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【イベントレポート】「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソンCODIHA」サポーター企業としての参画と表彰式

当社はこの度、前年度に引き続き、千葉県内在学・在住の学生・生徒を対象とした「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソンCODIHA」(以下、本大会)にサポーター企業として参画しました。【背景】 地域課題の解決に挑戦する若い世代のアイデアと技術力を支援すべく、本大会への参画を決定いたしました。次世代を担う学生たちの創造性と、オープンデータを活用する革新的なアプローチに期待し、その成長の一助となることを目指します。【大会概要】 ・名称:2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソンCODIHA ・内容:千葉県内在学・在住の学生・生徒を対象に、地域のオープンデータを活用した課題解決...

【社員インタビュー】お客様の声に耳を傾け、チームで形にする。新卒9年目PM/PLが感じる仕事のやりがい | 及川 滉介

こんにちは!ディマージシェア採用担当です。今回は、2018年に新卒入社し、現在はPMやPLとして複数のプロジェクトを牽引しながら、新潟オフィスのメンバーとしても活躍する及川さんにお話を伺いました。入社以来、お客様と直接やり取りを重ねながら、上流工程の要件定義から開発・運用まで幅広く経験してきた及川さん。現在進行形で挑んでいるプロジェクトの面白さや、日々の対話・提案の中で感じているリアルなやりがいについてお話を聞きました!「ものづくり×チームプレイ」で選んだ、ディマージシェアへの入社――及川さんはなぜIT業界やエンジニア職種に興味を持ったのでしょうか?元々モノづくりに興味があり、IT業界な...

【社員インタビュー】開発案件から組織づくりまで。新卒8年目エンジニアが広げる、自分の役割と成長|川村泰輝

こんにちは!ディマージシェア採用担当です。今回は、2019年に新卒入社し、現在は東京で培ったエンジニア経験を活かして新潟オフィスの立ち上げメンバーとして活躍する川村さんにお話を伺いました。案件でのプロジェクトリーダー(PL)としての挑戦から、社員同士の繋がりを自らの手で創り出し、組織を活性化させるための公認組織「DCA(Dimageshare Club Associate)」のチェアマンとしての取り組みまで、開発の枠を超えて組織づくりに挑む川村さんのリアルなストーリーをお届けします!「ベンチャー的気風×安定性」で決めた、ディマージシェアへの入社――川村さんはなぜIT業界やエンジニア職種に...

【イベントレポート】ディマージシェアは創立27周年!今年はいつもと違う場所でお祝いしました🎉

ディマージシェアは、2026年9月8日で創立27周年を迎えました!毎年、創立記念のタイミングにはオフィスで食事をしながらみんなでお祝いしていますが、今年はちょっと趣向を変えて、東京・新潟それぞれでお店を借りて開催しました。東京のメンバーは東京のお店に、新潟のメンバーは新潟のお店に集合。オンラインでもつなぎ、場所は違っても一緒に27周年をお祝いしました!27年間の歩みを振り返る今回のイベントでは、みんなで食事を楽しみながら、代表の大内から、創業から現在までの27年間について振り返る話がありました。1999年、28歳で会社を立ち上げた当時は、新宿御苑にある約10坪の小さなオフィスから、3名で...

【社内制度紹介】5年ごとにしっかり休むリフレッシュ休暇「Refresh 5!! Refresh 10!!」

仕事を頑張ることはもちろん大切。でも、仕事以外の時間を楽しんだり、家族と過ごしたり、好きなことに没頭したりする時間も、同じくらい大切です。ディマージシェアでは、長く働いてくれている社員に、節目のタイミングでいつもより少し長めにリフレッシュしてほしい!という想いから、勤続5年ごとに取得できる特別休暇「Refresh 5!! Refresh 10!!」を用意しています。5年ごとに、5日間のお休み!「Refresh 5!! Refresh 10!!」は、勤続5年、10年…と5年単位の節目ごとに取得できる特別休暇です。有給休暇とは別に、連続5日間のお休みがもらえるので、土日と組み合わせれば最大7...

