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子育ての中で大切にしているもの~フォルシアのパパ社員が集結!仕事と子育ての両立ってどうしてる?~

みなさん、こんにちは!フォルシアの阿佐見です。

最近、女性も出産後社会に出ながら子育てする人が多くなって、男性が積極的に子育てに関わっている家庭が多くなっているかと思います。私も小さな子供を育てながら仕事をしているのですが、自分自身は専業主婦の母に育てられたので、両親が仕事をしている家庭というのは経験がなく、現状手探り状態で日々過ごしています。

フォルシアでも子育て世代が増えつつあり、今回は父親という立場である男性陣、エンジニア職7名、ITコンサル職3名に集まっていただきました。日ごろ目まぐるしく働く皆さんはどんなことを意識して子育てに関わり、仕事と両立しているのでしょうか?



メンバー紹介

  • Fさん :2017年新卒・エンジニア、1歳5ヶ月 女
  • S田さん:2012年キャリア・エンジニア、6歳半 男
  • T田さん:2012年新卒・エンジニア、1歳10ヶ月 男、3歳10ヶ月 女
  • Hさん :2012年新卒・エンジニア、1歳0か月 男
  • Tさん :2013年キャリア・エンジニア、1歳2ヶ月 男
  • Sさん :2017年キャリア・ITコンサル、8歳(小2) 男 1歳5ヶ月 男
  • Oさん :2020年キャリア・ITコンサル、1歳半 男
  • Aさん :2021年キャリア・ITコンサル、2歳半 男
  • Nさん :2015新卒・エンジニア、9ヶ月 女

―独身時代、結婚してから、子供ができてから、と働き方は変わりましたか

Fさん:今日はみなさん、よろしくお願いします!さっそくですが、お子さんが生まれる前と生まれてからの変化に対してどう捉えていらっしゃいますか?

Nさん:月並みですが、今までは自分だけの時間だったので、何時まで仕事しようとどこでご飯を食べようと自由だったので、遅い時間まで自由に仕事をしてたりしたけど、今は子供や家族の時間を大切したいに考えるようになり優先順位が変化しました。はやく帰って一緒に晩御飯を食べたり、可能な範囲でリモートワークを取り入れたりしながら、家族と過ごす時間を作っています。

Fさん:仕事とプライベートのバランスはどうされていますか?

Nさん:元々裁量労働制という働き方だった為、働く時間はある程度自由でした。そこへ予期せずでしたがコロナ禍となり、フォルシアでもリモートワークが取り入れられたことで、早く帰宅して家族と晩御飯を一緒にとった後に自宅で仕事ができるようになりました。以前より、家族との時間も担保しながら、業務にしっかりと取り組めている実感があります。

Fさん:在宅勤務が普及したことで、バランスがとりやすくなったという感じですかね。逆に言えば、コロナ前のリモートワークがない時代から子育てもされていたS田さんは、どうでしょうか?

S田さん:私も在宅勤務が出来るようになり、今までよりも子供のことなどを当番として担える部分が増え、保育園の送り迎えを妻の代わりに行くことが出来、パートナーの負担軽減になっています。在宅勤務という働き方が選択できるのは子育てしやすさに繋がると感じています。また、小さい子供を育てていることをチームメンバーにも考慮してもらって、最近では深夜の緊急時対応も免除してもらえるようになりました。以前は、深夜に対応が入ることで、規則的な生活をしている家族へも少なからず影響があったのですが、それがなくなったことがとても有難く、そのような理解をしてくれている会社や仲間に感謝しています。

Fさん:なるほど。Hさんは元々はハードワークのイメージがありますが(笑)お子さんが生まれてからのこの一年はいかがでしょうか?

Hさん:私も子供に合わせて規則正しい生活を送るようにしたり、夕方に子供をお風呂に入れたりしたいので、在宅勤務&裁量労働制で柔軟に対応できることで仕事と子育てのバランスがとれていると思います。また妻に何かあったときに自分が子供の面倒をみなくてはいけないので、仕事量や体力的にもバッファーをもつように意識するようになりましたね。

Fさん:在宅勤務も多いようですが、運動とか意識してたりしますか?

