こんにちは!株式会社コーボー 人事の佐野です。
株式会社コーボーは、昨年に引き続き、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」 に認定されました!
日々お客様への価値提供と自己成長に向き合う仲間たちが、安心して前向きに働き続けられる環境づくりを大切にしてきた結果、2年連続で評価をいただけたことを大変嬉しく思っています。
今回のストーリーでは、2025年度の認定を経てさらに進化したコーボーの取り組みをご紹介します。
【コーボーが健康経営に取り組む理由】
私たちが健康経営に取り組む背景には、創業時からの強い想いがあります。
代表自身が、フリーランスとして働いていた時代に心理的安全性の低い環境で体調を崩してしまう人々を目の当たりにした経験から、「心身ともに健全な状態で、安心して働ける場所を創る」という想いを、組織づくりの柱に据えてきました。
目の前のお客様の課題解決に集中し、高いパフォーマンスを発揮し続けるためには、しっかり休み、メリハリをもって働ける環境が不可欠です。
<参考>「健康経営」や「健康経営優良法人認定」の詳細
経済産業省「健康経営優良法人認定制度」:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html
「ACTION!健康経営」:https://kenko-keiei.jp/about/
コーボーが健康経営を始めた経緯については、前回のストーリーにまとめています。
<参考>「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)認定取得ストーリー」
【外部からの評価と取材】
「健康経営優良法人2025」の認定を受け、アクサ生命保険株式会社より「健康経営を実践する企業」として取材の依頼をいただき、インタビュー記事『Voice Report』を公開いただきました。
※掲載されたインタビュー記事はこちらです。
同社は、「ホワイト500」を取得しており、企業の健康経営支援を行っています。取材では、コーボーがどのようにメンバーの健康と向き合っているのかを率直にお話しさせていただきました。
こうした外部からの視点は、自社の取り組みを客観的に見直す貴重な機会にもなりました。
【2025年からアップデートした「コーボー流・健康経営」】
この1年、私たちは現状に満足することなく、新しい施策を次々と形にしてきました。
1. コミュニケーションと一体感の醸成
多角的な事業展開やリモートワークの普及により、仲間同士の顔が見えにくくなるという課題に対し、「仕事を超えた繋がり」を財産にする取り組みを強化しています。
・部活動の推進:バンド部やアクティ部など、月1回程度の活動に会社が補助を実施。昨年は新たにボードゲーム部も誕生し、事業部を超えた交流が活発になっています。
・社員旅行から生まれた新しい繋がり:2025年の社員旅行で実施した相互理解研修をきっかけに、主体的にオンライン飲み会が生まれるなど、場所を問わずつながろうとする文化が広がっています。
2. AI活用による「働き方」のDX推進
2025年1月より「AI/DX推進グループ」を新設。生成AIの力で業務効率を高め、より本質的な仕事に集中できる環境を整えています。また、知識向上を支援する「AI Boost手当」も誕生し、学び続ける姿勢を会社がバックアップしています。
3. 「健康習慣アンケート」の定例実施
当社では年に一度「働きがいアンケート」を実施していますが、新たに 「健康習慣アンケート」 を導入しました。仲間の健康状態や生活習慣を可視化し、得られたリアルな声をもとに施策を改善しています。
4. 外部専門機関との連携
アクサ生命保険株式会社をはじめとする外部専門家のフィードバックを積極的に取り入れ、健康経営の質を高めています。「体調を崩してから休む」のではなく、“健康であり続けるための予防リテラシー”を高める取り組みへと進化しています。
5. 新しい福利厚生「ARTクリニックとの連携」
社員が安心してライフプランを考えられる環境づくりの一環として、にしたんARTクリニックと連携した福利厚生制度を導入しました。
【おわりに:認定は「スタートライン」、次なる高みへ】
今回の認定は、私たちにとってゴールではなく、新たなスタートラインだと考えています。 今後は、「健康経営が仲間の力になっているか」「それがお客様への価値提供にどう繋がっているのか」をさらに分析し、取り組みを進化させていきます。
そして人事だけでなく、仲間一人ひとりが「自分ごと」として健康経営をリードする組織を目指していきます。コーボーはこれからも、すべての仲間が生き生きと活躍できる企業を目指し、取り組みをブラッシュアップし続けてまいります。
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