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What we do

創業者のCEO 屋代浩子(写真右)、COO 屋代哲郎(写真左)
社名は「より速く、より高く、より強く」(オリンピックのモットー)という意味のラテン語 “Citius, Altius, Fortius” に由来
「見つからなければ、始まらない」 わたしたちは創業以来、情報の『検索』という領域で、高度な課題解決の実現にこだわり続けてきました。情報の全体像を俯瞰し、目的とする情報にたどり着くための「切り口」を提示する検索技術を磨き上げ、お客様からの数多くの課題に向き合い、ときに悩み、ともに考え、幾多の壁を乗り越えてきました。 その経験を積み重ねることで、私たちが育んできた価値観。 それは「価値は技術そのものに存在しているのではなく、ビジネスという形で顧客に貢献して初めて生み出されるものである」ということです。エンジニアに求められる「売る力」、営業に求められる「創る力」、そして組織に求められる「具現化する力」。 その三つの力が合わさって初めてビジネスとして価値が生み出されるのです。 リーダーシップを取り、イニシアティブを握る。ビジネスを紡ぎ、最適解を導く。 創業時から大事にしているこの想いが、社員一人ひとりのプロフェッショナル意識を育み、そうして生み出されたものが私たちの付加価値を高め、顧客からの信頼を獲得する。 それが、また新たなサービスの創造につながっていく――。 フォルシアのメンバー一人ひとりが高い目標に向かい、メンバー同士もフェアに切磋琢磨しながら、弛まぬ努力を重ねることが大切なのです。 ▼事業内容 ・検索テクノロジーの開発・運用 ・旅行・観光事業者向けソリューションの開発・サービス提供並びに、コンサルティング ・デジタルトランスフォーメーション導入支援並びに、システム開発・コンサルティング https://www.forcia.com/company/profile/ ▼フォルシアが提供する価値 《 Travel 》 旅行・観光業界のビジネスを変革 旅行・観光業界への深い知見と豊富な経験をもとに、貴社のビジネス環境に合わせた課題解決を支援いたします。 フォルシアは創業以来、旅行や航空業界を出身とするメンバーによる英知の結集により、旅行予約サイト向けに検索エンジンを提供してきました。業界の構造変革を素早く察知し、変わりゆくビジネス環境へ向けたサービスを提供しています 《 DX 》 ビジネスを加速度的に進化 フェアネスの理念の元、創業時より一つ一つのサービスに真摯に向き合ってきた知見やノウハウ・技術を駆使して、貴社のDXの取組みを全力で支援いたします。 フォルシアでは、構造化された膨大かつ複雑なデータを高速・的確に処理するコア技術を用いて、企業が保有するデータの整備からお客様一人一人に合わせた最適なユーザー体験を創出するシステム構築まで、一気通貫でサービスを提供しています。 https://www.forcia.com/service/

Why we do

フォルシアの強みを「地道であること、フェアであろうと努力することを諦めていないということ」と語る社長の屋代
私たちが大切にしている価値観「Fairness , Passion and Warmth」
▼Our Vision あらゆる情報をなめらかに。 わたしたちが追求するのは、速さや便利さだけではありません。 商品購入やビジネス判断といった意思決定をサポートし、その判断から得られた結果に、お客様が納得し、満足する。意思決定への納得感。それこそが、私たちが目指すものです。 これからの時代に求められるもの。それは、 ― 大量・複雑なデータを咀嚼し、目的とする情報に素早く、そして確実にたどり着けるようにすること ― 関連する情報をなめらかにつないでいくことで、一つひとつのデータがもつ意味を明らかにし、価値を最大化させること 「つなげれば、見える。」 わたしたちが検索で培った技術とノウハウの活用の場は、DX化が進むこれからの世の中でさらに広がりを見せていく。そう確信しています。 ▼Our Value Fairness , Passion and Warmth フォルシアが最も大切にしているコンセプト、それはお客様を含むすべての関係者との間のフェアネスの追求です。慮り、敬い、感謝する、そしてそれを自らの喜びとする。フォルシアにはフェアネスのコンセプトに共感したメンバーが集っています。 ― まだなかった仕組みを生み出し、世の中を次の方向へ導こうとする「熱さ」 ― 他人を慮り、アイデアをぶつけあい、ともに成長していく「あたたかさ」 「PassionとWarmth」 2つの「熱」によって育まれるフェアネスの輪が、会社の成長のエンジンです。 https://www.forcia.com/company/philosophy/

How we do

「最後まで信じてきたもの、それは行動指針 FORCIA WAY の5番目に載っている『世の中に自らの足跡を残す』」と語るCOO
プロトタイプを軸に開発。ドキュメントベースで決めたものを一方通行のフローで作るのではなく、動くソフトウェアを重視した開発
▼FORCIAN WAY フォルシアのメンバー一人ひとりが付加価値の高い仕事を創造していくための5つの行動指針。それが「FORCIAN WAY」です。これまでの不可能を可能にする。その高い目標に向かい、メンバー同士もフェアに切磋琢磨しながら、弛まぬ努力を重ねています。 1. 個を超える  個々の力を結集することにより、総和を超える価値を生み出します。 2. 自ら求め、そして動く  与えられた未来を待つのではなく、自ら動き、未来を切り拓きます。 3. 常識に挑み、突き抜ける  既成概念にとらわれず、本質を見極め、あるべき姿を追求します。 4. 成し遂げてこそ「価値」  「99% は、100% よりもむしろ 0% に近い」ことを念頭に置き、最後までやり抜きます。 5. 世の中に自らの足跡を残す  自己満足に陥ることなく、他から必要とされる力をつけ、自分にしか成しえない成果を生み出します。 https://www.forcia.com/company/forcianway/ ▼価値の最大化をもたらす開発体制 フェアネスの精神でお客様と向き合い行動するフォルシアは、言われたままの仕様で作るシステム開発会社ではありません。お客様のビジネスを察知し、理解し、同じスピード感、同じ意識のもと変革させていく。単なる開発会社ではなく、ビジネスパートナーとして開発に取り組むために4つの特徴があります。 1. 開発・ビジネス一体型組織  開発体制の中で最も特異な点は、技術サイドとビジネスサイドが一体となった組織となっていることです。エンジニアもお客様のビジネスを理解し、それに見合った開発内容を提案し、ITコンサルタントも要件定義や設計面までサポートし、エンジニアとITコンサルタントがお互いの垣根を超えながらビジネスパートナーとして開発に取り組みます。 2. フルサイクルで担当可能なエンジニア集団  一人のエンジニアが要件定義から設計・実装・テスト・リリースまでフルサイクルで担当することで、コミュニケーションコストを少なくでき、フロントエンド・バックエンド・インフラまで全体最適をみながら開発することで、デリバリーまでの時間を短縮することができます。 3. プロトタイプを軸に開発  ドキュメントベースで決めたものを一方通行のフローで作るのではなく、動くソフトウェアを重視した開発をしております。 定期的にその時点で実装できている機能をご覧いただき、認識の齟齬の解消や新たなひらめきを大切にしていくことで、お客様が最終的に実現したい機能が明確になり、その後はスムーズな開発を進めることができます。 4. ノウハウの共通ライブラリ化  ノウハウが共通ライブラリ化されており、カスタムメイドでありながら、早く、安定した品質を提供いたします。独自開発のフレームワークだけではなく、新しいライブラリや言語も積極的に取り入れて開発しています。 https://www.forcia.com/technology/#style