こんにちは!
株式会社アストロアの和田です!
ありがたいことに、最近は弊社アストロアに興味をもっていただける方が増えてきておりますので、改めて弊社に合う人、合わない人についてお伝えができたらと思います。
仕事への考え方、年間休日への考え方等、代表にお話を伺いました。
和田:よろしくお願いします!
山﨑:久々?ですね!はい!お願いします。
目次
「行動量」でカバーしようとする人は、成長が止まる
「休みが多い」のは、個人のパフォーマンスの「結果」
「自分だけ稼げればいい」という考えはレベルが低い
独立希望者はNG。求めているのは「新サービスリリース後の中心メンバー」
仕事は「やらされる」ものではない。主体性が「本物のスキル」を作る
「行動量」でカバーしようとする人は、成長が止まる
ーー まず、アストロアで「合う人・合わない人」の基準を教えてください。
第一は「成長」に対する考え方です。
「成長したい」と言う人は多いですが、その成長を「行動量のみでカバーしようとする人」は、弊社には合いません。
ーー どれだけこなしたかが「成長」ではない、ということでしょうか?
沢山の仕事をこなしたことが成長につながるわけではない。ということです。
大事なのは、「いかに効率よく」「密度を濃くして」こなせるか。
こなした量や業務にかけた時間ではなく、「深さ」で勝負してほしいんです。
考えずに動くのではなく、「考えながら実行する」。
この考え方ができないと弊社には合わないと思います。
「休みが多い」のは、個人のパフォーマンスの「結果」
ーー 次にアストロアは「休みが多い」ことでも知られていますが、そこについての考えも教えていただけますか。
はい。ここは一番勘違いしてほしくないところです。
弊社は確かに年間休日が130日以上と休みが多いです。
ただそれを「たくさん休みたいから入社したい」という考えの人は、間違いなく合いません。
弊社はたくさん休めるように、この休みを制度として継続させるために、一人ひとりが「最大パフォーマンス」を出すという前提で業務に取り組んでいただける人でなければいけません。
「休みが多い会社に入る」のではなく、「休みが多い状態を継続できるように取り組む」という考え方をしていただきたいです。
ーー 「休み」は与えられるものではなく、自分たちで守るものということですね。
その通りです。「休みが多いから、ラッキー」と日中だらだら過ごす人が一人でもいたら、仕事は終わらないし、会社は回りません。
頭を使って、集中して、一気に仕事を終わらせる。自分の業務は責任を持って最後までやる。
その「当事者意識」があるからこそ、結果として休みが取れるんです。
「自分だけ稼げればいい」という考えはレベルが低い
ーー 給与面についてはどう考えていますか。
「自分だけ稼げればいい、今さえよければいい」という考えの人は弊社にはいりません。
弊社は「ALL WIN」の考えを貫いていますから。
正直自分だけ稼げればいいということであれば、そこまで大変ではないんです。周りを無視して、お客さんも無視して、自分本位に動けばいいだけなので。
でも、その考えは弊社にとってはレベルが低いし、合わないです。
真の成長と言える濃密な仕事時間を過ごした上で、稼いで幸せになる。そして事業を通して関わる全ての人たちを満足させる。
そこまでつなげていくのが弊社です。
難易度は高いですが、そこにプライドを持てる人と働きたいですね。
独立希望者はNG。求めているのは「新サービスリリース後の中心メンバー」
ーー 将来のキャリアについて、「独立したい」という方はどうですか?
「最初から」独立を目的として入ってくる人は、どんなに優秀でもお断りしています。
なぜなら、弊社は後に「業界初の新サービス」をリリースする予定だからです。今、私たちが集めているのは、そのサービスを一緒に創り上げる「中核人材」です。
ただもちろん、働いているうちに夢ができて独立するのは応援します。コーチングも支援もします。
でも、数年後の起業を見据えてノウハウを得たいという人は、弊社は求めていません。
仕事は「やらされる」ものではない。主体性が「本物のスキル」を作る
ーー 「踏み台」ではなく、一緒に未来を創る仲間を求めているのですね。
その仲間に求める「業務への姿勢」についてはどうでしょうか?
一言で言えば、「主体性」です。
結局、仕事というのは「やらされるもの」だと思っているうちは、何も身につきません。
自分の業務を単なる作業と捉えるか、「誰かの人生を変えるかもしれない」と想像して動くか。
この差が、仕事の質を決めます。弊社が求めているのは、後者のように、自分の仕事の意味を考えて主体的に「やり抜く」人です
ーー 「何のためにやっているか」を考えられるかどうかですね。
そうです。その「自分で意味を見出して、主体的にやり抜く姿勢」こそが、仕事の密度を上げ、結果として成長につながります。
営業で言えば、特定の商材が売れるようになるだけでは、うちは「成長」とは呼びません。
私たちが目指すのは、たとえ弊社が潰れたとしても、どの業界・どの職種でも通用するトップクラスのビジネススキルを全員に身につけてもらうことです。
「やらされている」と感じながら時間をこなすだけの人は、うちで働くことは正直難しいです。
アストロアは、自ら考え、自ら動き、どこでも通用する「本物の武器」を本気で手に入れたい人のための場所ですから。
===========
弊社の考えは伝わったでしょうか。
この想いや考えに共感していただける人にとって、アストロアはこれ以上ない環境になるはずです。