Hさん:近くに公園があるので、子供を連れて散歩をしたりして運動を意識しています

Fさん:なるほど。ではあまり変化がないと仰っていたOさんはどうでしょうか?

Oさん:結婚前と結婚後では働き方が変わることはなかったですね。ただ、子供が生まれ、1歳ぐらいになってからは早めに帰るように意識してます。22時ごろに帰っても、子供のことはなにも出来ないので(笑)僕は週1ぐらいの在宅で基本的には出社してます。営業系の仕事なのもあるせいか出社したほうが仕事がしやすいと感じています。それに、自分では運動しないので通勤も運動ということで。

Fさん裁量労働制に転向したと聞きましたが...?

Oさん:そう!めちゃくちゃ助かっています。朝の保育園送りを担当しているのですが、ぐずったりして予定通りには行かず時間に追われることもしばしばで、出社時間に間に合わない!とストレスでしたが、それが軽減しました。子供の体調が気になる時も登園前に通院させることも出来たりと融通がきかせられるので本当に有難いです。

Fさん:他のみなさんはいかがですか?

Aさん寝る時間が圧倒的に早くなりました。保育園の場所が遠くて時間がかかるのですが、絶賛イヤイヤ期なのでいき渋りなどあるので朝は本当に大変です。プライベートでは休日に出かける場所が変わりましたね。大人だけでは、キャラクターに会える場所にはなかなか行かないですし(笑)

Sさん:私は今まさにリモート参加ですが、在宅をさせてもらっていて、今日も子供を夕方に送迎するというミッションがあり対応できるので助かってます!


―では続いて、働き方の変化が生じて工夫していることなどを教えてください

Fさん:Sさんも業務がだいぶ多いかと思いますが、お仕事面ではどんな工夫をされていますか?

Sさん:在宅勤務が出来ることで移動時間も作業の時間に充てられるので、敢えて工夫せずにも効率化されていると思います。1、2年前の自分は今日やらなくてもいいことをやってしまっていましたが、最近は明日に回したりと切り替え(いい意味の諦め)ができるようになりました。

Fさん:明日に回したことで次の日の自分にどう響いてますか?

Sさん:自分は営業なので、システム開発の仕様の調整などでチーム内でやり取りすることがあるのですが、遅い時間にやっても会話のやり取りが増えて、実は話の内容は進んでいなかったりするので、遅い時間に頑張ってやってもタスク量は変わらないかもなというのを感じています。

Fさん:なるほど。これはお子さんの有無に限らずに、当てはまることですね。Tさんはいかがでしょうか?

Tさん:自分は子供が生まれる前と後であまり変化は感じてないですね。結婚もコロナ禍でしたので、外にいる時間もあまり多くなかったですからね。仕事面も元々そんなに遅くまでやっていくスタイルにしていなかったのもあります。生活面では朝のうちにご飯を作って置いて、子供と遊ぶ時間を作るようにしていたりしますね。知らない間に子供が成長していた...などとならないように(笑)関わるように意識しています。

パートナーとのやりとり

Fさん:ありがとうございます。家族との関わり方といえばパートナーとの関わり方について聞いていきたいのですが、私自身も妻と共働きで、家事や育児で不満などがお互いにたまりやすいので、積極的に会話しようとしているのですが、Nさんはどうですか?

Nさん:私も晩御飯の時などに、意識的に妻と会話するようにしています。業務でも行う振り返り会みたいな感じで、あの時こう思った、こうしてほしかったとか。また少し前までは交換日記もして、お互い伝えたい事などを手書きで書いて意見交換して、感謝の気持ちを伝えるようにしていました(照)

Fさん:愛を感じますね。それでいうとHさんも色々なツールを取り入れていらっしゃるイメージなのですが...おすすめのツールなどありますか?

