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食の現場を知る人ほど、この仕事に向いている

桜通商の採用では、最近こんな経歴の方からの応募が増えています。管理栄養士料理人食品工場で働いていた方一見すると、営業とは少し遠いキャリアに感じるかもしれません。でも実際には、「食の現場を知っている人ほど、この仕事に向いている」と私たちは感じています。それには理由があります。食の仕事は、現場がすべて食に関わる仕事は、机の上だけでは完結しません。厨房の動き現場の忙しさ使いやすい食材作業の効率こうしたものは、実際に現場を経験した人にしか分からない感覚があります。例えば、「このサイズの食材のほうが使いやすい」「この商品は現場だと扱いにくい」「この仕組みなら作業が楽になる」こうした視点は、食の現場...

「食」を届ける側へ。管理栄養士の新しいキャリア

管理栄養士として働く中で、こんなことを感じたことはないでしょうか。「もっと“食”に関わる仕事がしたい」「知識はあるのに、活かしきれていない気がする」「もっと現場に近いところで働きたい」実際に桜通商の採用でも、管理栄養士から営業に興味を持ってくださる方が増えています。一見すると、「管理栄養士」と「営業」は遠い仕事に見えるかもしれません。でも実は、“食”に関わるという意味では、とても近い仕事でもあります。管理栄養士の仕事は「食を支える仕事」管理栄養士の仕事は、食事を通して人の健康を支えること。栄養バランスを考える利用者の状態を理解する食事の改善を提案するどれも、人の生活に深く関わるとても大切...

食の知識、違う形で活かしてみませんか?管理栄養士から営業へ

管理栄養士として働く中で、こんなことを感じたことはないでしょうか。「もっと食に関わる仕事がしたい」「知識はあるのに、活かしきれていない気がする」「ユーザーの声をもっと直接聞きたい」実際に、桜通商の採用でも管理栄養士から営業に興味を持ってくださる方が増えています。それはきっと、「食」というテーマが共通しているからだと思います。管理栄養士の知識は、営業でも活きる営業というと、「売る仕事」というイメージを持たれるかもしれません。でも桜通商の営業は、ただ商品を提案する仕事ではありません。大切なのは、お客様の課題を理解すること現場の状況を知ること最適な選択肢を考えることつまり、相手の立場に立って考...

10年後、年商100億円へ。今、仲間を本気で探しています

桜通商は、社員10名ほどの小さな会社です。正直に言えば、まだ完成された組織ではありません。でも、だからこそ——今、仲間を本気で探しています。桜通商はいま「仕上がる前」の会社です桜通商はこれまで、冷凍野菜を中心に、堅実に成長を続けてきました。派手な拡大はしていません。でも、確実に必要とされる仕事を積み重ねてきました。そして今、会社は次のフェーズに入っています。2036年、年商100億円。この目標は、「夢を語っている」わけではありません。・営業体制の強化・取り扱い商材の拡張・新しい事業への挑戦すでに、動き始めています。冷凍野菜だけの会社で終わらない桜通商は現在、魚の切り身事業畜産(肉)分野へ...

「できるようになる瞬間」を一番近くで見られる仕事

桜通商で働いていると、何度も立ち会う瞬間があります。それは、誰かが急にすごくなる瞬間でも、ドラマチックな成功を収める瞬間でもありません。もっと静かで、もっとささやかな——「あ、今できるようになったな」という瞬間です。最初は、うまくできなくて当たり前未経験で入社した人は、最初、ほぼ例外なく戸惑います。専門用語が分からないお客様の話についていけない提案がうまく組み立てられないそれでも桜通商では、「できない状態」を、悪いことだとは思っていません。なぜなら、できない時期を通らないと、できるようにはならないからです。小さな「できた」が、確実に積み重なるある日、先輩の商談に同行していて、会話の流れが...

成長って、実は静かに起きている

――「当たり前の食」を、裏側から支える仕事仕事を選ぶとき、「成長できるかどうか」を気にする人は多いと思います。でも、桜通商で起きている成長は、いわゆる分かりやすいものとは少し違います。数字が跳ねる。役職が一気に上がる。周りから評価される。そういう派手さよりも、気づいたら、できることが増えている。桜通商の成長は、いつも静かです。桜通商の仕事は、目立たない正直に言うと、桜通商の仕事は、あまり目立ちません。扱っているのは、業務用の冷凍野菜。外食チェーン、弁当・惣菜メーカー、病院食、社員食堂、スーパーPB。どれも、「誰かが作って、誰かが食べる」その“裏側”です。桜通商の名前が表に出ることは、ほと...

失敗できる余白が、人を育てる

――桜通商が「未経験歓迎」を本気で言える理由「未経験でも大丈夫ですか?」桜通商の採用で、いちばん多く聞かれる質問です。正直に言います。不安になるのは、当たり前です。営業も初めて。食品業界も初めて。専門用語も分からない。それで不安にならない方が、むしろ不自然だと思っています。桜通商は「最初からできる人」を前提にしていない桜通商の育成は、「できる人を早く戦力にする」設計ではありません。なぜなら、この仕事は最初からできる人が、ほとんどいない仕事だからです。冷凍野菜の営業は、商品知識食材の特性現場オペレーション原価・歩留まり人手不足や仕込みの事情これらを理解して、初めて“提案”になります。だから...

未経験でも大丈夫!?その理由は「1年育成」にあります

「営業未経験でも、本当に大丈夫ですか?」「食品業界も初めて」「正直、自分にできるか不安」この質問は、面談でもよくいただきます。答えは、はい。大丈夫です。その不安を「気合い」や「根性」で乗り越えさせる会社ではありません。なぜ、いきなり営業に出さないのか桜通商では、入社してすぐに「はい、じゃあ明日から営業行ってみよう」とは絶対に言いません。理由はシンプルです。この仕事は、知識がないと提案できないから。冷凍野菜の営業は、食材の特性品質の違い仕込み工程現場の人手状況原価や歩留まりこうした背景を理解していないと、「売る」ことすらできません。だからこそ、まずは営業以前に“食の流れ”を理解することから...

