「食の当たり前」を裏側から支える。桜通商の営業という仕事
外食チェーン、スーパー、惣菜メーカー。
私たちが日常的に利用している“食”の現場では、実は冷凍野菜が欠かせない存在になっています。
株式会社桜通商は、冷凍野菜を中心とした業務用食品の専門商社。
派手さはないかもしれませんが、「食の安定供給」を支える、社会にとってなくてはならない役割を担っています。
景気に左右されにくい分野で、着実に成長を続けてきた私たちは、
2035年には売上100億円規模の企業を目指し、今まさに次の成長フェーズに入っています。
その中核を担うのが、今回募集する営業スタッフです。
桜通商の営業は「売る人」ではなく「一緒に考える人」
桜通商の営業は、いわゆる“数字を追う営業”ではありません。
「どうやったら売れるか」を一緒に考える"相談役"の延長にある、と考えています。
訪問先は、
- 外食チェーン
- スーパー
- 食品・惣菜メーカー
- 病院・介護施設の給食現場 など
お客様の多くは、仕入れ担当者。
ただ商品を紹介するのではなく、
- このメニューに使えるか
- 人手不足の現場でどう役立つか
- コストダウンや作業効率につながるか
といった「使い方」まで含めた提案を行います。
実際に自分で商品を調理し、
「この冷凍野菜なら、ここが便利です」
と伝えるのが、桜通商の営業スタイル。
だからこそ、お客様からは
「営業というより、パートナーだね」
と言っていただける関係性が築けています。
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未経験でも安心できる理由。育成期間は“1年”
「食品業界も営業も未経験だけど大丈夫?」
そう感じた方もご安心ください。
桜通商では、1年かけてじっくり育てる育成スタイルを大切にしています。
入社後すぐに営業に出ることはありません。
まずは、
- 内勤業務を通じた事務作業・商品理解
- 倉庫での入荷チェック
- 実際に商品を解凍・検品し、品質を知る
といった工程を通して、
「商品を知ること」からスタートします。
約1か月後から先輩社員に同行し、
目安1年ほどで既存のお取引先を担当。
実際に商品に触れ、食べて学ぶからこそ、
知識が「机上の空論」ではなく、
お客様に使える武器として身につきます。
短期的な成果を求める育成ではなく、
「未経験から、強い営業になる」ことを本気で考えた環境です。
信頼関係を積み重ねる文化
桜通商の営業は、電話やメールだけで完結させず、
できる限り直接会うことを大切にしています。
雑談の中から、
を引き出し、
「じゃあ、こんな提案はどうでしょう?」
と一緒に考える。
待つ営業ではなく、
会いに行き、考え、提案する。
この積み重ねが、長期的な信頼関係につながっています。
年間休日130日。長く働ける理由があります
仕事だけでなく、プライベートも大切にしてほしい。
それが桜通商の考え方です。
- 完全週休2日制(土日祝)
- 年間休日130日
- 有給取得率87%
- 産休・育休復帰率100%
家庭のある社員も多く、
学校行事や家庭の事情に合わせて、
有給を柔軟に使える文化があります。
「無理なく、長く働ける」
それを制度だけでなく、空気感としても大切にしています。
会社の成長を“自分ごと”として感じられる環境
社員数は10名ほどの少数精鋭。
社長との距離も近く、意見やアイデアを直接伝えられる環境です。
代表の清水は、
「これからの桜通商を一緒につくっていく仲間を増やしたい」
と考えています。
冷凍野菜だけでなく、
- 魚の切り身事業
- 畜産(肉)分野への挑戦
- 業務改善や新しい仕組みづくり
など、新しい取り組みも進行中。
会社が成長していく過程を間近で見ながら、
「自分の仕事が、この会社を大きくした」
そう実感できるフェーズです。
「食」を支える仕事を、次のキャリアに
特別な経験やスキルは必要ありません。
必要なのは、
- 学ぶ姿勢
- お客様に真摯に向き合う姿勢
- 誰かの役に立ちたいという気持ち
桜通商の営業は、
目立たなくても、確実に社会を支える仕事です。
食の当たり前を守る仕事を、あなたのキャリアに。
少しでも興味を持っていただけた方、
まずは「話を聞きに行きたい」からでも大歓迎です。
あなたのご応募をお待ちしています。