1月17日は、favyの代表である高梨の誕生日です。favyでは毎年、高梨さんのお誕生日をお祝いしながら、会社の目標や採用活動についてお話を聞いています。
今回は2月から始まる2026年度の目標や、採用についてお聞きしました。
2026年度は、チームで成果を出す「組織作り」を強化
ーー 社内の「組織作り」に関して詳しく教えて下さい。
高梨:「favyモバイルオーダー」などのシステム導入の場合、中長期で見たときの価値や再現性が重要で、属人化から脱却して、チームや構造として事業が安定的に回る状態を目指す必要があると思っています。そのために、「仕組み」を一緒に作れる仲間を増やしたいですね。
ーー 具体的にはどんなメンバーを採用したいですか?
高梨:ポジションで言うと、セールス部門の採用は引き続き強化しています。
お陰様で、フードホールやシステム導入のお問い合わせを多くいただいていますが、対応するセールス部門は不足しています。
例えば、「favyモバイルオーダー」の営業は、システムだけでなく、商業不動産の知識や、飲食施設の運営に関する知識が必要です。セールスのメンバーに、そのような知識を持っている方や、身につけたい方が入ったり、法人営業の経験者が入ると、質を改善していけると思っています。
サービス導入施設や、施設の入居店舗が増えていくと、それに対応するサポートも量が増え、さらに質も求められるので、会社全体的に増員はしていきます。
採用の基本的なスタンスは、これまで通り会社のカルチャーを大切にした採用。Wantedlyを中心にした採用活動を続けていきます。
■ favyで一緒に働きませんか?
ーー 転職先としてfavyに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
高梨:favyは、引き続きOMO(Online Merges with Offline)の価値を追求し、飲食店がより効率的に、そして創造的に運営できるようなサポートを強化していきます。システムを導入してくださる商業施設を増やし、業界全体の発展に貢献していきたいと考えています。
「お店が簡単に潰れない世界を作る」という思いに共感し、「どうすればもっと効率的に、チームとして成果を出せるか」という視点を持ち、一緒に事業の構造を改善していけるような方に来ていただけると嬉しいです。
これまでのやり方に捉われず、favyの新しい土台づくりに興味を持ってくれる方からのご応募をお待ちしています!