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【新卒3期生】先生を目指していた私がヘルスベイシスを選んだ理由

はじめまして!株式会社ヘルスベイシス新卒3期生の市川慎之介です。

この記事では、私の人物像、就活の経緯を中心に、最終的にヘルスベイシスに決めた理由をお話しします。

こんな方は、ぜひお読みください。

✔ 納得できる就活をしたい方
✔ 自分が何をしたいのか迷っている方
✔ 先生になるか、企業で働くかを悩んでいる方
✔ 体育会系の方
✔ 周囲より就活が遅れていると焦っている方
 

最後までお読みいただければ嬉しいです。


<プロフィール>

名前:市川慎之介(いちかわ しんのすけ)
大学:玉川大学
見ていた業界:教育・人材
出身:神奈川県
趣味:サッカー・スノーボード

1.小1からキャプテン。サッカー人生の始まり。

小学生の頃の私は、とにかく人に叱られないようにすることを意識していました。それは、非常に指導が厳しかった地域のサッカークラブで1年生から6年生までキャプテンを務めたことが大きな要因です。チームで起こる問題の責任は当然キャプテンに降りかかってくるため、常に周りの状況を見る必要がありました。練習に集中していない人はいないか、全体で声はでているか、試合中の雰囲気はどうか、生活面での行動がまとまっているか、など様々です。常に監督やコーチが考えていることを察して、キャプテンとしてチームと自分が叱られないように行動をしていました。今思えば、当時は叱られなければOKで、それがゴールだと考えていました。

とはいえ、たくさん叱られてはいたのですが、責任感をもって取り組むことで得られる達成感の大きさやチームに対して大きく貢献できているという実感からキャプテンとしてチームをまとめていくことに物凄くやりがいを感じていました。

そのため、学校でも応援団長やクラス代表などといった役割に取り組み、行事に深く介在したりクラスに新たな制度を設けたりするなど積極的に人前に出ていました。

2.先生を目指すことになった小4の出来事

そんな私は小学校4年生のときに将来は教員になると決意しました。

4年生のときの担任の先生が「このクラスから悪口(「バカ」など)を無くす」と初日に話しました。初めは、ありきたりな目標だと思っていたのですが、その1年間本当にクラスでそのような悪口を聞くことがありませんでした。キャプテンをしていた私は、目標を徹底し、それを実現させたこととクラスの雰囲気を大きく変えた、影響力のある先生に憧れを抱きました。

3.結果にこだわった中学時代

引き続き、学級委員長や生徒会役員、サッカー部の部長などといった役割を経験したのですが、加えて結果にこだわった中学校時代でした。

学業面では、2年生のときの成績が悪かったため、私の目指す高校に行くには3年生でオール5を取らないといけないと先生に言われました。そのとき、「俺ならいける」という周囲から見れば謎の自信とワクワク感がありました。結果、オール5を取り、志望した高校にも合格することが出来ました。当時はその高校に行きたいからという想いよりも、オール5という私にとって高い目標に挑戦したいという気持ちと、皆を驚かせたいという想いが強く、それがモチベーションとなっていました。また、テストで高い点数が取れたり、ワークシートで良い評価をもらえたりと、数字という目に見える形で努力が反映されていくことがうれしかったのを覚えています。

スポーツ面では、3年生のときに「メダル獲得」という目標を立てました

それまではどんな大会も行けて2回戦だったのですが、私はこの目標を現実的なものだと思って練習に取り組んでいました。普段の友達に練習態度やプレーの質を厳しく言うことが辛かったのですが、チームとして結果を出したい気持ちの方が強く、厳しく言い合っていました。結果、最後の市の大会で銅メダルを獲得しました。部長をやっていたからこそ達成感や喜びはより大きなものになったと思います。

