こんにちは!
株式会社ハッカズーク レインカンパニー(以下、LeIN)採用広報担当です!
LeINで働くメンバーのリアルな声を通じて、仕事への想いや価値観、そしてLeINという組織の魅力を深掘りしていく社員インタビューです。
今回は、2025年8月にソリューションセールス部 部長としてLeINにジョインした、中田さんにお話しを伺いました。
人材業界にて15年以上に渡り、あらゆる支援業態を経験してきた中田さんがLeINで感じる「変革期ならでは醍醐味」とは?
人材業界でのキャリアアップを志している方、スタートアップ企業での挑戦にご興味をお持ちの方、必見の内容です。
目次
プロフィール
人材業界という舞台、そしてリーマンショック
ー学生時代はどんな就職活動をされたのですか?
ー人材業界へのキャリアチェンジを志した経緯を教えてください。
ー15年以上に渡る人材業界でのキャリアにおいて、特に印象に残っている経験はありますか?
レイン×ハッカズークの成長戦略に共鳴
ーLeINへの入社を決めた理由を教えてください。
変革期だから味わえる、LeINならではの醍醐味
ーLeINに入社後、どんな業務を担っていますか?
ーやりがいを感じる瞬間はありますか?
ー逆に、難しさを感じる瞬間はありますか?
ビジネスを創る側であること
ー今後、組織をどのようにリードしていきたいと考えていますか?
ーレインの社員に対しては、どのようなことを期待していますか?
LeINへの入社を検討している方へ
ー最後に、LeINを次のキャリアに検討いただいている方に向けて一言
プロフィール
大学を卒業後、大手カード会社にて法人営業、インターネット広告代理店にて営業責任者として勤務後、人材業界にシフトチェンジ。
デジタルクリエイター、マーケターの支援からスタートし、派遣・人材紹介・エグゼクティブサーチ・業務委託・アウトソースサービスを複数企業で経験。また、個人事業主としても、人事・採用コンサルタントとして複数のプロジェクトに参画。
HR・人材ビジネス領域における新規事業開発、サービス立ち上げなど、0~1フェーズのビジネス推進を多く経験している点が強み。
前職の株式会社Groovesでは、ITエンジニアに特化した人材紹介会社向け求人プラットフォームを手掛ける複数部門の責任者として、会社全体の事業推進に貢献。
その後、2025年8月に株式会社レインへ営業部長として参画。
人材業界という舞台、そしてリーマンショック
ー学生時代はどんな就職活動をされたのですか?
中田:
学生時代は、経済学部で金融を専攻していました。就職活動の軸は特に持っていなくて、地元・富山の人にも伝わるようなネームバリューのある企業に入りたいな、と漠然と考えていましたね。
あとは出来る限り早く就活を終わらせて、旅行に行きたいな~なんて考えていた、ごく普通の大学生でした(笑)
ー人材業界へのキャリアチェンジを志した経緯を教えてください。
中田:
インターネット広告代理店に勤務していた際に知り合った、ヘッドハンターの方の影響が大きかったです。
その方は、人材を探している企業の開拓・求職者との面談・転職先へのナビゲートを一気通貫でサポートされており、自らニーズの発掘~ソリューション提案まで、全てを自己完結で進めることができるビジネスだと当時感銘を受けました。
自分もそのようなビジネスに挑戦したい気持ちが芽生えたのを覚えています。
ー15年以上に渡る人材業界でのキャリアにおいて、特に印象に残っている経験はありますか?
中田:
私が人材業界に飛び込んだ直後に、リーマンショックが起きました。
当時在籍していた会社には、グローバル全体で700名ほどの社員が在籍していたのですが、リーマンショックをきっかけにその数が半分以下になった時は、本当に戦慄が走りました。
さらにその後には、東日本大震災が発生…。
短期間に数度の大きな危機を経験しながらも、「クライアントのために何ができるか」を徹底的に、泥臭く考え抜く経験をさせていただきました。
これは人材業界へキャリアチェンジした当初の話ですが、今でも色濃く心に残っています。
※画像左:中田さん
レイン×ハッカズークの成長戦略に共鳴
ーLeINへの入社を決めた理由を教えてください。
中田:
最初の接点は、LeINが直近経営統合をしたハッカズーク社の代表 鈴木さんとのカジュアル面談でした。
選考前の段階から、代表自ら本音ベースで自社の魅力を語ってくれ、ハッカズークグループ全体の事業戦略に大きく感銘を受けました。
ハッカズークグループの中でもLeINは、自身が今まで経験してきた領域と親和性の高い、高品質な採用コンサルティング事業を展開しており、これまで培った採用支援の知見を活かして活躍できるイメージを持ちました。
また、LeINとハッカズーク、グループ全体で一丸となって成長した先の姿が、自身がいつか実現したいと考えていたサービスモデルと一致している!と気づき、それが入社の決め手となりました。
変革期だから味わえる、LeINならではの醍醐味
ーLeINに入社後、どんな業務を担っていますか?
中田:
入社後はソリューションセールスチームに所属し、主に採用にお困りの企業様に対して、営業活動としてLeINの採用支援サービスをご提案しています。
また、経営統合したばかりであるグループ間の事業シナジーを生み出す為、ハッカズークと共同でサービス開発を実施したり、またその営業活動も行っていたりと、業務スコープは多岐に渡ります。
ーやりがいを感じる瞬間はありますか?
中田:
まだ入社間もないので、キャッチアップしながらではありますが、自身の業務がものすごい勢いで拡張しています。これに伴い、自身のキャパシティが大きく広がっている感覚がある点がやりがいです。
社歴や年齢等に関わらず、入社当初から会社のコアな業務にも挑戦させてもらえることは、組織拡大にドライブをかけている今のLeINだからこそ味わえる醍醐味ですね。
ー逆に、難しさを感じる瞬間はありますか?
中田:
LeINはまさに変革の真っ只中。正直、予期せぬことが発生する場面も多いです。例えるならば、「起業している感覚」に近い難しさがありますね。
一方、私自身が今まで培ってきた0→1の立ち上げ経験を活かせるチャンスとも捉えており、この難しさを日々楽しみながら、会社と共に成長していきたいです。
ビジネスを創る側であること
ー今後、組織をどのようにリードしていきたいと考えていますか?
中田:
今後さらにグループ間の連携が強まる中、レインは勿論、グループ全体を意識して多角的な視点で顧客に向き合っていく必要があると感じています。
「ビジネスを創る側」としての高い視座を持ち、ビジョンと戦略をもって組織をリードをしていきたいです。
ーレインの社員に対しては、どのようなことを期待していますか?
中田:
常に思考し、失敗をおそれずアウトプットする、ことを期待しています。
私のようなマネジメント層だけでなく、社員全員がビジネスに対しての高い当事者意識を持つ組織として、戦略的に顧客へ関わり続けていきたいです。
とてつもないスピードで成長していく会社に、ビジネスパーソンとして食らいつくスタンスや、高いビジネス視座を得ることができる点は、LeINにジョインする大きな魅力です!
LeINへの入社を検討している方へ
ー最後に、LeINを次のキャリアに検討いただいている方に向けて一言
中田:
私はHRビジネスに携わる以上、あらゆる立場の人がチャレンジできる環境・サービスを開発していきたいと考えています。そのために、市場ニーズ・チャンスを逃さず、顧客に深く入り込むことができるプロ集団を目指して、レインの組織を創っていきます。
圧倒的なスピード感の中で、今までの自分になかった成長実感を味わいながら、共に人材ビジネスの新たな形を模索していきませんか?