こんにちは!キャリアビジョンの川端です。
様々な企業の「働く人」や「キャリアパス」にスポットを当て、そのリアルな成長ストーリーをお届けする本企画。今回は、社内でのキャリアチェンジを果たし、キャリアアドバイザー(CA)からリクルーティングアドバイザー(RA)へと鮮やかな転身を遂げた藤原さんにお話を伺いました。
- 「人材業界で、キャリアの幅をどう広げていけばいいか悩んでいる」
- 「入社後の具体的なキャリアパスの事例を知りたい」
- 「20代のうちに、ビジネスパーソンとしてもう一段上のレベルへ引き上げたい」
自ら手を挙げて新しい環境に飛び込み、壁を乗り越えてきた藤原さんの言葉には、これからのキャリアを生き抜くヒントが詰まっています。ぜひ最後までご覧ください!
入社3ヶ月での決断。新チームの立ち上げメンバーへ
キャリアビジョン 川端(以下、川端): 藤原さん、本日はよろしくお願いします!藤原さんは入社して3ヶ月という早期のタイミングで、CAから新設された「RAチーム」の立ち上げメンバーへと異動されたそうですね。打診があった時、戸惑いはありませんでしたか?
藤原さん(以下、藤原): よろしくお願いします!当時の代表から声をかけていただいた時は、率直に嬉しかったです。CAとして日々求職者様と向き合う中で、「もっと企業側との連携を強固にすれば、さらに多くのベストマッチを生み出せるはずだ」という課題感を強く持っていたので、迷いはありませんでした。
もちろん、立ち上げフェーズなのでルールもマニュアルも一切ない状態からのスタートです。「本当に形にできるだろうか」という不安はありましたが、それ以上に「自分たちの手で組織の基盤を、ゼロから作っていける」というワクワク感の方が勝っていましたね。
圧倒的なマルチタスクの壁をどう乗り越えたのか?
川端: 現在は具体的にどのような業務を担当されているのでしょうか?また、異動初期にぶつかったリアルな壁についても教えてください。
藤原: 主に法人様の採用支援を一気通貫で行っています。課題のヒアリングから求人票作成、選考の伴走、そして入社決定まで、まさに「企業の採用成功」のパートナーとして動いています。
ただ、異動直後は本当に必死でした。一番の壁は「担当する企業数の多さ」です。CA時代とは比べ物にならないほどの企業数をコントロールする必要があり、最初は完全にキャパシティの限界を迎えそうになりました。
川端: そこから、どのようにしてその壁を破ったのですか?
藤原: あえて一度、限界ギリギリの状況に身を置いてみたんです。そうすると、「これまでのやり方じゃ絶対に回らない。どこを仕組み化して、どこを効率化すべきか」を死に物狂いで考えるようになります。徹底的なタイムマネジメントと業務の効率化を意識したことで、マルチタスクをこなすビジネススキルが劇的に鍛えられました。
また、法人対応ではより深い業界知識を求められるため、上司お薦めの専門書を読み漁ったり、時には商談の中で企業の担当者様から直接トレンドを教えていただいたりと、泥臭いインプットとアウトプットを高速で繰り返して業務に慣れていきました。
CAの現場を知っているからこそできる、RAとしての「独自の強み」
川端: 一度CAを経験している藤原さんだからこそ、今のRAの仕事に活かせている独自の強みは何だと思いますか?
藤原: 「求職者様のリアルな目線」を持って、企業と対峙できることです。
今の採用市場では、企業は選ぶ側であると同時に、求職者様から「選ばれる側」でもあります。どんなに魅力的な求人でも、求職者様が何に不安を感じ、何に魅力を感じるのかを解って作らなければ、応募には繋がりません。
企業の強みを言語化する際に、「今の求職者様のニーズなら、この部分をアピールすべきです」と、CA時代の生きた感覚ベースで企業様に提案できるのは、私の大きなアドバンテージになっています。
川端: なるほど。単なる求人の御用聞きではなく、求職者の本音を熟知した上でのコンサルティングができるわけですね。これはCAを経験したからこその強みです。
自分のためではなく、「仲間のために」動ける組織の魅力
川端: 藤原さんが今、RAの仕事で最もやりがいに感じている瞬間はどこですか?
藤原: 大きく2つあります。1つは、私たちがご紹介した人材をきっかけに、クライアント企業の中で新規事業が立ち上がったり、組織そのものが活性化していく「企業の変革の瞬間」に立ち会えることです。
そしてもう1つ、個人的に一番原動力になっているのは、「社内のCAメンバーが成果を上げて喜んでくれている時」なんです。
川端: 社内のメンバー、ですか?
藤原: はい。うちのCAメンバーは本当に真っ直ぐで、いい人ばかりなんです。私は、自社のCAメンバーも「RAにとっての大切なお客様」だと思っています。企業様から魅力的な求人や、選考を通過しやすい好条件を引き出すことで、CAの皆が成果を出して売上を上げやすくなる。彼らが目標を達成して笑顔になっている姿を見るのが、実は私の最高のモチベーションなんです。
川端: 素晴らしい関係性ですね。部署の垣根を越えて「他者目線」で助け合える文化が、会社全体に根付いているのが伝わってきます。
これからの展望、そして未来の仲間へ
川端: 最後に、藤原さんのこれからの目標と、この記事を読んでいる応募者の方へのメッセージをお願いします!
藤原: 今後は、まだ私たちがアプローチしきれていない大手企業やハイクラス層の求人開拓に注力し、エージェントとしての可能性をさらに広げていきたいです。
そして社内で「CAを極めたら、次は藤原さんのようにRAに挑戦したい!」と思ってもらえるような道標になりたいですね。CAとRA、両方の視点を持つハイブリッドな人材が増えれば、この組織はもっと強くなります。
ここには、20代のうちにどこに行っても通用するビジネススキルを身につけられる、圧倒的な成長環境があります。「自ら仕組みを作りたい」「熱い仲間と高め合いたい」という方、ぜひ一度お話を聞きに来てください。一緒に新しい価値を創り出しましょう!
川端: 藤原さん、熱いお話をありがとうございました!
最後までお読みいただきありがとうございました。
キャリアビジョンの川端がお届けしました!
この記事を読んで、「社内チェンジで自分の可能性を広げてみたい」「藤原さんたちと一緒に働いてみたい」と感じた方は、ぜひお気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してみてくださいね。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております!