プロフィール作成で悩んでいる方がいたら、「評価されるか」よりも、「自分をちゃんと伝えられているか」を大事にしてみてください
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「できれば応募者全員と面談したい」と毎日思ってます。それは、wantedlyのプロフィールでは「微妙かな」と感じた人でも、面談で話すと「AINEXTで活躍できそう!」「一緒に働きたい!」と評価が変わることがあるからです!
プロフィール・経歴は、あくまで“入口”
採用の現場にいると、「書類で落ちた=評価されなかった」と感じてしまう方も多いと思います。でも、正直に言うと、書類だけでその人のすべてが分かることはほぼありません。
書類で分かるのは、
・どんな経験をしてきたか
・どんな業務に触れてきたか
・今までのキャリアの“事実”
ここまでです。
一方で、
・どんなスタンスで仕事に向き合ってきたか
・どんなときに踏ん張れる人なのか
・どんな環境で力を発揮しやすいのか
こういった部分は、書類から読み取るのは難しいです!
書類が完璧でも、合わないことも
さらに正直な話をすると、経歴がきれいで、スキルも申し分ない方でも、
「今回のポジションとはちょっと違うかも」と感じることはあります。
理由はシンプルで、スキルが高い=その会社やフェーズに合う、とは限らないからです。
・スピード感
・裁量の大きさ
・整っていない環境への耐性
・自分で決めて動くスタイル
こういった部分は、実際に話してみないと分かりません。
逆に、書類では見えなかった魅力が伝わることも多いです
一方で、書類だけを見ると「経験が浅いかも」と感じる方でも、話してみると印象がガラッと変わることもよくあります。
・自分の言葉で考えを説明できる
・失敗した話をきちんと振り返れている
・成長したい理由が具体的
・今の自分の立ち位置を客観的に見ている
こうした点は、面談の中で初めて見えてきます。
だからこそ、書類は通過点であって、ゴールではないと、採用側としては思っています。
書類は「上手に書く」より「正直に書く」で大丈夫です
「どう書けば評価されるんだろう?」と考えながら書類を書くと思うのですが、個人的には、上手に見せようとしすぎなくていいと思っています。
・できなかったこと
・悩んだこと
・遠回りした経験
こういった部分も、ちゃんと書いてもらったほうが、その人らしさが伝わります。完璧なストーリーよりも、リアルな経験のほうが、面談では話が広がることが多いです!
だから、AINEXTはカジュアル面談を大事にしています
・どんな働き方をしたいのか
・何に不安を感じているのか
・どんな環境なら頑張れそうか
こうした書類だけではわからない話を中心に、面談でお話できれば良いなと思ってます👊
■ もし書類で悩んでいるなら
今、書類作成で悩んでいる方がいたら、「評価されるかどうか」よりも、「自分をちゃんと伝えられているか」を大事にしてみてください。
そして、少しでも話してみたいと思ったら、気軽に面談に来てもらえたら嬉しいです!
書類では分からないこと、実はたくさんありますからね👊👊