こんにちは!ヘルスベイシス広報の新藤です!
今回は2026年4月に新卒5期生として入社予定のインターン生にインタビューを行いました!
今、就活で悩んでいる学生にとって参考になる記事になってますので、
ぜひ最後までご覧ください!
はじめまして!
株式会社ヘルスベイシスの山内 朝陽(やまうち あさひ)です!
この記事では、私の学生時代の経験や就職活動を通して感じたこと、
そしてヘルスベイシスを選んだ理由についてお話しします。
こんな方に、ぜひ読んでいただきたいです。
✔ 安定よりも、まずは自分の力を試してみたい方 ✔ 若いうちから裁量を持ち、結果で評価される環境に身を置きたい方 ✔ 将来、「どこでも通用する人材」になりたいと考えている方
少しでも参考になれば嬉しいです!
<プロフィール>
名前:山内 朝陽(やまうち あさひ)
出身地:熊本県
趣味/好きなこと:スポーツ・体を動かすこと・漫画・筋トレ・旅行
部活中心の生活
僕は小さい頃からサッカーを続けてきて、大学でも体育会サッカー部に入りました。サークルに入って自由な大学生活を送る選択肢もありましたが、「どうせやるなら本気でやりたい」と思い、あえて厳しい環境を選びました。
朝7時半から練習、その後に授業、夕方からアルバイト。帰宅は夜遅く、体力的にも精神的にもきつい毎日でした。
大学の4年間は、決して順風満帆ではありません。試合に出られない時期もあれば、怪我でサッカーができない期間もありました。一緒に頑張ってきた仲間が試合に出ている姿を見て、嬉しさと同時に悔しさや嫉妬を感じることもありました。正直、出場しない試合の日には「早く帰りたい」と思ったこともあります。
一人だったら、間違いなく辞めていたと思います。それでも続けられたのは、うまくいかない日でも同じ目標に向かって走り続けてくれる仲間がいたからです。
この4年間で身についたのは、成果が出なくても淡々とやり続ける力、悔しさや嫉妬から逃げずに向き合う姿勢、そして「自分に何が足りないのか」を考え続ける習慣でした。何より、受け身でいる自分を一番許せないという価値観が、この時間の中で形づくられたと思っています。
今の仕事でも、その姿勢は変わっていません。結果が出ないときに環境や周囲のせいにするのではなく、「自分に何が足りないのか」を考え、行動に落とし続ける。大学サッカーで過ごした4年間は、今の僕の仕事の土台になっています。
企業に守られる安定か、自分で掴む安定か
就職活動では、大手企業に進むか、ベンチャー企業に進むか、本当に迷いました。給与の安定、福利厚生、家族を安心させられること。大手企業には、魅力に感じる点がいくつもありました。正直、「安定=大手」だと思っていたのも事実です。
しかし選考を受ける中で、ある疑問が浮かびました。
「この会社に入ったら、自分はどれくらい裁量を持てるのだろうか」
「若いうちから、本気で挑戦できる環境なのだろうか」
安心はある。でも、ワクワクがない。大手企業の魅力を考えれば考えるほど、業務の中身ではなく、業務外の条件ばかりに目が向いている自分に気づき、その違和感が消えませんでした。
一方で、ベンチャー企業には不安もありました。会社の将来が見えにくいこと、自分が通用しないかもしれないという怖さ。正直、簡単な選択ではありませんでした。
そんな中で受けたヘルスベイシスの選考は、これまでとは全く違いました。面接では将来像を本気で聞かれ、「あなたはどうなりたいのか」と真正面から向き合ってもらいました。社員の方々と話す中で感じたのは、年次に関係なく意思決定が行われ、結果を出せば本当に任せてもらえる環境があること。 “歯車”として働くのではなく、“作る側”として関われる会社だと感じました。怖さがなくなったわけではありません。それでも、それ以上に「前に進みたい」という気持ちが勝ちました。
最終的に辿り着いた答えは、挑戦せずに大手を選ぶ方が、きっと後悔するということでした。会社に守られる安定ではなく、自分自身が価値を出し続けられる状態こそが、本当の意味での安定だと思うようになりました。
だからこそ、僕はヘルスベイシスを選びました。
