みなさん、こんにちは!株式会社LITS代表の服部です。
面接や面談で求職者の方からよく「どれくらいの英語力があればLITSで活躍できますか?」「TOEICのスコアは必須ですか?」といった質問をいただきます。
結論からお伝えすると、LITSが重視しているのはTOEICの点数ではなく、「ビジネスの実践で使える英語力」です。
今回は、私たちがなぜスコアを重視しないのか、そしてLITSが考える「本当の英語力」についてお話ししたいと思います。
目次
英語は目的ではなく、可能性を広げるツールのひとつ
もちろん、TOEICの受験については会社として補助制度を設けるなど、学習の支援は行っています。
しかし、「○○点以上を目指しなさい」といったスコア主義の指導はしていません。
私自身、これまで数多くの応募者と採用面接をしてきましたが、TOEICの点数が非常に高くても、実際のビジネス現場でのコミュニケーションに苦労している方をたくさん見てきました。
(そもそも、テストの点数だけで人の語学力を測ること自体に無理があると感じています)
一方で海外に目を向けると、特別な資格を持っていなくても第二外国語として自然に英語を使いこなしている人たちが大勢います。
そもそも英語とは本来、
- 日常生活を円滑にするため
- ビジネスをスムーズに進めるため
- 自分の可能性や選択肢を広げるため
にある「ツール」ではないでしょうか。
LITSが定義する「日本と海外をつなぐ英語力」
では、LITSが求める「ビジネスの実践で使える英語力」とは具体的に何か。
一言で言えば、「日本と海外をつなぐ力」です。
これには、次の2つの要素が欠かせないと考えています。
① 日本と海外の文化や価値観の違いを理解していること
② 英語で理解した内容を、日本語で分かりやすく相手に伝えられること(その逆も然り)
実際のビジネスシーンにおいて、本当に価値を発揮するのはこの2つです。
机上の学習だけでは身につかない「異文化理解」
①の文化や価値観の理解に関しては、LITSでは「海外で生活した経験」をとても大切にしています。
なぜなら、文化の違いや現場での空気感は教科書や机上の学習だけでは身につきにくく、実際に海外で生活し、異文化に揉まれた経験を通して初めて腑に落ちるものが多いからです。
また②に関しては、英語と日本語のバランスの取れたコミュニケーション力を重視しています。
どちらか片方の語学力や理解力に偏っていては、人と人、企業と企業を「つなぐ」ことはできません。両方のバランスが整って初めて、架け橋となることができるのです。
これは慣れるまでに少し時間がかかる部分もありますが、LITSの現場で経験を重ねるうちに、入社して数年後には誰もが「つなぐ力」を着実につけて成長してくれています。
最後に
LITSはこれからも表面的なスコアにとらわれることなく、「ビジネスの実践で使える英語力」を追求していきます。そして、そんな仲間たちと共に、日本と海外をスムーズにつなぐ存在であり続けたいと思っています。
「自分の海外経験や英語力を、もっと実践的なビジネス現場で活かしたい」
「資格の点数ではなく、目の前の人に向き合うコミュニケーションを大切にしたい」
そう思っていただけた方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?
みなさまとお話しできるのを、楽しみにしています!
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