【イベントレポート】東京×新潟でオンライン歓迎会!新しい仲間をみんなでお祝いしました🎉

7月某日、新卒メンバーの配属&新潟オフィスへの中途社員の着任をお祝いして、東京・新潟合同の歓迎会を開催しました!今回の歓迎会を企画したのは、社内カルチャーの活性化に取り組む「DCA(Dimageshare Club Associate)」のメンバーたち。東京本社と新潟オフィスをオンラインでつないで、拠点や部署を越えてみんなで和やかに交流しました!(DCAの活動については、こちらの記事でも紹介しています!)まずは乾杯!🍻当日は、東京・新潟それぞれのオフィスからたくさんの社員が参加。画面越しではありますが、まずはみんなで乾杯!仕事の話だけではなく、「最近ハマっていること」や「休日の過ごし方」...

【部長インタビュー】「AIを勉強中」で終わらせない。すでに実務で『仕様駆動開発』を回す最先端チームの裏側 マーケティングソリューション部 部長 西川 英之

こんにちは!ディマージシェア採用担当です。今回は、最新のAI・デジタル技術を駆使して顧客の次世代マーケティングを統合的に推進する、マーケティングソリューション部(MS部)部長の西川 英之さんにお話を伺いました。「自己成長から事業成長へ」を体現し、独自の開発スタイルでチームを牽引する西川さん。新卒から15年間磨き続けた組み込みエンジニアとしてのキャリアを飛び出し、「ユーザーの反応がリアルタイムにわかるWebの世界へ挑戦したい」とディマージシェアにジョインした西川さんのストーリーには、現状に満足せず進化を続けたいエンジニアへのヒントが詰まっています。「開発だけでなく、もう一歩先のビジネスの視...

【ニュース】「東京大学×ベンチャー企業 産学連携AI研究フォーラム」へ参画

この度、最新のAI(人工知能)研究動向に関する知見を共有し、アカデミアとベンチャー企業間でのAI社会実装・課題解決を目指す「東京大学×ベンチャー企業 産学連携AI研究フォーラム」に参画しました。参画の背景と目的当社はこれまで、お客様のビジネス課題解決と事業価値向上に向けたソリューションを提供してきました。現在、あらゆる産業においてテクノロジーによる変革が急務となる中、当社においてもAI技術を活用したサービスの高度化や業務プロセスの革新に向けた意欲的な取り組みを推進しています。本フォーラムへの参画を通じて、最先端のアカデミアの知見を自社の技術力に融合させ、より実効性の高いAIソリューション...

【ニュース】千葉大学アントレプレナーシップセンターとパートナーシップを締結

(敬称略)小澤弘明(千葉大学アントレプレナーシップセンター長、教育担当理事)、大内慎(当社 代表取締役社長)この度、千葉大学アントレプレナーシップセンターとの間で、2026年7月1日にアントレプレナーシップ教育の推進に関するパートナーシップを締結し、調印式を執り行いました。このパートナーシップは、両者の連携・協力により、優れたアントレプレナー人材の育成を目指した教育を推進し、アントレプレナーシップ教育の発展および地域イノベーションの創出に貢献することを目的としています。パートナーシップ締結の背景千葉大学アントレプレナーシップセンターは、起業家(アントレプレナー)の育成に留まらず、様々な困...

【部長インタビュー】AI時代を生き抜くエンジニアの「感性」とは。技術の先にある課題解決の本質 DXソリューション部 部長 南都 竜輔

こんにちは!ディマージシェア採用担当です。今回は、未経験から入社して10年、今やDXソリューション部を率いる部長としてメンバーからの信頼を集める南都 竜輔さんにお話を伺いました。「個人の強みを掛け合わせ、チームとして最大の価値を届ける」という南都さんの組織づくりには、私たちのコアカルチャーが詰まっています。 百貨店の販売員からIT業界へ飛び込み、数々の「何をしていいか分からない壁」を周りを巻き込みながら突破してきた南都さんのキャリアストーリー。「今の環境のままで、自分は本当に成長できるのだろうか」と悩むあなたの次の一歩を照らすヒントが、ここにあるかもしれません。プロフィール名前: 南都 ...

