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【BLOG #5】“どうしても仲間になりたい”アルバイトから始めた結果、ついに正社員になった話。

「先生!私、この会社に絶対に入社したいんで、面接練習してください!」


そんなお願いを廊下でしていた当時20歳のまだ専門学生だった私は、
1年後に“この会社”の人事部として働いている。

# 2022年10月 ついに、正社員になった

“この会社”でいろいろな人と出会い、たくさんの挑戦と失敗を重ね、自分でも驚いているが“社会人”を楽しんでいる。しかし、そんな私の1年前はWantedlyのストーリーで見かけるキラキラしたインターン生や、Twitterで見かけるイキイキとした就活垢の学生とはかけ離れていた。

私:「 ハァ~将来は猫になりて~

猫: ・・・・・。

‐ 2021年7月 -

夏休み手前にして、こんなことを呟く意識低い系22年卒は、学校にはいなかった。友人の話を聞くと、もう内定をもらっている子がチラホラ・・・通りで髪色が明るいワケだ。少しは焦るものの就活への気持ちがイマイチ乗らず、いよいよ夏休みに突入する。「きっと、学生最後の夏休みだろうな・・・」そう思った私は、夏休みの計画を立てることにした。その内容は、

“夏休みは就活を一切せず、遊んで遊んで遊びまくる夏休みにする”

1年生の時はコロナで、ほとんど登校すら出来ずに終わってしまったなら、2年生は就活を優先ず、友人との思い出を優先する。一生忘れられない思い出を創り、自分の好きなことや得意なことを発見する夏休みにし、そして運よくやりたいことが見つかればいいなと思っていたのだ。

# 49日間、流行に敏感な人になる

私は49日間で見たいこと、行きたいところ、知りたいことにすべての時間を使い、流行りにはすぐに便乗した。

まず初めは長野県へ。

長野旅行では、叔母に教えてもらってからずっと泊まりたかった旅館に1泊。次の日は、標高2000mにある美術館に免許を取ったばかりの友人と車で向かいスリルを味わった。夜はライトアップした松本城を見にいき、3日目は奈良井宿で地域の人と触れ合った。

それから、鎌倉を散歩しに行ってみたり、二子玉川で優雅に朝活してみたり、2.5次元ミュージカルやMCバトルなど、まだ見たことない世界を見に行った。また、初めて1人で美術館を楽しんだ。そしてスケボー、麻雀、キャンプなどもしつつ、カフェ巡りはいつもより遠いところまで行く。もちろんBBQや花火など、夏らしいことも味わった。遊んだときに撮影した動画をPremiereProで編集し、写真をPhotoshopやillustratorで加工してみた。莫大な時間をかけて制作した動画が、今見返すとしょぼすぎて悔しい・・・。

# スタートライン

‐ 2021年9月 ‐

あっという間に49日が過ぎた。私はずっと使ってみたかった編集ソフトを遊び半分で学んだ結果、学校のイベント実習でポスターデザインを担当する広報をになる。実際はデザイン制作以外に、やる事は沢山あり、このポジションの楽しみや難しさを知るキッカケになった。気が付いたら『広報』の求人を探し始めている自分がいたのた。そして幸運なことに、企業理念や社長の考えに深く共感できる会社と出会う。それが『ファストコム』だ。その求人は中途採用だったが、居ても立っても居られず応募し、面接では想いをぶつけた。面接は2回行ったが、採用担当者と社長の話を聞けば聞くほどファストコムのファンになっていった。選考の結果「まずアルバイトとして働きませんか?」と声をかけていただき、一番働きたかった会社の仲間になることができたのだ。

# 理想の自分と、現実の自分

‐ 2021年12月 ‐

しかし、すぐに壁にぶつかる。初めから上手くいく人なんて、ほんの一握だということは分かっているものの、自分が作り上げた理想の自分と、現実の自分との差に苦しめられ、次第に臆病になっていく。すぐに結果を求めて突っ走ってしまい、やがて、「この仕事は自分には向いていない」という感情が芽生え始めていった。