業界が変わっても価値を出せる人材
僕が目指しているのは、「どこでも重宝される人材」です。
ここで言う“どこでも”とは、会社が変わっても、業界が変わっても、役職が変わっても、成果を出し続けられる状態を指しています。
では、そのために何が必要なのか。僕は大きく分けて、次の3つの力が必要だと考えています。
1つ目は、数字で結果を出す力。
どんな環境でも成果を示せなければ、信頼も裁量も得られません。
2つ目は、チームを率いる力。
自分一人で結果を出すだけでなく、周囲を巻き込み、組織として成果を出せることが、より大きな価値につながると考えています。
3つ目は、0から1で事業をつくる力。
環境が変わっても価値を出し続けるためには、新しい挑戦を形にできる力が必要だと思っています。
なぜ、これらを目指すようになったのか。それは、大学サッカーで「どんな立場でも、チームに必要とされる存在でありたい」と本気で思った経験があるからです。試合に出られない時期も、ただ待つのではなく、「今の自分に何ができるか」を考え続けていました。
社会人になった今も、その考えは変わっていません。環境に左右されるのではなく、自分自身が環境に価値を出せる人間でありたいと思っています。
ヘルスベイシスには、若手であっても本気で任せる文化があります。責任は重いですが、その分、成長のスピードも早い。だからこそ、この環境で圧倒的に結果を出したいと考えています。
まずはプレイヤーとして数字で結果を出す。次に、マネージャーとしてチームを率いる。そして、新規事業を任せてもらえる存在になる。
最終的には、“実行する側”ではなく、“意思決定する側”に立てる人材になることが、今の僕の目標です。
"この業界といえば"と言われる存在へ
僕は、ヘルスベイシスを“誰もが知る企業”にしたいと思っています。
なぜなら、挑戦し続けた結果が、社会から正しく評価される状態をつくりたいからです。
有名になること自体が目的ではありません。挑戦を止めず、本気で事業を伸ばし続けた結果として、「この業界といえばヘルスベイシス」と自然に名前が挙がる存在にしたいと考えています。
ヘルスベイシスの強みは、若手であっても本気で任せる文化があること、成果主義でありながら挑戦を止めない風土があること、そして事業を“運営する”のではなく、“本気で創りにいく”姿勢があることだと感じています。この点は、他社と大きく違う部分だと思っています。
その中で、僕が担いたい役割は、結果で会社を引っ張る存在になることです。まずは、個人として圧倒的な成果を出す。その上で、チームをまとめ、事業づくりに関わる側へとステップアップしていきたい。“守られる側”ではなく、“創る側”として会社の成長に責任を持つ。
そして、ヘルスベイシスが大きくなる過程の中心に立ち、挑戦を止めない文化そのものを、さらに強くしていける存在になりたいと考えています。
入社を考えている人へのメッセージ
新卒カードは一度きりだからこそ、どの会社に行くか悩むのは当たり前だと思います。僕自身も、正直かなり悩みました。
それでもヘルスベイシスに入社することを決めた理由は、心の底から「ここ、面白そうだな」と思えたからです。
就職活動をしていると、
「その会社は本当に大丈夫なのか」
「将来の安定を考えたら大手の方がいいんじゃないか」
と、いろいろな声を聞くと思います。
でも、最終的にその選択の責任を取るのは自分自身です。だからこそ、自分が納得できる選択をすることが一番大切だと思っています。どうせ働くなら、ただ時間を使うのではなく、ワクワクしながら、前向きに、成長を実感しながら働きたい。もしあなたがそう思っているなら、ヘルスベイシスは間違いなく合う環境だと思います。
ここには、挑戦したいと言えば本気で向き合ってくれる仲間がいて、結果を出せば、年次に関係なくチャンスをもらえる環境があります。同じ目標に向かって、同じ熱量で走れる仲間と一緒に、ヘルスベイシスをもっと面白い会社にしていけたら嬉しいです。
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