年齢・経験は関係ない。「誰よりも考え、動いた者」が先頭を走る。
広島から新卒でZIPCAREの門を叩いた仲本さん。入社からわずか2年余りで、驚くほどの変貌を遂げました。かつて「失敗を恐れていた」彼が、今では「失敗してもチャレンジしまくるマインド」で国内外の難題に挑んでいます。なぜなら、ZIPCAREは年齢や経験、地位に関係なく、「やりたい」と手を挙げた者に挑戦権が与えられ、「誰よりも考え、一番動いた人」が評価される場所だからだ、と彼は言います。人が真に成長するのは「誰もが無理だと思うこと」に挑む瞬間――。入社早々に自ら手を挙げた現場経験、そして未知の海外挑戦は、彼にとってまさにその連続でした。今回は、仲本さんのリアルな成長ストーリーを通して、ZIPCAREで働くことの価値、そして候補者であるあなたがここで得られる未来に迫ります。
―今日はよろしくお願いします!仲本さんは新卒で入社されて2年ちょっとですよね。まず、この期間でご自身がどう変わったと感じるか、特に1年目と2年目の違いから教えていただけますか?
仲本: よろしくお願いします。そうですね、1年目は営業同行が中心で、業務の9割が営業でした。MAMORUNOや介護業界について学ぶインプット中心の時期でしたね。それが2年目になると、営業に加えて企画、数値管理、新規プロダクト開発、海外展開、社内PJなど、関わる領域が一気に広がりました。
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―2年目でその広がりはすごいですね!何がきっかけだったんですか?
仲本: 企画業務が増えたことで、他部署との連携が格段に増えたのが大きいです。ZIPCAREには開発、データサイエンスなど各分野の専門家がいるので、彼らから貪欲に学びつつ、自分の意見もぶつけていく。そうする中で、年次に関係なく「何をすべきか」で議論し、プロジェクトを進めるフラットさを実感しました。自然と「自分がこれを推進するんだ」という当事者意識が強くなりましたね。
―なるほど、当事者意識ですか。その意識が芽生えるきっかけになった、特に印象的な「壁」はありましたか?
仲本: 一番最初の大きな壁は、入社してわずか3ヶ月の時に、名古屋のお客様に1人でデモに行ったときのことですかね。MAMORUNOの現地でのデモです。すでに何度かは上司のデモにも同行していたので、商品知識や使い方などはレクチャーを受けていましたが、1人での名古屋へのデモは緊張しました。
―入社3ヶ月で単独の現地デモンストレーションは大変そうですね…!
仲本: はい、正直めちゃくちゃ不安でした(笑)。でも、その時「ここで自分が挑戦しなかったら、いつ挑戦するんだ?」と思ったんです。それで、「ぜひ自分にやらせてください」と手を挙げました。 もちろん、会社としても新卒に任せるのはリスクがあったと思いますが、ZIPCAREは「チャレンジしてみよう」と背中を押してくれたんです。現地では案の定、手こずる場面もありましたが、なんとかやり遂げた時の達成感は忘れられません。同時に、プロとしての準備の大切さと、どんな状況でも「任されたらやり切る」ことへの執念のようなものが自分の中に刻まれました。
―若手の挑戦を許容し、むしろ推奨する文化があるんですね。
仲本: まさにそうです。あの経験がなければ、今の自分はないと思います。
―その経験を経て、失敗に対する考え方も変わりましたか?
仲本: 大きく変わりましたね。元々は失敗を恐れるタイプだったんですが、「失敗しても、その原因を徹底的に検証して次に活かせばいい」と考えられるようになりました。ZIPCAREには、挑戦した結果の失敗を責めるのではなく、そこから学ぶことを奨励する文化があります。
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―先ほどおっしゃっていた「誰よりも考え、動いた人が評価される」というのも、その文化に繋がっているんですね。
仲本: はい。年齢や経験ではなく、行動と結果、そしてそのプロセスが評価されます。 全社で見られるプロジェクトスレッドでは、成功も失敗もオープンに共有されるので、そこから学んで次に活かすスピードが速い。経営企画室に提案できる仕組みも実際に機能していて、本当に「考え、動いた」人が認められる環境だと思います。
―行動が評価される環境、素晴らしいですね。次の大きな挑戦は海外だったとか?
仲本: はい、2年目にタイへ行く機会がありました。ちょうど社内で新しい海外展開の話が持ち上がっていて、現地の保険省関連のピッチ大会(展示会/レセプション)に参加するチャンスがあったんです。
私は人生で一度も海外に行ったことはありませんでした。(笑)英語も少し話せるくらいです。
それでも、「未知の領域だからこそ挑戦したい、自分に行かせてほしい」と強く希望して、参加が決まりました。 CEOの坂本も注目している重要なプロジェクトだったので、プレッシャーはありましたが、それ以上にワクワクしましたね。
― 自ら掴んだ海外への挑戦権だったんですね!
仲本: そうです。ただ、現地は知り合いゼロ、言語も違う完全アウェイな状況で(苦笑)。明確な指示待ちではなく、自分で目的を設定し、どう動けば成果を出せるか、常に考え続ける必要がありました。名古屋の時とはまた違う、精神的なタフさが求められましたね。
― その海外挑戦については、noteにも詳しく書かれていましたよね。
仲本:まさに!noteにも書いたんですが、まさに「百聞は一見に如かず」を痛感しました。 事前に情報を集めることも大事ですが、実際に現地に飛び込んで、五感で感じて、予期せぬ出来事に対応していく中でしか得られない学びが本当に大きい。あの経験を通して、未知の状況への適応力や、目的達成のために自分自身を変えていく力が鍛えられたと感じています。
―まさに、ZIPCAREが求める「誰もが無理だと思うことへの挑戦」を体現されたわけですね。改めて、仲本さんにとってZIPCAREで働く魅力とは何でしょうか?
仲本: やはり、年齢や経験に関係なく「やりたい」と手を挙げれば挑戦させてもらえる環境、そして「誰よりも考え、動いた人」が正当に評価されるフラットな文化ですね。もちろん自由には責任が伴いますが、失敗を恐れずに挑戦し、高速でPDCAを回して成長したい人にとっては、最高の環境だと思います。
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―最後に、この記事を読んでいる未来の候補者へメッセージをお願いします!
仲本: もしあなたが「顧客の本質的な課題解決に貢献したい」「年功序列ではなく実力で勝負したい」「失敗を恐れず挑戦し、圧倒的に成長したい」と考えているなら、ぜひZIPCAREの門を叩いてみてください。あなたのその“とがった”熱意と行動力が、必ずここで活かせるはずです。一緒に未来を創っていけることを楽しみにしています!
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