What we do
桜通商の営業スタイルは、どちらかというとカスタマーサポートに近いです。お困りごとを聞き、何ができるかを一緒に考えます🥬
代表の清水です。時には自身で営業や、地球の裏側まで行くことも🛫ぜひ面談でお話ししましょう!
■ What we do|なにをやっているのか
桜通商は、冷凍野菜を中心とした食品商社です。
外食チェーン、弁当・惣菜メーカー、病院食、スーパーなど、
「現場で本当に使われるか」「お客様の課題が解決されるか」を起点に、
企画・提案まで含めて一緒につくる仕事をしています。
・条件に合う農場を探し
・品質と価格を調整し
・物流確保まで見据え
・キッチンで自分たちで試し
・お客様と一緒に課題を解決しにいく
そんな距離感で仕事をしています。
だからこそ私たちは、
・「売る」よりも「考える」
・「数字」よりも「納得」
・「商材の営業」よりも「事業をつくる営業」
これを桜通商のスタンダードとし、
日々、日本社会の食卓を支えています。
▶ 実際の働き方については、
『営業がキッチンに立つ!?“つくる営業”という働き方』のストーリーで詳しく紹介しています。
https://www.wantedly.com/companies/company_7182282/post_articles/1004592
Why we do
商品企画では、部署の垣根を越えてみんなで考え、🍳調理して自分たちで試すこともあります!
商談では雑談や世間話も大切にしています。笑顔があふれる場面も😊
■ Why we do|なぜやるのか
私たちがこのスタイルで仕事をしている理由は、とてもシンプルです。
“人が無理をしなくても、ちゃんと価値が生まれる仕事をしたい”
そう考えているからです。
商社業界には、
・休めない
・飛び込み営業が当たり前
・気合と根性が評価される
そんなイメージが、まだ残っています。
でも私たちは、
無理を重ねること=成果だとは思っていません。
・きちんと休めること
・安心して意見を言えること
・失敗しても立て直せること
そうした土台があってこそ、
良い提案も、長く続く関係も生まれると考えています。
▶ その考えに至った背景や、「働き方をどう変えてきたのか」は、
『桜通商流・令和の「働き方」』のストーリーで詳しく紹介しています。
https://www.wantedly.com/companies/company_7182282/post_articles/1040572
How we do
おやつタイム🍩事務所は新たに2フロア目を開設し、広々空間です。
部長も課長も📸役職の壁はなく、フラットなコミュニケーションを大切にしています。
■ How we do|どうやっているのか
桜通商の“働きやすさ”や“居心地の良さ”は、
制度だけで作られたものではありません。
「がんばり続けないと回らない働き方」から、意識的に距離を取っています。
少人数のチームだからこそ、
・代表とも日常的に雑談できる
・役職や年齢に関係なく意見が出る
・「それ、やってみよう」がすぐ形になる
そんな空気があります。
もちろん、休みや業務設計といった環境面も整えていますが、
それ以上に大切にしているのは、
人に無理をさせない前提で仕事を組み立てることです。
・無理な飛び込みや気合頼みの営業はしない
・お客様と長く向き合い、課題を一緒に考える
・目先の数字より、信頼が積み上がる仕事を選ぶ
このスタンスを続けてきた結果、
お客様との関係性を深める営業スタイルで、年商20億円を突破しています。
また、社内に目を向けても、
『育休復帰率100%』という数字が示す通り、
ライフステージが変わっても、無理なく働き続けられる環境があります。
これらは「制度があるから」ではなく、
人に無理をさせない前提で仕事をつくってきた結果です。
その答えを大切にしてきた結果、
今の桜通商の”居心地”ができています。
▶ なぜこの働き方に行き着いたのか、商社業界の“当たり前”をどう変えてきたのか。その背景は、
『会社のリアル』のストーリーで詳しく紹介しています。
https://www.wantedly.com/companies/company_7182282/post_articles/1040583