【サービス紹介記事】日本経済を、もっと多国籍に。Guidable Jobsが挑戦する、外国人採用の新常識 | Guidable株式会社
働き手がいなくなる。--そんな危機的状況を、私たちはただ見守るだけなのでしょうか。労働人口の減少は、単なる「人手不足」ではなく、日本経済を脅かす社会課題になっています。この深刻な問題に対し、解決...
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こんにちは!Guidable広報担当です。
登録ユーザー数47万人、累計導入企業数3,200社を超えて成長を続けるGuidable株式会社。外国人採用領域において存在感を高める一方で、外から見える「華やかさ」と、実際に働く現場のリアルにはギャップも存在します。
「ベンチャーって、結局“ついていける人だけの世界”なのか?」
「未経験からでも、本当に活躍できる環境なのか?」
こうした不安や疑問を抱えたまま、応募を検討する方も少なくありません。
そこで今回は、採用メンバーの杉原さんと村田さんにインタビューを実施しました!日々の採用現場のリアルと、今このタイミングでGuidableに入る魅力に、後半では、よくある疑問をQ&A形式でお答えいただいています。
本記事が、選考への応募を検討されている方や、現在選考中の方にとって、少しでも判断の参考になれば幸いです!
杉原 伸次
大学卒業後、ワタミに14年間勤務。その後、数社の外食ベンチャーや児童養護施設の子どもたちとの食事会などの社会貢献活動を経験。複数回の転職と起業を経験したのち、Guidableへジョイン。人事責任者として、採用の統括や組織体制の構築を担う。
村田 菖
2024年4月にGuidableへ新卒入社。現在は経営管理部に所属し、人事採用業務を中心にバックオフィス全般を担当。さらに全社会や社内イベントの運営、オフィス移転対応などにも幅広く携わり、多方面から組織づくりを支える役割を担う。
杉原さん:一番の理由はシンプルで、外国人採用市場そのものが右肩上がりだからです。「人がいればいるだけ、事業が伸びていく」からこそ、体制をさらに強固にして、一気に市場をリードしていくためです。
背景には、日本の人口減少による労働供給の縮小があり、それに伴い外国人労働者数も約230万人と過去最高を更新しています。この確実な追い風が吹く中で、ありがたいことにクライアントからの需要も増えており、さらにご期待に応えていくために、もっと大きな受け皿を作っていきたいと考えています。
村田さん:基本的な流れは、カジュアル面談 or 説明会 → 書類選考 → 1・2次面接 → 最終面接です。
最終選考は対面、それ以外の選考はオンラインで実施しており、最初の面談では、まずGuidableの基本的な事業内容や強みをお伝えする場にしています。その後の各面接選考では、前職(あるいは学生時代)に一番力を入れていたこと、志望動機、その方の大事にしたい価値観などをお伺いしています。もちろん、皆さんからの逆質問の時間も設けています。
村田さん:特に大切にしているのは、スキルや過去の経験だけでなく、根底にある「スタンス」です。評価が良かった方の特徴を挙げると、共通して「前向き」「自分ごととして捉えられる」そして「人と接することが好きで、チームワークや絆を大切にできる」という要素を持っています。
仕事なので、当然大変な局面もありますが、そんな時に、不平不満を言うのではなく、「じゃあどうすれば解決できるか?」をポジティブに考え、自走できる人は評価が高いですね。
杉原さん:最終選考で見させていただいているのも、守りの姿勢ではなく「この会社の成長環境を使って何を学び、どう自己実現したいか」という意欲や姿勢です。
逆に、残念ながらミスマッチになってしまうのは、数字を追うことそのものだけが目的になってしまっている方かもしれません。もちろん、営業として数字を追いかける姿勢はGuidableでも大歓迎です。
ただ、私たちは「日本経済を、もっと多国籍に。」というミッションを本気で実現しようとしています。ですから、数字の裏側にある「社会課題を解決する」という意識が薄く、単に売上さえ作れればいいという方だと、少し苦しいかもしれませんね。