社員10名。社長と普通に雑談できる会社です

桜通商の社員は、10名ほど。大きな会社ではありません。でも、だからこそ、桜通商の特徴を一言で言うなら、人との距離が近い会社。社長との距離も近く、冗談を言い合ったり、気軽に相談したり。そんな会社で、"新たな仲間"を探しています。肩書きより、人として向き合う桜通商では、役職や年次で態度が変わることはありません。社長も、営業も、事務も、同じフロアで仕事をしています。「これ、どう思います?」「ちょっと相談していいですか?」そんな声が、日常的に飛び交う職場です。会議室で構えるより、雑談の延長で話が進むことの方が多い。それが、桜通商の普通です。年齢もキャリアも、バラバラ最年少は23歳。最年長は69歳...

正解の人材、って本当にいるんだっけ?

採用の場で、よく聞く言葉があります。「即戦力がほしい」「優秀な人材を採用したい」もちろん、その気持ちは分かります。会社として、成果を出してくれる人を求めるのは自然なことです。でも、桜通商では、この言葉にいつも少しだけ違和感があります。“正解の人材”って、本当にいるんだろうか?入社前に「完成している人」は、ほとんどいない冷静に考えてみると、入社前の段階で、その会社にとっての正解である人は、ほとんど存在しません。なぜなら、仕事の進め方も現場の癖もお客様の特徴もチームの空気も入ってみないと分からないことだらけだからです。それなのに、「最初から全部できる人」を探すのは、少し無理がある。桜通商は、...

「どんな人が合うか」より、「どんな人と働きたいか」

面接でよく聞かれます。「どんな人が御社に合いますか?」と。もちろん、答えられます。でも、桜通商はいつも少し引っかかってしまう。なぜなら、会社って本来、“合うかどうか”を診断する場所じゃなくて、「誰と、どんな時間を積み重ねるか」でできていくものだからです。だから私たちは、こう考えています。「どんな人が合うか」より、「どんな人と働きたいか」。履歴書より、会話を大事にしたい理由履歴書は大切です。でも、履歴書だけでは分からないことが多すぎます。どんなときに頑張れる人なのか何に悩みやすいのか人の話をどう受け取る人なのか自分の弱さをどう扱える人なのかこういう部分って、“経歴”には書けないし、むしろ書...

桜通商の営業は、なぜ「売る」より「考える」なのか

営業と聞くと、「営業=モノを売る仕事」「数字に追われる」「飛び込みや新規開拓が大変そう」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。桜通商の営業は、少し違います。私たちが大切にしているのは、商品を売ることではなく、お客様と一緒に考えること。お取引先は、外食チェーンやスーパー、惣菜メーカーなど、日々“食の現場”を支えている企業です。「このメニュー、もっと効率よく作れないか」「人手不足でも安定した品質を保ちたい」「コストを抑えつつ、味は妥協したくない」共通しているのは、「毎日、安定して、美味しい食事を提供し続けなければならない」という重たい責任。そして今、その現場は限界に近づいています。食の...

年間休日130日。休みが“ちゃんと取れる会社”のリアル

「制度は整っているけど、実際は休めない」そんな会社を、これまでいくつも見てきたかもしれません。桜通商が大切にしているのは、“書いてある制度”ではなく、“実際に使われているか”です。桜通商は、休むことに理由を求めません桜通商では、完全週休2日制(土日祝)年間休日130日有給取得率87%数字だけ見ると、よくある制度に見えるかもしれません。でも一番の違いは、休むことに、理由や遠慮がいらないこと。「子どもの学校行事があって」「家族の用事で」「ちょっとリフレッシュしたくて」どんな理由でも、問題ありません。有給は「申請するもの」ではなく「使うもの」桜通商では、有給は「特別な理由があるときに取るもの」...

「休めない」「飛び込みばかり」そんな商社業界にメスを。桜通商流・令和の「働き方」

「食の当たり前」を裏側から支える。桜通商の営業という仕事外食チェーン、スーパー、惣菜メーカー。私たちが日常的に利用している“食”の現場では、実は冷凍野菜が欠かせない存在になっています。株式会社桜通商は、冷凍野菜を中心とした業務用食品の専門商社。派手さはないかもしれませんが、「食の安定供給」を支える、社会にとってなくてはならない役割を担っています。景気に左右されにくい分野で、着実に成長を続けてきた私たちは、2035年には売上100億円規模の企業を目指し、今まさに次の成長フェーズに入っています。その中核を担うのが、今回募集する営業スタッフです。桜通商の営業は「売る人」ではなく「一緒に考える人...

営業がキッチンに立つ!?食品専門商社・桜通商の“つくる営業”という働き方に密着

こんにちは、桜通商の採用担当です!今回は、桜通商の営業職の“リアルな1日”に密着して、「食品商社ってどんな仕事?」「営業って何をしてるの?」という疑問にお答えします。私たちは、冷凍野菜を中心に国内外から食材を調達し、商品として企画・提案・販売している専門商社です。でも、私たちの営業の仕事は、ただ“モノを売る”だけではありません。自分で商品を試作して提案する。現場の声から新商品を生み出す。国内外とやりとりしながら供給体制を整える。そんな、桜通商ならではの“つくる営業”の1日を、ぜひご覧ください。🌿 営業の1日に密着!リアルスケジュール🕘9:00 出社・メールチェック取引先とのメールを確認。...