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ワークスタイル

移住スカウトサービスの機能開発って?“データ活用×価値観のマッチング”で約4万人の利用者に

カヤックが運営する移住・関係人口促進のためのプラットフォーム『SMOUT(スマウト)』は、リリースから4年を経て、800を超える地域と約4万人のユーザーに利用されるサービスへ成長(2022年9月計)。コロナ禍によるパラダイムシフトで働き方や地域への移住に対する意識も大きく変わる中、チームメンバーがユーザーと向き合い続けて見えてきたこと、新たに開発した「データ可視化機能」に込めた思いを語ってもらいました。宮本早織(右)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』プロデューサー軍司奈水(中)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』ディレクター元木駿(左)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』サーバーサイド...

カヤック入社6年目のデザイナーの「働く楽しさ」が色褪せない理由

デザインやロゴ制作。自分の好きなことを仕事にして、楽しみながら働き続けたい! そんな就活時の期待を叶えて、カヤックのデザイナーのみならず、溺愛するタイポグラフィーの自主制作でも活躍する野崎さん。新卒入社からの6年を振り返り、デザイナーとして楽しく働きながら成長できている理由を教えてもらいました。野崎あずさ1995年生まれ、2017年入社面白プロデュース事業部/デザイナー思春期の頃、ギャル文字の練習のためにノートを1冊費やしたことがある就職の決め手は「働いている人が楽しそうかどうか」ー大学ではどのようなことを学んでいましたか。グラフィック系の学科で、ポスターやタイポグラフィなどグラフィック...

簡単そうで本当は奥が深い、 『ハイパーカジュアルゲーム』制作のウラ側を大公開!

畑佐 雄大(右)1987年生まれ、2015年入社。ゲーム事業部 企画部/プロデューサー必殺技:車でドリフトができる佐藤 宗(左)1989年生まれ、2012年入社。ゲーム事業部 技術部/ディレクター・Unity エンジニア必殺技:社内で一番スマブラが強い「ゲーム作りそのものを楽しみたい」ハイパーカジュアルゲームチームはこうして生まれたーー今日は、ゲーム事業部で『ハイパーカジュアルゲーム』を制作されている、畑佐さんと佐藤さんにお話を伺いたいと思います。まず、簡単に自己紹介をお願いします。畑佐ゲームが大好きで新卒で大手ゲーム会社に入り、5年間プランナーとしてアーケードゲームを作っていました。知...

子育てしながらのフルタイム勤務は無理ゲー? カヤック新米ママの意気込みと挑戦

キャリアと子育ての両立。女性にとっては常に頭の痛いお題に対して、カヤックで働くママはどのように向き合っているのでしょうか。産休育休を経て2021年5月に職場復帰した塩崎さんに、産後の働きかたや、今後のキャリアへの意気込みをインタビューしてみました!塩崎 桃子1991年生まれ、2016年入社。クライアントワーク事業部/プロジェクトマネージャー 10ヵ月の子ども1人のママ必殺技:どんな状況にも適応する「よしな力」追いかけたいのは数字じゃなくて、ものづくりの面白さーーまずは、簡単に自己紹介をお願いします!カヤックに入社して以来、約5年間クライアントワーク事業部で PM(プロジェクトマネージャー...

「自分の得意を極める」カヤックエンジニアの肩書きに縛られない働きかた

カヤックのエンジニアは、入社後どのようなキャリアを歩んでいるのでしょうか。新卒入社3年目で、クライアントワーク事業部にてR&D案件を担う藤澤さんと小松原さんの活躍をヒアリング。肩書きに縛られないキャリアパス、カヤックで働く上でのマインドセットや、これから一緒に働いてみたい人も教えてもらいました!小松原 崚(左)1994年生まれ、2019年入社クライアントワーク事業部 技術部/Unityエンジニア8ミリと呼ばれる由縁は「9mm Parabellum Bullet」のボーカルを連想させるルックス藤澤 覚司(右)1994年生まれ、2019年入社クライアントワーク事業部 技術部/Unityエンジ...

アラフォーの僕らがカヤックで築きあげた、自分らしい働き方と暮らし方

都内から鎌倉へ移住し、カヤックへ中途入社した松田さんと有江さん。クライアントワーク事業部の40代中堅メンバー同士で、キャリアや暮らしのシフトチェンジ、会社への思いについて語ってもらいました!松田 壮(写真向かって左)1980年生まれ、2011年入社。クライアントワーク事業部/プロデューサー 必殺技:漢気有江 慶彰(写真向かって右)1974年生まれ、2016年入社。クライアントワーク事業部/プロジェクトマネージャー 必殺技:絶妙な落としどころ30歳からエンジニアへの転身、決め手は「すごい技術」と「くだらない面白さ」ーーカヤック入社以前について教えてください。松田 10年前まで大手建設会社の...

目指せ世界一!『Tonamel』事業開発ディレクターが語る仕事のやりがいと成長戦略

コロナ禍でますます注目が高まっているオンラインゲームビジネス。ゲームトーナメントプラットフォーム『Tonamel(トナメル)』の成長を支え・盛り上げる中山さんに、カヤックに転職した感想や仕事のやりがい、コミュニティ運用を「お祭り」と捉える成長戦略について聞いてみました!中山 敬介1987年生まれ、2018年入社ゲームコミュニティ事業部 /事業開発ディレクター必殺技は営業で鍛え上げたコミュニケーションスキルカヤックは面白いことをしている人が賞賛される文化ーー中山さんは中途採用でカヤックに入社されたのですよね。転職のきっかけは何でしたか?もともとは、都内でメディア広告の営業や、動画関連のマー...

地域に関わる仕事を通して、人生にも変化が。『まちのコイン』開発ディレクターに仕事の魅力を聞いてみた!

湘南の暮らしや地域コミュニティに憧れ、カヤックに転職して15年。コミュニティ通貨『まちのコイン』のサービスを立ち上げ、盛り上げる敏腕ディレクターとして活躍する長谷川さん。地域に関わる仕事のやりがいから、SDGsを意識するようになった暮らしぶりの変化まで、たっぷり語っていただきました!長谷川 裕子1979年生まれ、2006年入社。ちいき資本主義事業部/事業部長・ディレクター9才、6才(双子)3人のママニワトリの飼育とトレランがマイブーム「地域に関わる仕事がしたい」キャリアを貫くひとつの思いーーカヤックでのキャリアパスを教えてください。私は2006年に中途でカヤックに入りました。産休・育休を...

アイデアが生まれる机、つくりました

カヤックの企画はすべて「ブレスト」から生まれています。「ブレスト」とは、複数人でアイデアを出し合う会議手法のこと。2017年に発売した「ブレストカード」に続く第二弾企画として、オフィス空間で閃くアイデアを生み出す「ブレストテーブル」を、デジタルファブリケーション建築工房VUILDと共同開発しました(2018年8月発売予定・完全受注生産)。ブレストは普通の会議とは異なり、アイデアをたくさん出す発話の場。さまざまな視点から、誰でも不安なくアイデアを出し合える状態が理想です。そのため今回のブレストテーブルでは、全員が同じ距離感で向き合えるように設計しました。アイデアを活性化するためのいろいろな...