村田さん:いえ、全くそんなことはありません。むしろ、業界出身者は全体の10〜20%くらいです。前職は本当にバラバラですね。セラピスト、オリエンタルランドのキャスト、美容部員など、異業種からジョインしてくださった方が多いです。
杉原さん:ちなみに、私は飲食業界出身です。外食産業の現場に14年ほどいたのですが、当時からすでに外国人の皆さんの存在なしには店舗運営ができないほど、人手不足は深刻なレベルに達していました。そこで働く外国人メンバーを間近で見ていて、彼らが国籍を理由に理不尽な思いをしていたり、逆に優秀なのにポテンシャルを発揮できていなかったりする現実を変えたいと思い、この業界に関わりました。
私の場合はこういう経験があったというだけで、新しく入る方に最初から原体験がなくても全然大丈夫です。お客様に向き合う中で、少しずつ想いを持ってもらえたら嬉しいですね。
村田さん:そこは安心して飛び込んできてほしいです。杉原さんもよくメンバーに伝えているのですが、前職がどのような業界であれ、「扱う商材や、接する対象が変わるだけ」です。
社内でも「目の前の誰かにどれだけ真摯に向き合えるか」を大切にしています。だからこそ、その姿勢さえあれば、力を発揮できるはずです。実際に、社内には「人材業界は初めて」というメンバーが多数ですが、入社後に業界知識さえインプットできれば、前職の経験をそのままスライドして成果を出すことができています。
村田さん:「入社したら即現場、あとは背中を見て」というベンチャーにありがちな放置を絶対にせず、チーム全体で毎日伴走する仕組みがあります。例えば、カスタマーサクセスでは現在6人体制を敷いており、毎日の始業時と終業時にミーティングを行います。一日の行動計画のすり合わせから、その日の課題の振り返りまでサポートしています。
杉原さん:未経験メンバーからも「毎日必ず相談できる時間があるから、1人で抱え込まずに迷わず動けました」という声をよくもらうんです。しっかりとした道筋をみんなで用意しているからこそ、その人が持つポテンシャルを最短で開花させられると思っています。
杉原さん:最大の違いは、ユーザーの集客力です。現在の登録数は47万人を超えており、外国人就労の領域において、日本トップの規模を誇ります。
他社さんだと、求人を預かっても肝心の外国人が集まらずにマッチングできないケースが多いのですが、私たちの場合は、自社Instagramで8.5万人、TikTokで3万人弱といったフォロワーを抱えており、そこからの流入経路が確立されています。
ありがたいことに、企業様からは「Guidableを使って初めて外国人採用ができた」「想像以上に応募が殺到した」という声をいただいています。これだけの成果をお返しできるのも、この強固な基盤があるからです。
村田さん:さらに、扱える領域の広さも特徴です。一般的な外国人就労支援会社だと特定の在留資格(ビザ)しか扱えないことが多いですが、Guidableでは、永住・定住・特定技能など、ほぼすべての外国人雇用領域をカバーしています。
資格の幅広さはもちろん、正社員採用だけでなくアルバイト採用まで、雇用形態に柔軟に応えられるのも強みです。外国人雇用に関する手段を、ほぼすべて網羅しているため、状況に合わせたベストな提案ができる。だから競合に負けないんです。
▼【サービス紹介記事】日本経済を、もっと多国籍に。Guidable Jobsが挑戦する、外国人採用の新常識
村田さん:「一手間」を惜しまない手厚いサポート体制を大切にしています。システム上でマッチした方をお送りして終わり、ではなく、企業様にご紹介する前に自社で一次面接を代行しているんです。
そこで、日本語のレベル、人柄や人間性、どうして日本で働きたいのかという志望動機まで伺った上でご紹介するので、企業様からは「Guidableから紹介される外国人は本当に安心できます」などと、信頼をいただいています。
村田さん:一番の魅力は、会社の急成長に伴って「新しいリーダーポストやチャンスが生まれ続けていること」です。上が詰まっている環境とは真逆で、スピード感を持って登っていきたい成長意欲のある方にとって、いくらでもチャンスを掴める環境があります。
実際に、中途で入社して半年も経たずにマネージャーや部長へ昇格したメンバーも珍しくありません。
杉原さん:ジョブローテーションも活発ですし、社内にないポジションや新事業なら、いくらでも作っちゃえばいい!という考えです。実際に会社としてゼロから立ち上げた、即戦力外国人向けの在留資格「特定技能」に関するサービスも、まさにそうやって拡大し、今や会社の主力事業へと成長を遂げました。
自らの意志次第でキャリアを広げられるので、今このフェーズでGuidableに乗っかるのは、キャリアのリターンという意味でも大きなチャンスを掴めると思います。
村田さん:外国語でのコミュニケーションが稀に発生する場面もありますが、クライアントは基本的に日本語を話せる方を対象とされているため、ほぼ100%日本語だけで大丈夫です。必要なのは語学力ではなく、「困っている外国人や企業をサポートしたい」というマインドなので、逆に英語”だけ”を使いたいという方はギャップが生じます。
杉原さん:最初の2ヶ月は、部署のリーダーがマンツーマンでみっちり伴走します。まずは座学で事業内容や在留資格(ビザ)の知識を習得し、その後、先輩の商談に同席するOJTへと移り、徐々に実務に慣れていただきます。入社から約2ヶ月での独り立ちを目指し、最初の期間は手厚く教える体制を担保していますので、未経験でも安心してください。
村田さん:正社員の平均年齢は31歳、中途入社が約65%という構成で、さらにインターン生も現在は60名ほど在籍しています。
杉原さん:雰囲気の面でもすごくフラットです。週に1回の1on1面談を実施しており、仕事の相談から小さな悩みまでその場で解消しています。入ってきてくれた仲間には変なストレスを溜めてほしくないですし、大切にするカルチャーが根付いています。
村田さん:評価制度は3ヶ月に1回、昇給は半年ごとにチャンスがあります。評価は「成果の達成度」と「バリューの体現度」の両面から行い、年齢や年数に関係なくハイスピードなキャリアアップが可能です。
また、頑張った分だけダイレクトにリターンが得られるよう、追加でインセンティブが反映される仕組みになっています。
直近6ヶ月の実績では、フィールドセールスは月平均7.3万円、最高54.5万円、カスタマーサクセスでも月平均4.4万円、最高18.5万円を支給しており、頑張った分がしっかり手元に戻ってくるので、モチベーション高く取り組んでいますね。
評価がダイレクトに報酬に反映されるため、若くして大きく昇給するケースも珍しくありません。一例を挙げると、28歳・新卒入社3年目のマネージャーは入社時点と比較すると、約2倍程度まで年収を伸ばしています。もちろん中途入社の方にも大きなチャンスがあり、例えば、営業経験2年以上の方であれば、入社3年後には年収実績760万円といった提示も可能です。
村田さん:誤解されやすい部分ですが、実際の平均残業時間は月23.46時間程度と、オンオフのメリハリが効いた環境です。さらに、年間休日も2025年実績で122日、2026年実績で121日と十分に確保しています。
「働く」を支援する人材業界だからこそ、有給消化や家庭の都合による勤務調整には柔軟です。自分たちがプライベートや健康を犠牲にするような働き方は、会社として一切推奨していません。
村田さん:一言で言うと、安定した基盤を武器に、組織の拡大を牽引できる面白いフェーズです!私自身、同世代の友人と話してみても、ここまで色々なことに挑戦させてもらえる環境は本当に珍しいなと感じます。
そして、ベンチャーならではのスピード感はありますが、決して勢い任せの会社ではありません。47万人という日本トップのユーザー数を誇り、日本経済の課題を解決するという社会的意義もある。そうした中で、会社が大きくなっていく楽しさを実感しながら働けます。自身の可能性を大きく広げたい方の挑戦をお待ちしています!
杉原さん:「これから先も間違いなく伸び続ける市場で、いくらでもチャンスが用意されている」こと、これが今のGuidableの最大の魅力です。意欲があればこれまでの経歴は関係なく、いくらでも打席を用意します。
メンバーが余計なストレスを溜めず本気で輝ける環境は徹底して守りますので、大きな成長を掴めるこの価値ある選択を、ぜひ一緒に形にしましょう!
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