中華食材の卸売から歩みをスタートした、株式会社中華・高橋。創業70周年を迎えた現在は、小売・EC販売の他、自社・OEMでの商品開発、飲食店での体験・教育提供、Webメディア運営など、中華料理で日本を楽しく豊かにできるビジネスはすべてやる!の精神で事業を順調に拡大しています。
2026年1月7~12日に新宿伊勢丹で開催の「麻婆豆腐百貨店2026」に弊社「古樹軒 心斎橋店」が参加いたしました!
新宿伊勢丹の本館地下1階、フードコレクションでの開催。調理ブースで実演販売する店舗もあったりと、周辺は百貨店らしからぬスパイスの美味しそうな香り。イベントは2024年から数えて3回目の実施、古樹軒心斎橋店はすべての回に参加しています。
店頭に輝く麻辣グランプリ受賞の額!
古樹軒心斎橋店は、普段は社員2名とアルバイトさんで店舗を回しています。今回のイベントでも、社員2名は大阪から駆けつけ、中心となって現場を支えてくれました。とはいえ、6日間にわたる長期開催、しかも新宿伊勢丹という大きな舞台。さすがに二人だけでは回しきれません。
そこで、別部署の社員がヘルプとして参加。バックヤードで鍋を振ったり、ショーケース前に立ってお客様へ声がけをしたりと、それぞれができる形で現場を支えました。また、直接ヘルプに入らない社員も、自主的に会場へ足を運んで声をかけてくれたり、イベントの様子を社内連絡ツールで全体に共有してくれたりと、思い思いの関わり方で今回のイベントを後押ししてくれていました。
部署の垣根を越えて自然と助け合う。そんな中華高橋らしいチームワークが、今回のイベントでもしっかりと発揮されていました。
麻婆百貨店をプロデュースしているのは、言わずと知れた四川フェス。委員長を務めるのは、中華高橋とも長い付き合いのある中川正道さんです。
今回、麻婆百貨店に初出店となった、4000 Chinese Restaurantの菰田欣也シェフ・トゥーランドット 臥龍居の脇屋友詞シェフ。
実はこのお二人をイベントにつないだのは、何を隠そう中華高橋でした。
これまでに築いてきた人と人とのつながりが、また新たな出会いと挑戦を生んでいく。麻婆百貨店は、そんな「つながりが広がっていく現場」でもありました。
各店舗の麻婆豆腐(もちろん古樹軒心斎橋店の麻婆豆腐も!)を持ち寄り、伊勢丹の屋上でピクニックランチ。
屋上では、麻婆豆腐を食べ比べながら楽しむ姿が多く見られ、その光景は「日本中に美味しい中華のある、楽しく豊かな生活をもたらす」という中華高橋のミッションを体現しているようでした。これからもこのミッションの実現に向けて、会社一丸となって取り組んでいきます。
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