What we do
◆現在取り組んでいること。
私たちのIT事業は、大きく3つの領域で進んでいます。
◆1.グループ内システムの内製化
これまで外部ベンダーに依存していたシステムについて、
業務そのものを理解しながら、自分たちで企画・設計・開発・改善できる体制づくりを進めています。
単に既存システムを作り直すのではありません。
「なぜ、この業務が必要なのか」
「そもそもシステム化すべきなのか」
「どのような設計なら長く使い続けられるのか」
現場と一緒に考えながら、業務そのものを再設計していきます。
◆2.学校法人を中心としたシステム開発
学校運営には、学生管理、学納金、各種申請、アンケート、帳票作成など、
多くの業務システムが存在します。
私たちは、長年教育事業に携わってきたグループだからこそ持っている
「現場理解」を強みに、学校法人の業務課題をシステムによって解決していきます。
開発すること自体が目的ではありません。
現場の業務を理解し、
課題を整理し、
要求を言語化し、
必要な仕組みへ落とし込む。
要件定義から設計、実装、運用改善まで、
システムを長期的に育てていく開発を目指しています。
◆3.エンジニアが成長し続けられる環境づくり
私たちは教育を原点とする会社です。
だからこそ、エンジニアに対しても、
単に仕事を用意するだけでは十分ではないと考えています。
「どのようなエンジニアになりたいのか」
「次に、どのような経験を積むべきなのか」
「技術だけでなく、どのような役割を担っていきたいのか」
本人の志向や強みを踏まえながら、
実務を通じて成長できる機会をつくっていきます。
実装を極める。
設計へ進む。
要件定義に挑戦する。
アーキテクチャを考える。
プロジェクトをリードする。
事業と技術をつなぐ。
キャリアは一つではありません。
会社が一方的にキャリアを決めるのではなく、
一人ひとりが「なりたい自分」を描き、
必要な経験を積める組織をつくることを目指しています。
Why we do
◆ Mission「世の中の困難を、希望に変える。」
◆ Vision「日本を、そして世界を明るくする。」
『人の可能性を信じ、引き出せる存在でありたい。』
日本教育クリエイトが大切にしてきたのは、
人が学び、成長し、その力を社会の中で発揮できる環境をつくることです。
これまで私たちは、医療・福祉・保育を中心に、
学校法人三幸学園グループの教育基盤を活かしながら、
「人を育てること」と「人が活躍できる場をつくること」の両方に取り組んできました。
◼️資格取得・専門教育などの教育事業
◼️法人向け研修・人材育成
◼️人材紹介・人材派遣
◼️企業と個人をつなぐキャリア支援
そして現在、私たちはその考え方をIT・エンジニア領域へ広げています。
2023年に立ち上がった事業部は、
単にエンジニアを採用し、案件へアサインする事業ではありません。
目指しているのは、
「技能を学ぶ場」と「技能を活かす場」の両方をつくること。
そしてもう一つ。
自分たちが使うシステムを、自分たち自身で理解し、つくり、育てていける組織になること。
現在、事業は立ち上げ期から次のフェーズへ進んでいます。
How we do
◆私たちは、まだ完成された開発組織ではありません
現在は、内製化を本格的に進め、
開発標準や設計思想、ドキュメント、開発プロセスまで、
これからの組織の土台をつくっている段階です。
だからこそ、完成された環境に入るのとは違う面白さがあります。
「決められた仕様を実装する」だけではなく、
何をつくるのか。
なぜつくるのか。
どの技術を使うのか。
どのような設計にするのか。
どうすれば数年後も変更しやすいのか。
どのような開発組織にしていくのか。
そうした問いに、エンジニア自身が関わることができます。
◆目指しているのは、「つくれる会社」のその先
私たちが目指しているのは、
単にシステムを内製できる会社ではありません。
現場を理解し、
課題を自分たちで発見し、
必要な仕組みを自分たちで考え、
変化に合わせて継続的に改善できる組織です。
さらにその先には、
グループ内で培ったシステムやノウハウを、
教育業界をはじめとする外部のお客様へ提供していく未来も描いています。
内製化。
受託開発。
標準化。
プロダクト化。
今は、その土台をつくっているフェーズです。
◆エンジニアリングを通じて、人の可能性を広げる
私たちは教育会社だからこそ、
技術だけを見ているわけではありません。
システムによって業務を変える。
そこで働く人の負担を減らす。
利用者に新しい価値を届ける。
エンジニア自身も、新しい経験を通じて成長する。
人と組織の可能性を、テクノロジーによって広げていく。
それが、日本教育クリエイトがIT事業に取り組む理由です。
すでに完成された組織に入るのではなく、
これからの開発組織を、一緒につくる。
技術を使うだけでなく、
技術を通じて事業や組織そのものを前に進める。
そんな仕事に面白さを感じる方と、
これからの日本教育クリエイトのIT事業をつくっていきたいと考えています。