営業と聞くと、
「営業=モノを売る仕事」
「数字に追われる」
「飛び込みや新規開拓が大変そう」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
桜通商の営業は、少し違います。
私たちが大切にしているのは、
商品を売ることではなく、お客様と一緒に考えること。
お取引先は、外食チェーンやスーパー、惣菜メーカーなど、
日々“食の現場”を支えている企業です。
「このメニュー、もっと効率よく作れないか」
「人手不足でも安定した品質を保ちたい」
「コストを抑えつつ、味は妥協したくない」
共通しているのは、
「毎日、安定して、美味しい食事を提供し続けなければならない」
という重たい責任。
そして今、その現場は限界に近づいています。
食の現場は、もう「気合い」で回らない
人手不足。
熟練スタッフの退職。
原材料の高騰。
仕込みにかかる時間とコスト。
どれも現場の努力だけでは、もう解決できません。
そこで、冷凍野菜が注目されています。
・品質が安定する
・価格も比較的安定する
・仕込みがほぼ不要
・歩留まりが高い
・安全性も担保できる
冷凍野菜は、
“ラクをするための手段”ではなく、
現場の構造的な課題を根本から変える選択肢です。
桜通商の営業は、
この「構造」を理解した上で、提案します。
桜通商の営業は「商材を売らない」
私たちは、
「この冷凍野菜、安いですよ」
とは、あまり言いません。
代わりに考えるのは、
- どんなメニューで使われるのか
- 誰が、どんな工程で仕込んでいるのか
- 味のこだわりはどこか
- 人件費・原価のボトルネックはどこか
料理が完成するまでの背景を、すべて理解する。
その上で、
「導入すれば、ちゃんと利益が出る形」に変換する。
だから桜通商の営業は、
“商材を売る営業”ではなく、
“事業をつくる営業”だと考えています。
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営業が考え、営業がつくり、営業が現場を変える
桜通商では、
営業が「売るだけの人」になることはありません。
・営業が商品を考える
・営業が試作する
・営業が提案する
・営業の気づきが商品になる
実際に、
若手社員が居酒屋で食べた「たった一品の天ぷら」から、
試作 → 社内レビュー → 顧客提案 → 全国展開
という流れが生まれたこともあります。
このスピード感と裁量は、
国内法人営業のキャリアとして見ても、かなり特殊です。
小さな会社だから、営業の“武器”が多い
桜通商は、社員9名の小さな会社です。
だからこそ、
- 稟議はほぼなし
- 社長と即決
- 全員が意思決定者
- 顧客と一緒に商品をつくれる
- 既存ルールに縛られない
「こうした方が良くなる」
そう気づいた人が、そのまま動ける。
営業としての打席数は、正直かなり多いです。
「営業をやっている感」が、ちゃんと残る仕事
数字だけを追って、
何を売っているのか分からなくなる。
そんな営業に疲れた人も、
これから営業に挑戦したい人も。
桜通商の営業は、
- 自分が考えた提案が現場を変え
- 自分の関わった商品が全国に広がり
- 「あなたに相談してよかった」と言われる
“営業をやっている実感”が、ちゃんと残る仕事です。
売る前に、考えたい人へ
桜通商に向いているのは、
トークが上手い人でも、数字に強い人でもありません。
- 相手の話をちゃんと聞ける
- 仕組みや背景を考えるのが好き
- どうしたら良くなるかを考え続けられる
そんな人です。
「売る前に、考えたい」
その感覚を持っているなら、
桜通商の営業は、かなり面白い仕事になるはずです。