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『法律業界の人材コンサルのプロ』として、クローズドな業界を自らの手で切り拓いていく!


当社の士業専門の転職サービス『LEGAL JOB BOARD(以下LJB)』のエージェントのお仕事は多岐に渡ります。

その仕事内容は様々な形で、それぞれ社会へ貢献しています。

今回は、“LJBの仕事がどのように社会に貢献できているのか”について、司法書士チームの篠原さんにインタビューしてきました!

さっそく篠原さんの簡単なプロフィールからご紹介します。


〜プロフィール〜

名前:篠原 和之(シノハラ カズユキ)
所属チーム:
LJB
入社年:2018年12月20日
趣味:
キャンプ
特技:剣道、いっこく堂の「声が遅れて聞こえるよ」ができる


1.“求職者のキャリアのパートナー”、“事務所の採用のパートナー”としてのエージェント業務

篠原)現在LJBで取り扱っている士業の職種は、司法書士・弁理士・弁護士・土地家屋調査士・測量士などの有資格者、またそれぞれの職種における補助者などです。

中でも、司法書士・弁理士・土地家屋調査士に関しては、トップシェアを誇っています!

エージェント業務は求職者と事務所の間に入って双方の橋渡しをする役割です。

そんなエージェント業務の中でも、当社ならではの工夫や考え方があります。


《求職者に向けて》

弊社の運営している「LEGAL JOB BOARD」は士業に特化した転職サービスです。
士業は職種によってニッチな業界なので、情報が少なく、ネット上で応募先の情報を確認しづらかったり、そもそもどういうふうに転職活動していいかわからない求職者も多いです。

そのような求職者たちに向けて、ノウハウや実績をもとに質の高い情報提供やサポートを行っています。

売り上げ第一の会社ではないので、本当に求職者に合っている職場でなければオススメもしません。

目の前の転職ひとつではなく、今後どうしていこうかというような人生におけるキャリアプランに対してのアドバイスも個々に行っています。

求職者に寄り添った求職者目線のエージェントサービスを提供しています。

《事務所に向けて》

元々LJBが立ち上がった頃は、オーソドックスな“マッチングに特化した人材紹介”というのが入口でした。

ここ数年で事務所側に対しても紹介実績などを積んできたことにより、採用のアドバイスもできるようになり、事務所と対等な目線で採用活動をお手伝いするパートナーになれるようになりました。

採用がうまくいかない事務所の中には、良い事務所なのに面接の場面でうまくアピールができていないことも多いです。

そういった事務所に向けて実績や経験に基づいて、面接についてのコンサルを行う機会が増えました。

採用コンサルも私たちの大切のお仕事の一つです。




2.業界初の試み!『祝賀会』

篠原)従来、合格祝賀会は予備校が合格者の方々をお祝いするためにやっていたイベントだったため、

弊社が紹介会社の中で業界初の試みとして開催しました!

毎年大好評をいただいており、参加者も年々増えています。

この祝賀会は、『楽しんでもらう』のはもちろん、『資格者同士の横の繋がりを広げてもらう』ことが目的です。

意図していることは業界そのものの活性化です。


▼過去に行われた祝賀会の記事はコチラ▼




3.業界No.1の集客力で最大規模のイベントを実施!

篠原)合同説明会・セミナー・トークイベントなど、求職者の方々のニーズに応じたイベントを開催しています。

司法書士に関しては、合同説明会も予備校が行っていましたが、
祝賀会同様、説明会についても紹介会社が行うというのは弊社が業界初で、過去現在含めて弊社だけです。

しかも、企業・求職者の参加数は業界一の規模となります!

この業界においてNo. 1の転職サービスを運営しているからこその集客力だと自負しています。

セミナーやトークイベントなども含め、イベントを通して参加した方々の情報量が増え、それをきっかけに、「やっぱり転職したい」、「こういうふうに働いていきたい」と思ってくれた方の転職サポートを行っています。

中には、資格は取ったけど一般の業界で働いている方も多くいらっしゃいます。

そのような方にもイベントで多くの情報を知ってもらうことで、「士業の世界で資格を活かして働いてみたい」と、一般業界から士業の世界に入ってきてもらうことで業界が活性化するのです。

士業の職種も高齢化や後継者不足という課題が顕在化していますので、新たな若手の層が業界に入ってくれることは、業界の若返りにも繋がっています。




篠原)転職サービスだけでなく、士業に関しての情報を発信する取り組みも行っています。
具体的には、資格取得を目指したいと思っていただく為の記事や、目指している方が有益な情報を得られるような記事を増やしています。

また、求人だけでは伝えきれない、事務所の魅力をインタビュー記事で発信しています。

この取り組みによって、資格取得を目指している人だけではなく、資格に興味を持ち始めた人へも刺激を与えています!

応募者や資格を目指す人が増えるということは、事務所への貢献になり、ひいては業界への貢献にも繋がっているのです。

当社は人材紹介としてのビジネスをしていますが、

単純に就職・転職のサポートだけをしているのではなく、より業界を盛り上げるために「資格取得を目指してほしい」とか「ほかの業界の方から興味を持ってもらいたい」という目的で、

クローズドな業界をオープンにして、業界自体を盛り上げるためのコンテンツを増やしています。




5.visionとmissionの達成に向けて

篠原)ここで、LJBの“vision”と“mission”を紹介します。

vision オープンでフェアな転職市場を作り出す

mission 法律業界における情報の非対称性をなくして公平公正な就労を実現する

LJBはこのvisionとmissionを掲げ、情報をオープンにして業界を活性化させる取り組みを行っています。

まだまだ一般企業と比べると、士業の事務所の転職活動となると、ホームページがなかったり、求人も文言のみで事務所の雰囲気が伝わらなかったりなど、クローズドな業界です。

LJBのサイトでは、応募率UPや情報のオープン化のために事務所側に写真や動画を求人に載せることを勧めています。

しかし、写真を公にすることを良しとしない人も多いです。

『情報をオープンにする』と一言でいうと安易に聞こえてしまいますが、元々クローズドな業界なので、情報をオープンにすること自体を拒む事務所も多く、そこに苦労してきた部分があるのです。

LJBを始めて5年になりますが、ここ最近になって実績やデータを蓄積し説得できる材料ができたので、やっと手応えを感じられるようになってきました。

求人やインタビュー記事を通して業界をオープンな方向に導く流れは今間違いなく作れていると思います。

エージェントとして最前線で会員と事務所に関わっていると色々な課題が見えてきます。

経験が蓄積されてくると、人材紹介という枠だけでなく、業界全体の課題にも視野がどんどん広がっていきます。

LJBはすべてのメンバーが前線で、求職者・事務所と向き合っているので、常に業界の課題と向き合い、活性化に繋がる取り組みができています。

今後も士業の業界の活性化に向けて情報をオープンにし、活動していきたいです!





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