企業が過去に出していた資料、SNS 全てに目を通し共感する点と気になる点をチェックしておく事です。

何を当たり前のことを、と思う方も沢山いらっしゃると思いますが、意外とそこが徹底出来ていない方が多いです。そこが最低限出来ていないと、企業側も本当に入社したいのかな?と疑問に思います。私はこれを徹底して行っていたため、実際の選考を通して事前の企業研究の答えあわせができ、入社後のギャップが少なかったです。

ぜひ企業研究をする際は、自分がやり過ぎたと思えるくらい調べ尽くしてみてください。自ずと共感できる点や自身の経験を生かせる点が見えてくるはずです。


キカガクに入社してから

入社してから 2 ヶ月間は最初に登壇する為の勉強とキカガクの企業文化に触れる期間となります。この期間はほぼ毎日約 10 時間の勉強を継続しておりました。

AI 未経験の私が、分かりやすく伝えられるようになる為なのでそれぐらいの時間は当然です。ただほぼ毎日それだけの時間を勉強に費やしているとなると、継続が難しくなる時期がどうしても出てきます。そこをフォローしてくれたのがキカガクの教え合い・助け合いの文化でした。

私は日々勉強した内容をアウトプットしており、そこに対して効率的な取り組み方や、違った視点での考え方等をフォローをしてくれました。またフルリモートの環境下で、私が一人にならないよう定期的にランチや勉強会を実施してくれたりと、周りの方が私のことを考えて行動してくれている事がとても伝わってきました。

そして自分でも意外だったのが、勉強が楽しく思えた事です。学生の時の勉強は良い学校に受かる為の勉強であり、勉強をやりたいではなく勉強をしなくてはという考えでやっていました。

ただ今やっている勉強は、自身が勉強すればするだけ受講生の方の成長に貢献でき、またその方々の成長が社会の成長に貢献する事に繋がります。その為、勉強に対して意欲的に取り組む事ができ、やりがいを感じる事が出来ています。


キカガクでは…

・意欲的に取り組む人へのフォロー環境

・教育により社会貢献していける環境

・熱量を持って働く事が出来る人たちがいる環境

といった環境があります。また若い方が多い会社なので、フラットでメンバー全員が素直で一生懸命です。上記の環境でこういったメンバーと共に成長することを求めている方がいらっしゃいましたら是非お待ちしております。

最後に

長くなりましたが、私がこの年齢になって未経験業界へ転職し、キカガクに入社した理由をお話しました。

最終的にはどのような状況でも自責思考で行動する事、この考え方がどれだけ徹底できるかが全てだと思います。これが出来ればコロナ禍であったり、年齢を重ねたとしても希望通りの就職も出来るはずですし、職場での活躍も出来ると思います。

「今日が人生で一番若い日」

知っている方は多いと思います。まずは小さな事でも良いのでぜひ行動に移してみてください。

一緒に頑張っていきましょう!応援しております!


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株式会社キカガク

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