日々の診療に追われる中で、ふと考えることはありませんか。
「自分は獣医師として、動物看護師として、本当は何を成し遂げたいのだろう?」
痛みを減らす、ご家族に納得してもらう、学び続ける——。
その答えは一人ひとり違うはずです。
私たちは、その大切な“究極の目標”を、日々の仕事を通じて実現できる場所でありたい。そう考えています。
なにをやっているのか
プリモ動物病院グループは、単に診療を回すだけの場所ではありません。
スタッフ一人ひとりが自分の「究極の目標=プロとしての価値観」を言葉にし、
それを日々の仕事に“実装”していくための 仕組みと舞台 を用意しています。
あなたの「こうありたい」という想いを、動物とご家族のQAL(生活の質)にまっすぐ繋げる。それが私たちの役割です。
なぜやるのか
【事実】忙しさが目的を見えなくさせる
獣医療の現場は常に時間との勝負。
目の前の業務に追われるうちに、「なぜ獣医師になりたかったのか」を見失いそうになる瞬間があります。
この「目的の喪失」こそが、やりがいを奪い、バーンアウトにつながるのです。
【解釈】目的こそが成長の最強のエンジン
私たちは、人を成長させるのは知識そのものより「成し遂げたい」という強い想いだと考えます。その想い=エンジンが動いて初めて、自律的に学び、困難を乗り越えられる。
だから会社の役割は、そのエンジンが力強く走れる 線路(仕組み) を敷くこと。
個人の価値観と組織の仕組みが噛み合った時、最高の医療が生まれます。
どうやっているのか:価値観を“実装”する3ステップ
ステップ①:究極を言葉にする
「痛みを最小化したい」「ご家族に“わかった”と笑顔で帰ってほしい」。
まずは、自分の価値観を短い言葉にしてみる。ここが出発点です。
ステップ②:行動の型に想いを乗せる
プリモには磨き上げられた行動の型があります。
「診察は30分」「説明は結論から3分」「日次10分の振り返り」など。
これは縛るルールではなく、想いを効率よく成果に変えるための 道具 です。
ステップ③:舞台で成果を確かめる
一次診療、認定医による指導、専門病院との連携、後輩指導。
多様な舞台で挑戦し、その成果をQALの向上で確かめます。
このサイクルが、プロとしての成長を加速させます。
“究極”を形にする5つの問い
私たちは面談や日々の対話で、次の5つの問いを一緒に考えます。
- 今日、何を良くしたいですか?
- 明日から変える行動は何ですか?
- どの指標で良くなったと確かめますか?
- 誰と協力すれば最短で実現できますか?
- 半年後、どんな成果を出していたいですか?
難しく考えなくて大丈夫です。
この問いが、あなたの志を具体的な未来へ変える羅針盤になります。
求める人物像
- 成し遂げたい目標や、それを見つけたいという強い想いを持つ方
- 個人の想いを実現するために、チームや組織の仕組みを活用できる方
- 自分の成長が、動物とご家族のQALに繋がることに喜びを感じられる方