応募前に不安を解消!在宅ワークの「成果物」と「1日の流れ」 | 株式会社MARKELINE
こんにちは!株式会社MARKELINE採用担当の宮川です。在宅のお仕事って、求人を読んでも「結局、どんな仕事をするんだろう?」「1日4時間〜って、どんなペース感?」「どこまで自分で判断していいの...
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「フルタイムでしっかり働けます!」
採用面接で、よくいただく心強い言葉です。
もちろん、安定してまとまった時間を稼働できることは、ひとつの大きな価値です。
業務の種類やプロジェクトのフェーズによっては、
長時間のコミットが必要になる場面も確かにあります。
その一方で、私たちは、
"働く時間の長さだけでは、その人の本当の価値は測れない"
と考えてもいます。
長時間働けるかどうかが「優秀さ」を決めるのではなく、
限られた時間の中でいかに価値を生み出し、役割を果たすか。
私たちが「時間の長さ」という固定観念を一度横に置いて、
一人ひとりの「成果への向き合い方」を
大切にしている理由をお話しします。
弊社には、子育て中のメンバーが多く在籍しています。
「保育園のお迎えがある」
「子どもを見ながら働いている」
「急な発熱対応もある」
そうした制約がある中でも、安定して成果を出している方が多くいます。
限られた時間の中で働くからこそ、
優先順位をより明確にし、集中して業務に向き合う。
その姿を見て、
「働く時間」と「成果の質」は必ずしも比例しない、
という実感を持つようになりました。
例えば、
どちらが優れているというよりも、
業務内容や役割によって適したスタイルが違うと考えています。
私たちは、「働いた時間」ではなく
「生み出された価値」に目を向ける組織でありたいと思っています。
そのため面接でも、
といった観点を重視しています。
弊社では、スタッフのほとんどが業務委託契約です。
理由はシンプルで、
ライフスタイルや事情が異なる中でも、働きやすい形を選べるようにするためです。
雇用形態を最初から固定すると、
どうしても勤務時間や働く場所に制約が出やすくなります。
一方で実際には、フルタイムではなくても高い成果を出せる方も多くいます。
そのため、稼働時間の目安としては1日4時間以上を基準とし、
柔軟な働き方で関わっていただく形を取っています。
これは「時間が長い方が良い」という意味ではなく、
一定の業務量や責任範囲を担うために必要な目安として設定しています。
在宅ワークの「1日の流れ」やMARKELINEの「成果物」については、
こちらのストーリーで詳しく紹介しています▼
柔軟な働き方は、一見すると自由度が高く見えますが、同時に自己管理も求められます。
弊社では研修段階から、
を記録しながら業務を進めてもらっています。
これは管理のためというよりも、
自分の仕事を客観的に振り返り、改善できる状態を作るためです。
自分の時間と成果を改善できることは、どの業務でも重要なスキルだと考えています。
私たちは、
「長く働ける人」でも「短くしか働けない人」でもなく、
それぞれの環境の中で価値を発揮できる人
と一緒に働きたいと考えています。
働き方そのものではなく、「成果への向き合い方」を重視して、
一人ひとりの強みが活きる形を模索し続ける組織でありたいと思っています。
「限られた時間を自分の成長に繋げたい」
「一緒に社会に価値提供したい」
とう思ってくださった方、ぜひご応募お待ちしています。