就職活動や転職活動をしていると、誰もが一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
「やっぱり知名度のある会社の方がいいのかな。」
「大手企業の方が安心できるのかな。」
もちろん、それも一つの選択で、間違いではありません。
大規模なプロジェクト、多様なキャリアパス、充実した研修制度。大手企業だからこそ得られる経験や魅力はたくさんあります。
一方で、私たちグローシップ・パートナーズ(GSP)が採用でお伝えしたいのは、少し違う視点です。
「3年後、どんな自分になっていたいですか?」
会社を選ぶことは、肩書きを選ぶことではありません。
どんな経験を積み、どんな力を身につけ、どんな人と働くか。
私たちは、その積み重ねこそが、その後のキャリアを大きく左右すると考えています。
「どこで働くか」より、「どんな経験を積めるか」
GSPは決して大きな会社ではありません。
だからこそ、一人ひとりが担う役割は広く、若手のうちからプロジェクトの中心に近い場所で経験を積むことができます。
もちろん、最初からすべてを任せるわけではありません。
先輩社員のサポートを受けながら、お客様との打ち合わせや要件整理、提案などにも少しずつ携わり、プロジェクト全体を理解していきます。
私たちが大切にしているのは、「経験の量」ではなく、「経験の密度」です。
実際に、大手企業を経験した社員はどう感じているのか
今回は、大手企業での経験を経てGSPへ転職した社員にも話を聞いてみました。
「なぜ、あえてGSPを選んだのか。」
その理由には、私たちが大切にしている価値観が詰まっていました。
「もっと早く、お客様に近い場所で仕事がしたかった」
「前職では大規模なプロジェクトに携わることができ、多くのことを学びました。一方で、自分が担当できる範囲は限られていて、『もっと若いうちから、お客様の課題に近い場所で仕事がしたい』という気持ちが強くなっていったんです。」
この言葉は、GSPへ転職した社員からよく聞く話です。
会社の規模が違えば、仕事の進め方も変わります。
だからこそ、「どちらが良い」という話ではなく、
「自分はどんな環境で成長したいのか」
が大切なのだと思います。
GSPだからこそ得られる「経験」
GSPでは、ITコンサルティングだけではなく、
- ビジネス課題の整理
- お客様とのコミュニケーション
- システム企画・要件定義
- 開発
- 運用・改善
まで、一貫して携わるプロジェクトが多くあります。
さらに、金融・FinTechという専門性の高い領域だからこそ、ITだけではなく業界知識も身につけられることが特徴です。
私たちが目指しているのは、「担当業務だけができる人」ではなく、課題を整理し、解決策を考え、お客様と一緒に価値をつくれる人材です。
「最後の決め手は、人でした」
転職活動では、会社の知名度や待遇など、さまざまな軸で比較したという社員もいました。
その中で、最終的にGSPを選んだ理由を聞くと、こんな答えが返ってきました。
「もちろん会社の規模は気になりました。でも、面接で話した社員や代表の人柄に惹かれて、『この人たちと働きたい』と思えたことが、一番大きな決め手でした。」
採用活動では、仕事内容や制度だけでは伝わらない部分があります。
だからこそGSPでは、カジュアル面談や面接を通して、お互いを知る時間を大切にしています。
「どんな仕事をするか」と同じくらい、「誰と働くか」は、長く働くうえで大切な要素だと考えているからです。
「会社の規模」より、「自分の成長」を選んでよかった
最後に、転職して半年経った今、改めて当時を振り返ってもらいました。
「転職活動では『この選択で本当にいいのかな』と悩みました。でも今振り返ると、会社の名前ではなく、『どんな経験を積めるか』を基準に選んでよかったと思っています。」
この言葉が、私たちが伝えたいことを表しているように感じます。
会社選びに正解はありません。
大手企業でしか得られない経験もあれば、少人数だからこそ得られる経験もあります。
だからこそ、自分がどんなキャリアを歩みたいのかを考えたうえで、会社を選んでほしいと思っています。
最後に
GSPは、すべての人に合う会社ではありません。
一方で、
- 若いうちから裁量ある仕事に挑戦したい
- ITだけでなく、ビジネスや金融の知識も身につけたい
- お客様と近い距離で課題解決に携わりたい
- 3年後、5年後の市場価値を高めたい
そんな想いを持つ方にとっては、大きく成長できる環境があります。
会社の名前だけでなく、「3年後の自分」という視点でも、ぜひキャリアを考えてみてください。
まずはカジュアル面談で、お互いを知るところから始められたら嬉しいです✨✨