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「1人だと大変なことでも、2人いれば笑いに変わる」~施工推進部リーダー増田の育休ストーリー~

こんにちは、グッドルーム採用&広報担当の叶田です。

グッドルームは今年で創業12年、社員の平均年齢は28歳。まだまだ「若い会社」というイメージが強い我が社ですが、ここ数年で急激に、“社員のお子様のご誕生”というハッピーな出来事が増えてきました!それに伴い、産休・育休を経て復帰する社員の事例も続々増えています。

そこで今回は、今年の4月に育休を取得し、復帰したてホヤホヤの増田に、育休に関してのお話を聞いてみました。

増田邦浩 プロフィール
2015年新卒入社。現在29歳。リノベーション事業部の施工推進部リーダーとして、後輩メンバーの育成や、チームの改善を行う。また、品質チームや設計チームのリーダーも兼任し、各チームのバランスを取る役割も担っている。

駆け抜けてきた6年間。その一区切りとして決意した、育休の取得。

ー増田さんおかえりなさい。そしてお子様のご誕生、おめでとうございます!今回は増田さんの育休エピソードについていろいろ聞かせてください。

増田:ありがとうございます!親ばか全開になったらすみません(笑)。

ー親ばか大歓迎です(笑)。さて、男性の育休取得率は年々増えているとはいえ、2019年度時点で7.48%(※2020年7月31日厚生労働省発表)と、まだまだ少ない状況ですよね。今回増田さんが育休を取得しようと決めたのは、どのような背景があったのでしょうか?

増田:妻の実家が岡山県なのですが、コロナ禍のため里帰り出産という選択が難しく、また妻のご両親も仕事の関係でこちらに来られないという状況でした。

そのような中で、出産を終えたばかりの妻がいきなり1人で家事と育児をしていくのは現実的ではないと判断し、4月の1カ月間、育休を取得することを決めました。

また、入社してから6年間、施工管理の一員として駆け抜けてきた感覚でいるのですが、ここで一区切りつけることでまたフレッシュな気持ちで仕事に戻れるかな、という気持ちもありましたね。

ー施工推進部のリーダーとして、中核的な役割を担っている増田。だからこそ、育休を取得することに対して、不安や迷いなどがあったのではないでしょうか?

増田:そうですね。正直、迷いはありました。施工管理のメンバーはまだまだ若手が多いので、現場の不明点や緊急のトラブルが発生した時に誰がどう対応していくか、という部分が特に不安でした。

しかし大阪から1名ヘルプで出張に来てくれたり、マネージャーの村上にもプレイヤーとして入ってもらうなど、チームメンバーに非常に助けられました。結果、大きな問題も起きずに1ヶ月乗り越えることができたので、サポートしてくれたメンバーには、心から感謝しています。

1人だと大変なことでも、2人いれば笑いに変わる。

ーお子様が生まれて、今の率直なお気持ちはいかがでしょうか?

増田:めちゃくちゃ可愛いです!ちょうど緊急事態宣言が出ていないタイミングだったので、幸いにも出産に立ち会うことができました。

破水したと連絡あったのが夜8時ぐらいだったのですが、「翌朝に産まれるのかな、早めに寝て備えとくね」なんて話していたら、0時ぐらいに「もうすぐ産まれそう」と連絡が来ました(笑)。

助産師さんと一緒に妻や子どもに向かって「頑張れ!あとちょっと!」と声を掛け続け、いざ産まれる瞬間に立ち会うことが出来たのは、ありきたりな言葉になってしまいますが、何にも代えがたい喜びがありました。ちなみに第一印象は、「髪フサフサだな」です(笑)。

生まれてからは、夜泣きがほとんどないのは有難かったのですが、よほど居心地がいいのか、起こしても全然起きないのは大変でしたね。安心してくれているの嬉しいことなのですが、「もうちょっと起きて母乳飲んであげて、、、」という気持ちでした(笑)。

また、印象的なのはおむつを替えている時にうんちを噴射されて、夜中に妻とふたりで洗濯機を回したことです(笑)。ですが、1人だと大変だったり心が折れるようなことでも、2人いれば笑いに変わるような場面が多くあるんですよね。こういうときに、育休をとってよかったな、と心から思います。

子供の誕生が、改めて仕事と向き合うきっかけに。

ーその後5月から復帰されて、以前とは働き方は変わりましたか?