だが辞めることなく続けることができたのは、“相談できる環境”があったからだ。親身になって話を聞いてくれた社長をはじめ、上司や先輩方のおかげで、悩みを正直に打ち明けられることができた。「僕たちは、何をするかよりも、誰とするかを優先する。」これは面接時に社長に言われた言葉だ。“誰とするかを優先する”会社の社員は、日々全力で仕事に打ち込んでいるからこそ、社内は活気と賑やかな雰囲気があり、悩んでいる人には手を差し伸べ、挑戦しようとしている人には、全力で応援してくれるのだ。それはアルバイトの私にも同じように接してくれた。

こうして専門学校を卒業し、4月から契約社員になることが出来たのだ。契約社員になってからは、更に幅広い分野に挑戦することができた。例えば・・・

テレビ撮影現場のアテンドを任される
▮ クライアントインタビューの撮影に同伴する
▮ カメラ講座でプロに一眼レフの基礎知識を学ぶ
▮ パンフレット制作に携わる

そんな中で上司からは、こんなルールを設けられた。

・何でも質問してよし

・いつでも質問してよし(空気を読むな)

・同じ質問を何度でもしてよし(遠慮なく)

・・・・・ファストコムの風通しの良さは本物だ。

私はこのような安心して仕事ができる環境だからこそ、まずは自分で考えてみて答えを出すことができているのだと思う。10月から正社員になったワケだが、やっと本当のスタートラインに立てたと感じている。今後は仕事のスピードを意識しながら、精度を上げ会社の成長に貢献し、採用・広報として経営者の想いを引き出し、社内外に共感と活気を届けていくことを目標にして、たくさん失敗していこうと思う。また、数年後には必ず上司の『最強の右腕』になっていたい。

これからも私はファストコムで、挑戦していく。

ーおまけ

前回公開したストーリー✨
今後、人形町に遊びに来た際や、面接時のお帰りの際などに、ぜひ寄っていただきたい「オフィス1km圏内の“本当に映える”おすすめカフェ」を紹介しています☕

《ファストコムでは新しい仲間を探してます》

▮FASTCOM|広報/PR

広報/PRリーダー
広報オープンポジション|ツヨツヨなPR担当を探しています。
❐ FASTCOMについて “人”にフォーカスをあてた総合企画会社。ファストコムでは、3つの柱を軸に事業を展開してます。 ▮ ファストコムクリエイティブ WEB/映像/グラフィックなど、様々なクリエイティブに対応 ▮ 自社メディア ニッポン手仕事図鑑 日本が誇る“ものづくりの現場”の情熱や文化、技術を残していくメディア ▮ 建助事業 建築現場の“面倒な業務”を黒子としてトータルサポートする ❐ 代表・小林の想い どうして事業同士に関わりがないようなさまざまな事業を行うようになったのか? そこには代表・小林の「“人”にフォーカスを当て続けたい」という強い思いがあるからなのです。 ――「仕事とは、“何をするか”ではなく“誰とするか”だ」 ともに何かを作るのは、信頼できる人と。信頼できる人同士で作り上げたモノを求めているお客様へ届ける。それがかなうのなら、どのような事業でも内容にはこだわることはない。このような志のもと、ファストコムは事業の幅を広げてきました。 ❐ VISION / MISSION 社員の「やりたい!」と社会の「ほしい!」を両想いにする。 「小さな声」に耳を傾けて課題を解決する 「アイデア」と「行動」を私たちは提供していきたいと考えています。 熱量をもって「こんな仕事がしたい!」と手をあげれば、仲間の夢を積極的に応援します。実際に“ニッポン手仕事図鑑”は、仲間の情熱から生まれたものです。それ以降も新しいサービスやプロジェクトが生まれています。情熱をもった仲間が作り上げる事業が増えていくことで、いつも社内はあふれる活気と賑やかな雰囲気があります。
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