【社内制度】代表・役員が「聞き手」となり、エンジニアの自律を支えるメンタリングプログラム

ディマージシェアでは、エンジニア一人ひとりが「自らのキャリアをどう築くか」という問いに向き合い、主体的に行動できる環境を整えています。その中核を担うのが、代表や役員が聞き手となり対話を重ねる「メンタリングプログラム」です。この制度は、単なる悩み相談の場ではありません。プロジェクトの上司や先輩とは異なる立場の役員陣と向き合い、自分自身の考えを言葉にすることで、日々の取り組み意識を自らアップデートしていくための支援プログラムです。役員がメンターを担う理由:対話を通じて共に成長する「50:50」の場本プログラムでは、代表および役員3名がメンターを務めます。あえて経営層をアサインしているのは、メ...

【部長インタビュー】未経験から上流工程のプロへ。自分の手でサービスに「責任」を持つキャリアの価値|サービスソリューション部 部長 村岡 映心

こんにちは!ディマージシェア採用担当です。今回は、自社アフィリエイトパッケージ『admage(アドマージ)』の開発・運用や物流業界のプライム案件などを幅広く担う、サービスソリューション部 部長の村岡 映心さんにお話を伺いました。「自己成長から事業成長につなげる」をミッションに掲げ、メンバー一人ひとりの「やりたい」にどこまでも寄り添う村岡さん。未経験の組み込みエンジニアからスタートし、「もっと上流で、自分の手でサービスに責任を持ちたい」という想いでキャリアを切り拓いてきたストーリーは、成長への渇望を持つエンジニアの心に深く刺さるはずです。「開発だけでなく、もう一歩先のビジネスの視点も身につ...

【社内制度】技術者集団から「強い組織」へ。エンジニアのキャリアを支える実践的マネジメント研修

ディマージシェアは、顧客の「ファーストパートナー」として高品質なシステムを提供し続けてきました。しかし、組織が拡大する中で、技術力に頼るだけでなく、組織としていかにエンジニアを守り、育てるかという「運営の質」が問われるフェーズに直面しました。そこで導入したのが、実践型マネジメント研修「マネディク」です。単なる概念に留まらない、現場を変えるための取り組みをご紹介します。技術力の高さを「組織の強さ」へと変換するかつて、当社のエンジニア部門は1つの大きな部署に集約されていました。個々の技術力は非常に高い一方で、組織としての細やかなフォローや運営には課題を抱えていたのも事実です。 この課題を打破...

【サービス紹介/CodeReverse AI】既存システムの仕様をAIで自動ドキュメント化し、ブラックボックス課題を解消

「設計書が十分に整備されていない」「実装内容と乖離している」 長年運用されてきた業務システムにおいて、こうした「ブラックボックス化」した現状の把握は、刷新や改修を検討する際の大きな障壁となっていました。私たちは、この課題を解消するため、ソースコードから仕様を自動でドキュメント化するサービス「CodeReverse AI(コード・リバース・エーアイ)」を提供しています。サービスの概要と解決する課題本サービスは、AIがプログラムを読み解き、システムの構造や処理内容を整理してドキュメントを自動生成するものです。解析コストの削減:従来、人手に依存し高コストだった仕様解析(リバースエンジニアリング...

【サービス紹介/SmartMigration AI】AI駆動でレガシーシステム刷新の「工数40%削減」を実現する

経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」に直面し、多くの企業がレガシーシステムの刷新を迫られています。しかし、「仕様書を書いた当時の担当者がいない」「予算と工数が膨大」といった課題が、モダナイゼーションの足かせとなってきました。私たちはこの課題に対し、AIを活用して工数を大幅に短縮するマイグレーションサービス「SmartMigration AI(スマート・マイグレーション・エーアイ)」の提供を開始しています。AIがソースコードから仕様を読み解く本サービス最大の特徴は、AIを軸にした「AI駆動開発」の採用です。工数を約40%削減: 当社の従来のマイグレーション案件の工数と比較して、現行シ...