増田:単純に、我が子の顔が見たいので出社の日は早く帰ろうと思うようになり、以前にも増して業務効率は意識するようになりましたね。

また、以前は「施工管理は出社しないと出来ない職種だから、リモートワークは難しい」という固定概念がありました。ですが今はそういった考え方に縛られずに、「どうすればリモートワークでも現場を円滑に進められるか」と、前向きに考えるようになりました。

私たちが作っている「TOMOS」はオーダーメイドではなく、基本的には毎回同じ仕様で作っています。これはもともと、仕様を固定化することで工事費用を抑えオーナー様のご負担を減らすことや、一律の仕様にすることで入居者様の満足度をあげることを目的としています。

ーこの「一律の仕様」というのが、「現場に行かない現場管理」を実現する上で、大きなポイントなんですね。

増田:はい。協力業者様もTOMOSの仕様をよく理解してくれているので、施工管理がやるべきことは、いかに先回りして現場指示が出せるか、より精度の高い施工図面が作れるか、ということ。そこに注力できれば、現場に行かずとも案件を回すことができます。

また現場に行く時間を削減できるわけなので、その分他のメンバーの担当案件での不明点にいち早く答えてあげられたり、トラブル発生時に素早く対応できるようになりました。

このように、リモートでの施工管理を実現することで、子供といる時間を増やすことが出来るのは勿論ですが、チームの状況をより俯瞰して見ることができるようになり、業務を進める上でのプラス要素が生まれたのは、新たな発見でした。

ーお子様のご誕生によって、自分自身の仕事の進め方だけではなく、施工管理という職種の在り方まで見直すきっかけになったのですね。

増田:そうですね!まだまだ施工管理は「現場に出ずっぱりでハードな職業」という印象を抱かれがちですが、グッドルームでも子供を持つメンバーが増えてきたので、その部分を自分が率先して変えていきたいです。

そして、「より良いお部屋にするにはどうすればいいのか」「みんなが働きやすくなるにはどうすればいいのか」を、今まで以上に考えながら、仕事ができればいいなと思っています!

入社から6年間。脇目も振らずに駆け抜け、まさにグッドルームにとって「なくてはならない存在」となった増田。お子様のご誕生により、これから始まる増田の「第2幕」が一体どんなストーリーになるのか、今後の活躍からも目が離せません!

▼グッドルームでは現在、増田と共に施工管理(リノベーションプランナー)として働く仲間を募集中!

リノベーションプランナー
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グッドルーム株式会社は、『「どこにもない、ふつう」を作り続ける』というミッションを掲げ、暮らしのベースとなる「新しい住まいの創造」と「不動産Techの自社開発」を軸とし、2009年に設立しました。 <どんな事業があるのか> ◆ お部屋探しをもっと自由に楽しくするメディア「goodroom」 一人でも多くの人に、自分にぴったりの素敵なお部屋に住んでほしい。 入居者目線で、近さや安さだけじゃない本当の「良さ」を取り入れて、お部屋を紹介。 https://www.goodrooms.jp/ ◆ goodroomのリノベーション事業「TOMOS」 暮らすを「灯す」、シンプルで、誰でも、いつまでも、心地よく過ごせるお部屋づくり。 施工や仲介をすべて自社で行い、増え続けるストック住宅(空き家)を生まれ変わらせます。 https://www.goodrooms.jp/about_tomos/ ◆「暮らす」あたたかく灯す、「TOMOS Monthly」 コンセプトは「“おかえり”が聞こえてくるようなマンスリーマンション」。 短い期間だけだとしても、自分らしく暮らしたい。そんな人たちへ提案する新しい暮らし方です。 https://www.haptic.co.jp/tomosMonthly/ ◆ 新しい働き方をお届けする「GOODOFFICE」 「“その人らしい“働き方と、ビジネスの成長を応援するレンタルオフィス」をテーマに、 暮らしの事業で培ったノウハウを活かしながら、自社でリノベーションした働き心地の良いオフィスを提供しています。 https://goodoffice.work/ ◆暮らし方革命のパスポート「 goodroomホテルパス」 2020年6月にサービス開始した、ホテル暮らしのサブスクリプションサービス。 「ホテル暮らし」という、新しい住まいの形を提案しています。 https://livingpass.goodrooms.jp/
グッドルーム株式会社


▼施工管理ってどんな仕事?という方は、こちらのインタビュー記事も是非ご覧ください◎

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