1
/
5

All posts

【代表インタビュー】 「AIには個で勝てない」。代表梅田が語る、あえて出社の団体戦を選ぶ合理的理由

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。エンジニア採用において、「フルリモートワーク」は今や当たり前の条件になりつつあります。そんな時代において、リチェルカはあえて「原則出社」を貫いています。なぜ、時代に逆行するような選択をするのか? そこには、古い価値観ではない、AI時代における組織崩壊の危機を回避するための「切実な理由」があるのです。今回はリチェルカ代表取締役CEOの梅田祥太朗に、その真意を直撃しました。--------------------------------------------------------------------------------時代の変化が...

【メンバーインタビュー】 どんな荒野でも根を張る「雑草」のように。リチェルカの成長を裏側から支える1人目社員

おはようございます!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、経理や総務などコーポレート全般を担当する立﨑さんです。創業期からリチェルカへ参画している立﨑さんは、なぜリチェルカを選び、誰よりもタフに走り続けているのか?その原動力に迫ります。総務・経理 │ 立﨑 成葉  大学卒業後、ワークスアプリケーションズに入社。社内コミュニケーションの活性化や社内広報として、組織の潤滑油となる業務に従事。その後、会社の先輩であった弊社代表・梅田が起業することを知り、創業期のリチェルカへ参画。現在は経理、総務、法務...

【メンバーインタビュー】 大企業の“痛み”を知り尽くしたセールスの確信。SCMの周辺から本丸を攻める、リチェルカの勝利への戦略

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。「“いきなりERP(基幹システム)を作ります”という話だったら、たぶん入社していなかったと思います」。そう冷静に語るのは、セールスの胤森(たねもり)さんです。グローバル水準のトップベンダーで「大規模システム導入の難しさ」を骨の髄まで知り、一方で複数のスタートアップで「ゼロイチの修羅場」もくぐり抜けてきた胤森さん。代表の梅田と学生時代からの友人でもある胤森さんが、その関係性を度外視してもリチェルカの戦略に論理的な確信を持った理由を伺いました。セールス|胤森 祐太  新卒で...

【メンバーインタビュー】「納得感」のない仕事はしない。リチェルカをキャリア“最後の挑戦”に選んだ理由。

こんにちは。株式会社リチェルカ広報担当の久保です!リチェルカで働く社員のリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。 今回は、リチェルカをビジネスマン人生における「最後の挑戦の場」と定めて入社した、セールスの中津留さんの登場です。さまざまなスタートアップやメガベンチャーを渡り歩いてきた中津留さんがリチェルカを選んだ理由に迫ります!セールス | 中津留 裕介新卒でワークスアプリケーションズに入社し、エンタープライズセールスに従事。弊社代表の梅田と同じチームで切磋琢磨した経験を持つ。その後、物流スタートアップでのセールス、メガベンチャーでのCS立ち上げ、AIスタートアップでのセールスなどを歴...

【メンバーインタビュー】元・指示待ち人間が誓う“自走”。未経験からAI時代の組織を動かす人事へ

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、人事・採用担当の幸田菜々子さんです。「小さい時からやりたいことも、将来の夢も何もなかった」と語る菜々子さんは、安定を追い求めて新卒で大手企業への入社を決めました。そのような中でなぜリチェルカに転職することにしたのか?「指示待ち人間」を脱却し、AIを武器にリチェルカの成長を牽引する菜々子さんにお話を伺いました。人事・採用 |幸田 菜々子  大学卒業後、東急グループの企業に入社。マンションや施設の管理を行う営業職として従事した後、本部の監査部へ異動。...

【メンバーインタビュー】目指すはピカソ。大手企業出身の元マネージャーが営業現場に舞い戻った理由

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。「ピカソのような熱狂を、ビジネスでも生み出したい」。今回ご登場いただくのはセールスの新井さんです。大手企業や上場企業でマネージャー職に従事。しかし30代の今、その安定を捨て、営業現場で再スタートする道を選びました。新井さんを突き動かすのはCRO(最高収益責任者)への野心と、アートを愛する新井さんならではの熱狂への渇望でした。セールス  |  新井 俊喜関西学院大学を卒業後、株式会社マイナビに入社。中途採用向けの求人広告営業に従事。その後「社会課題を解決するビジネスに携わ...