しかし今思えば、当時は先生やコーチの言うことや学校の決まりなどを、あたかもそれが絶対かのように素直に受け入れて周りに伝えるなど、頭の固いところがありました。

4.強豪サッカー部で這い上がった高校時代

高校では挑戦したいという想いがあり、念願のサッカー部に入部したのですが、部員は約80名で1年生の私はベンチ外が当たり前でした。サッカーには自信があったのですが、先輩たちも同級生も私より上手な人ばかりで挫折しました。もしかしたらずっと試合に出られないかもしれないという不安もありましたが、試合に関われないという初めての状況にワクワクもしていました。

そして3年生になり、やっとですが試合に出場することが出来ていました。

一番下のチームからトップチームまで粘り強く続けられたのは、単純に幼稚園生の頃から始めたサッカーというスポーツが好きだったというのもあります。団体スポーツということもあり、チームメイトと真剣に取り組んだり時にはふざけ合ったりするなどのコミュニケーションの場が非常に多く、やりがいの一つでした。また、上で話した中学校での成功体験や結果にこだわる姿勢に加え、負けず嫌いという私の性格も試合に出場できた要因だと思います。真剣に取り組むことに関しては何に対しても負けたくないという気持ちはあります。

その後、教員になるという夢を叶えるために教育学部のある大学を受験しました。

5.私の就活

大学では社会人チームでサッカーを続けながら、教員を目指し、課題に追われる毎日を過ごしていました。

しかし、学年が上がるにつれて多くの選択肢がある中で本当に教員という道に進んで良いのかという迷いが出てきました。(社会科の免許を取得しますが、社会について知らない事ばかりだからという考えもあります。)大学の4年間ではサッカー選手を目指す人、役者になる人、フリーランス、世界を旅する人など多くの出会いがあり、様々な生き方があることを知りました。

そこでもう一度自分の将来について考えてみようと思い、教員採用試験を辞退しました。

そのため、就活を始めたのは4年の5月下旬でした。かなり遅いスタートのため、面接では毎回驚かれていました。周囲には就活を終えた人も多く、不安はありましたが焦らず慎重に最終的な企業選びをしようと意識はしていました。

6.ヘルスベイシスを選んだ理由

就活の初めは何をすればよいかもわからず、教育業界や人材業界の説明会に参加しました。そこで各業界の説明を聞いたときに、今まであまり考えたことが無かったビジネスの世界に興味がわいたのを覚えています。しかし、準備もなく面接を受けていたため、当然うまくいきませんでした。そこでカジュアル面談のお誘いをいただいたのがヘルスベイシスでした。面談では、私が怠っていた「自己分析」を一緒にやってくださいました。

私の就職活動において一番重要である、「なぜ教員ではなく民間の企業を選んだのか」ということを深堀しながら言語化してくださいました。

私が教員を目指したきっかけをもう一度振り返ると、周囲に影響を与え環境を変化させた先生です。小学生のときは小学校の教員になりたかったのですが、中学生のときは中学校の教員になりたいと考えていました。大学生になった現在、学校だけではなく社会というより広い視野のなかで憧れた先生のようになりたいと考えたのです。そのため、ヘルスベイシスという多様な事業を展開する場であれば、自分の視野を限定せずに生きることが出来ると思い決断しました。

7.私の目指す姿

ヘルスベイシスは「自走」する人間を求めています。

私が目指す姿はその「自走」出来る人です。今までのようなコーチや先生などの評価の範囲内ではなく、自ら何かを創造し、行動していけるようになりたいです。

また私はチャレンジャー精神で這い上がっていくことにやりがいを感じてきたため、多くの挑戦をしていきたいです。

8.就活生へのメッセージ

(同期の松尾さんとの高身長コンビでのツーショット!)



就職活動において重要なことは自己理解だと思います。

私は一時期、焦りから内定をいただくことが目的になってしまっているような状態の時がありました。あまり就職活動という固定概念にとらわれず、自分が何をしたいのか、何をしたくないのかということについてじっくり考えることが大切だと思います。

皆さんが納得のいく就職活動にできることを願っています。

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