【個人インタビュー#8】「誠実に、前向きに。」結果を出し続ける若手社員が語るベンチャーでの成長論【前編】 | 株式会社プラセム
入社3年目でWEBコンサルティング事業部の課長代理へと昇進──。成果を出し続ける彼の背景には、日々の学びを怠らず、クライアントに誠実に向き合う姿勢があります。前編では、学生時代から現在の役割、入...
https://www.wantedly.com/companies/company_7761155/post_articles/1031370
入社3年目で課長代理へと昇進を果たした中野さん。
前編では、誠実さと当事者意識を武器に成果を出し続ける姿勢、そして挑戦の積み重ねについて伺いました。
後編となる今回は、昇進の背景にある努力、若手ながらチームを導くマネジメントへの意識、そしてこれから描くキャリアビジョンに迫ります。
“自ら考え、動く”ことで成長を掴んできた中野さんの言葉から、ベンチャーで働くリアルと、そのやりがいが見えてきます。
▼前編はこちら
同期で最速昇進。“運も実力のうち”と語る謙虚さ。
WEBコンサルティング営業のリアル。“楽しい瞬間”と“しんどい瞬間”。
描くキャリアは“マルチプレイヤー”
未来の仲間たちへ
成長を求めるあなたへ。次のステージはここにある。
──初めての昇進はどのような思いでした?
中野さん:ありがたいことに、1年目の終わりに主任という役職をいただきました。
同期の中では一番早かったですね。昇進した瞬間は、正直、驚きよりも「運が良かったな」という気持ちが大きかったです。先輩から引き継いだ案件に恵まれた部分もあったので、慢心せず2年目からも自分のできる範囲を広げていかなければいけないと思っていました。
──主任から課長代理に昇進した今、ご自身の成長を実感するのはどんな時ですか?
中野さん:任せていただける案件数が圧倒的に増えたことです。そして、他の人のリソースをあまり使わずに、僕一人でクライアント対応や追加提案まで完結できることが増えました。
社長や先輩との商談を通じて学び、経験を積むうちに自分で完結させられることが増えたんです。これは、若手にも大きな裁量を与えてもらえる環境だからこそだと思います。その結果、重要な案件にリソースを割いたり、新規提案に時間をかけたりと、より効率的に動けるようになりました。
──自分の営業スタイルが確立されたんですね。
中野さん:そうですね。クライアント様の対応も含めて、ある程度自分のスタイルができてきたと感じています。自分のやり方を押しつけるのではなく、相手の目線に立って提案を変える柔軟さも意識しています。「この提案なら成果が出る」と確信を持って話せるようになったのは、経験を積んだ今だからこそだと思います。
──昇進することへのプレッシャーはありませんでしたか?
中野さん:正直、あまり感じませんでした。「自分が持つべき数字をしっかりと達成して、会社に貢献しよう」という気持ちで、毎月の利益目標を確実にクリアすることを意識していました。
課長代理になった今でもその姿勢は変わりません。部署全体の利益目標にも関わるようになったので、より一層責任感を持って取り組んでいます。
上司の負担を減らすために、会議の準備等自分や後輩で解決できることは自分たちで完結させ、その上で報告するようにしています。いわば中間管理職的な立場を意識し始めた段階ですね。
──なぜ同期の中で一番早く昇進できたと思いますか?
中野さん:自己分析すると、“運の良さ”と“自己理解”だと思います。自分で受注した案件を自分の責任で進められる環境を与えてもらえたことが大きかったです。
そして、自分ができること・できないことを冷静に理解していたのも要因の一つです。
もし大手企業に行っていたら、今のようなスピード感では成長できなかったと思います。言われたことをこなすのではなく、当事者意識を持って働ける環境こそ、僕の成長の原動力です。
──改めて、WEBコンサルティング事業部の営業はどんな仕事ですか?
中野さん:クライアント様が抱える「こうなりたい」「こういう課題を解決したい」といった思いを汲み取り、その目標を達成するための最適なソリューションを提案する仕事です。無形商材なので、要望すべてを実現することは難しい場面もあります。だからこそ、できる・できないを誠実に伝えることが大切です。
それがWEBコンサルタントとしての価値だと思っています。短期的な利益よりも、長期的な信頼関係を築くことで成果に繋げていくことを意識しています。
──仕事をしていて“楽しい瞬間”はどんな時ですか?
中野さん:自分が描いたストーリー通りに商談が進んだ時ですね。特に、初回商談でクライアント様の悩みを聞き出し、提案した内容にその場で「もう御社にお願いします!」と即決していただけた時は最高です。
お互いの世界観を共有できて、スムーズに信頼関係を築けた瞬間は、この仕事の醍醐味だと感じます。
──逆に“しんどい瞬間”はありますか?
中野さん:案件が重なって対応に追われている時ですね。日中は打ち合わせや商談が続き、資料作成や分析は夜になることもあります。
ただ、それだけ多くのクライアント様から信頼をいただけている証拠でもあります。
求められる水準が上がるほど、成長のチャンスも増える。プレッシャーを感じる瞬間もありますが、「任されている」という実感がやりがいになっています。
大変さの中にも、自分が確かに前進している手応えを感じられるのが、この仕事の面白さですね。
──今後どんなキャリアを描いていますか?
中野さん:僕は一つのことを突き詰めるよりも、幅広い領域で活躍できる“マルチプレイヤー”を目指しています。将来的には、営業からディレクション、広告運用まで一貫して完結できる人材になりたい。今は営業として社内メンバーに指示を出すことが多いですが、今後は動画編集や広告運用など、実行する側のスキルも身につけていきたいです。
広告費をかけずに成果を出すSNS施策なども社内で進めていて、そうした新しい挑戦を自らリードしていきたいと考えています。
──WEB営業チームを牽引する立場として、どんなチームをつくっていきたいですか?
中野さん:建設的に議論ができるチームにしていきたいです。今はまだ知識や経験が浅く、社長や上司の意見に「そうですね」と受け身になってしまうこともあります。
でも今後は、「その意見もありますが、こういう案もどうでしょう?」と、自分の視点から提案できるようなメンバーを増やしていきたい。全員が自分の強みを理解し、互いに意見を出し合えるチームにしていきたいです。
そのためにも、僕自身がもっと引き出しを増やし、後輩に頼られる存在になりたい。
チームで成果をつくる喜びを共有できるような環境をつくることが、今の目標です!
──プラセムで活躍できるのはどんな人だと思いますか?
中野さん:メンタルが強く、物事を前向きに捉えられる人ですね。困難な場面でも「これは成長のチャンスだ」と思える人は、確実に伸びます。
あとは自己理解ができている人。自分を過大評価せず、周囲からの見え方とのギャップを客観的に受け止められる人は、チームの中でも信頼を得やすいです!
──最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします!
中野さん:WEBマーケティングやSNSの仕事は、キラキラした世界に見られることもありますが、実際はとても地道です。
仮説を立て、検証し、改善する。その繰り返しの中で少しずつ成果を積み上げていきます。
華やかさの裏側にある努力や粘り強さを楽しめる人こそ、この仕事に向いていると思います。
3年目にして課長代理という肩書きを背負いながらも、常に謙虚な姿勢で挑戦を続ける姿勢からは、ベンチャーで働く醍醐味が凝縮されていました。
「早く成長したい」「裁量を持って働きたい」──そんな想いを持つ方は、ぜひプラセムで新しいキャリアを描いてください。
あなたの挑戦を、私たちは心から歓迎します。