これまで、教育と人材の力で社会課題の解決に挑んできました。
医療、介護、福祉、保育。人手不足や業務負荷の高まりと向き合う現場を支え続ける中で、ある課題が見えてきました。
それは「人の力だけでは解決できない壁」があるということです。
どれだけ優秀な人材がいても。どれだけ現場が工夫を重ねても。業務を支える仕組みそのものが変わらなければ、生産性向上には限界があります。
現場には、長年積み上げられた知恵があります。
利用者のために工夫された運用。
担当者の経験によって磨かれた業務フロー。
現場だからこそ見える課題と改善案。
それらの多くは個人の経験に留まり、組織の資産として蓄積されないままになっていました。
担当者が変われば失われる。
同じ課題が何度も発生する。
改善のために、本来不要な時間が使われる。
この状況を変えたいと考えました。
だから、システムを「発注するもの」ではなく、「事業を支える資産」として捉えることを決めました。
自分たちの事業を理解している人がつくる。
現場の声を聞ける人が改善する。
そして、使われ続ける仕組みを長期的に育てていく。
そのためには、事業とITが分断された状態ではなく、同じ組織の中で一体となって課題解決に向き合う必要があります。
目指しているのは、単なる開発組織ではありません。
事業を理解し
業務を理解し
システムを理解する。
そして、そのすべてをつなぎながら、継続的に価値を生み出していく組織です。
システムを作ることが目的ではなく、事業成長と社会課題の解決を支えることが目的。
開発者もまた事業の当事者でありたいと考えています。
私たちの未来を支える仕組みは、自分たちで創る。
その想いから生まれたのが、ITソリューション事業部です。
もしあなたが
「言われたものを作るだけでは物足りない」
「事業やユーザーの課題に深く向き合いたい」
「システムを作って終わりではなく、育て続けたい」
そう考えるエンジニアなら、きっと面白い環境があるはずです。
詳しい事業内容や組織については、採用ピッチ資料をご覧ください。
https://www.docswell.com/s/2965645914/K1RQXP-2024-12-19-153142