Hさん:おすすめと言えるかわかりませんが、妻に共有しておいた方がよいようなこと(家庭の家計面)は、共通のツールで予め共有しておいたり、子供の成長日記はNotionを活用したりしています。家電は時短出来るように考え、ドラム式洗濯機や食洗機、ロボット掃除機を導入し、さらに髪を乾かす時間も短縮したいと考えてドライヤーも変えました。それから、Oura Ringという睡眠時間を計測できるツールを使って、仕事のパフォーマンスを見直そうと思い、まずは睡眠時間を計測して改善し、限られる時間の中でよいパフォーマンスを出せるようにと色々と取り組んでます。

Nさん:Hさんと被りますが、情報共有の為にぴよログというアプリを妻と共有しています。それから、ステップ離乳食というアプリも共有していて、今の離乳食の進み具合を共有できるので、妻が不在でワンオペでみる際に子供に何を食べさせたらいいかが分かるようになっていて助かってます。

Oさん:我が家もぴよログに全ての情報をぶち込んでいます。ごはんのところにメモがあり子供の様子を見る時間の長い妻が様子などを記録してくれているので、そのメモを、毎朝登園時に子供の様子を保育所のアプリへ送るミッションに活用しています。また、一人の時間がほしい時は自分から伝えるようにしたり、妻に頑張ってくれてるからと何か買って帰ったりするようにしたりしていて、子育ては子供よりもどちらかというと「妻のケア」が重要な気がします(笑)。子供は親と子の関係があり小さいうちは否が応でも成長過程で親を必要としてくれますが、その子育ての大変さの中で、元々他人同士の親たちが余裕がなくなって互いがパンクしてしまうことがないように、互いのリソースを分担することが大事だなと感じています(笑)。

Hさん:Oさんのご家庭はお子さんが小さい頃、奥さんは育休をとられてたのですか?

Oさん:半年間だけとって、保育所に預けるようになりました。保育園にいくようになってから分担するようになりました。序盤は料理が得意でなかったので、土日のみの食事作りが担当だったのが、そのうち慣れてきて、金曜のお迎えと食事を担当するようになりました。連休や土日は妻が仕事でいないことがあるので、一人で子供と対峙しなきゃいけないこともあり大変です(笑)。今は月曜日が来ると、よっしゃ!と思います(笑)。

Fさん:朝、保育園に送った後の解放感はすごいですよね、、ただ会社に行くだけなんですが(笑)。

< 一同、共感の笑いがおこる (^^) >

フォルシアで働いていて、子育てと仕事の両立がしやすいと感じるところはどんなところでしょうか?

S田さん相談して業務できるという土壌があるのが有難いです。私の場合は子供の喘息があって送り迎えなどで急遽対応が必要な状況が発生することがあるため、事前に上司に状況を伝え理解してもらっていることで、臨機応変に対応させてもらえて助かっています。

Fさん:業務が属人化していないことが影響しているということですかね?

Oさん:そうですね、、長期の休みだと影響はあるかもしれないけど、半日以内ぐらいで何か支障がおこるようならチーム作り自体が間違ってるような気がします(笑)。フォルシアはみんな有給休暇も積極的に取っているので、その時点できちんと回せているのではないかと思いますね。エンジニアさんだとリリース日と家の緊急事態が重なったりするとどうなっちゃうんだろうと思いますけどね...。

T田さん:自分は出産と大型案件のリリースが被りましたが、どちらも前もってメンバーに共有していました。実際、当日急にいなくなったりしてしまったこともありましたが、メンバーにサポートしてもらえました。なので、出産に立ち会ったり家族のフォローに回ったりすることも出来ましたし、チームメンバーには本当に感謝しています。

< リリース日と出産が重なるなんてことがあるのですね(笑)。 >

―では最後に、子育てと仕事についてご自身で大切にしていることを教えてください

Sさん:子育ては第2の人生かなと思っています。自分が戻れない子供時代を生きている子供と共に生活することは、子供時代を追体験しているようでいいなと思います。大切にしていることとしては、我が家は専業主婦で子育てを一手に担って日々大変な思いをしている奥さんに感謝の気持ちを忘れないようにしています。転職組なので言えることですが、前職での第一子の誕生の際は一緒にいる時間がほとんど取れなかったけど、フォルシアでの第二子は一緒にいる時間がとれていて有難いなと思っています。子供といる時間が沢山とれるのは当たり前じゃないと思っているので感謝しています。

Fさん:フォルシアのどのあたりがその要因なのでしょうか?

Sさん:在宅勤務が認められていたり、家族とのスケジュールを優先してくれる社風があります。前職では会社に要望を言えないまま断念したり、家族に我慢してもらっていたことも、フォルシアでは相談できますしその許容力のある会社だと思います。

Fさん:自分は新卒組なのでその気づきはなかったです。お話聞けてよかったです。

Oさん:私は大きく分けると二つかなと思っていて、共働きで時間に余裕がない中、子育てしてるとイライラすることも沢山あるのですが、その状態に陥ると、そうなってまで子供が要る意味とは?となってしまうので、そうならないように夫婦関係を保つことが意外と重要なのかなと。もう一つは子育てを営業的にいうところの「激難プロジェクト」と捉えていて、一方で業務のプロジェクトマネジメントとは違って、子供の成長と共に一緒に出来ることが増えて、もっと楽しくなるのかなぁと期待を込めて取り組めるプロジェクトだと思っています。

S田さん子育ては一人では難しいことなので妻と協力すること、また会社にも理解してもらえて相談できる環境を整えていくことで互いに協力してやっていくことが大切なのかなと思います。親年齢としては子供と一緒なので、周囲のサポートなども頂きながら、子供と一緒に自分も成長していくものだという心構えを持っています。

Nさん:子供の成長や変化に一喜一憂していきたい。在宅勤務が出来るお陰で自分の眼で見れていますし、便利なアプリがあるのでそういったツールを共有して子供の成長を見守っていきたいですね。とはいえ子供は親子関係があるので、子育てに注力しつつも元々他人であるパートナーと関係性を築き続ける努力が必要なのではないかなと思います。

Aさん:我が家は共働きですが、フォルシアは転勤がないので生活環境が安定しているところが、子供はもちろんのこと、パートナーのキャリアを考えても安心な会社だと思いますね。子供については、その子の興味関心を消さないようにサポートしていきたいなと思っています。

Hさん:みなさんも仰っているとおり、パートナーへの感謝の気持ちを忘れないで、関係を大切にするということはとても大事だと思っています。それから、育児自体を自分事として捉え楽しんでいくようにしたいと考えています。また、子供の誕生をきっかけに育児の大変さを知り、これまで育ててくれた親への感謝の気持ちが深まりました。これまで以上に親孝行をしようと、連絡を取る回数や帰省する回数を増やすようにしています。

Tさん:子供に対してつい心配な気持ちから「それやっちゃダメ」など制限してしまうようなことを言ってしまいそうになりますが、基本的には否定しないように、見守るようにしています。またどうしても成長曲線のように、この月齢で〇〇が出来ているとかできていないとかと人と比べたりしがちですが、そうではなく子供のありのままを見守っていくことが大切かなと感じていますね。

座談会を終え...

みなさん、仕事だけでなく子育ても本当に前向きに取り組まれていてフォルシアの社員らしいなと感じました。そして意外にもみなさんパートナーとの関係をどう保つか、きちんと考えている方が多く驚きました。人と人との繋がりを大切にしたいメンバー、それを応援、サポートしてくれる社風のある会社であることが分かる座談会となりました。

後日談ですが、子育てにあったら役に立つスキルはなにか?という質問を投げかけたところ「料理」という回答が多くあがりました。子供に食事を摂らせるのは365日休みなしですもんね。ご参考までに。


この記事を書いた人

阿佐見 早苗
2011年キャリア入社/人事・総務部
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(会社にヨガマット沢山あります!)

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