【メンバーインタビュー】 噛めば噛むほど味が出る「スルメ」を目指して 〜一気通貫を求めたセールスの決断〜

こんにちは。株式会社リチェルカ広報担当の久保です!リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。今回ご登場いただくのは、セールスの滋野さんです。 祖父母が画家という芸術一家に生まれ、かつては美大を目指してデッサンに明け暮れていたこともあるそう。新卒でIT企業に入社後は、急成長SaaS企業を渡り歩き、セールスとしてキャリアを築いてきました。そんな滋野さんが、なぜ「The Model(分業制)」という完成された営業プロセスを飛び出したのでしょうか? 「スルメのような人間になりたい」と語る独特の感性とキャリアの決断に迫ります。セールス | 滋野 円造大学卒業後株式会社ラ...

【メンバーインタビュー】「考える前に行動する」大手企業出身PdMが、AIプロダクト開発に熱狂

こんにちは!株式会社リチェルカ広報担当の久保です。リチェルカで働くメンバーのリアルな声をお届けするメンバーインタビュー。 今回ご登場いただくのはPdM(プロダクトマネージャー)の淺見さんです。転職の意思はないまま、ふらりと訪れた全社会で目にした高い目標を全員で追いかける圧倒的な熱量。「大学時代、友人とビジネスに打ち込んだ『部活』のような感覚を、社会人になって初めて味わっています」。 そう語る淺見さんに、入社の決め手とリチェルカで挑む「日本を強くする」仕事の醍醐味を伺いました。PdM │ 淺見 将希新卒でスタートアップに入社し、システムエンジニアとして要件定義から開発までを一貫して経験。そ...

年収も安定も手放して、大手企業からAIスタートアップに転職した理由

はじめまして、2025年8月に社員数10名規模のAIスタートアップ「リチェルカ」にPdM(プロダクトマネージャー)として入社した淺見です。「なんで給料下げて、フルリモートも捨ててベンチャー行くの?」と、彼女や友達や同僚など、会う人全員に同じことを聞かれました。このnoteでは年収と働きやすさという「分かりやすい物差し」を捨ててでも、なぜリチェルカという挑戦を選んだのか。その理由と、入社後のリアルな日々についてお伝えしたいと思います。挑戦やこの先のキャリアの方向性に悩んでいる方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。そして、少しでもリチェルカに興味を持ってくれたら更に嬉しいです!自己紹介心...

博報堂を辞めて、AIスタートアップに飛び込んだ理由 ーBS視点で紐解くキャリアとリチェルカ

博報堂に入社して10年目を迎えた今年、AIスタートアップ「リチェルカ」という会社に転職しました。「え!?どうして辞めたの?」と、たくさんの方から聞かれます。博報堂は、無論、最高の会社でした。面白くて敵わないほど天才な先輩後輩に囲まれ、仕事のやりがいもあり、ネームバリューも待遇も成長環境も最高レベルな会社。そんな環境で、新卒から10年間、マーケティングの最前線に携わってきました。僕のキャリアは、ストラテジックプランナーとしてマーケティング戦略の立案からスタートし、その後はビジネスプロデューサーとして、クリエイティブ/PR/マスやデジタルメディアを含めた統合的なエグゼキューションの設計に取り...

"Why"に気づいた日 - 死ぬ気でやろう、死なないから

はじめに弊社代表取締役 梅田さんとの出会い想像を超える開発現場との出会いやっぱりスピード感やばいって(良い意味で)何も理解していないワタシ『Why』が足りないってことなんです「死ぬ気でやろう、死なないから(笑)」これまでと、これからの話はじめにはじめまして、RECERQAでフロントエンドリードを担当している後藤と申します!入社して約1年が経ち、今更ながら入社エントリを書いてみました。自分はこれまで2、3社でキャリアを重ねてきましたが、そこではいちエンジニアとしての視点で技術と向き合ってきました。もちろん多くの学びはあったものの、システムの本質的な価値や、技術が生み出すビジネスインパクトま...

ワークスアプリケーションズにおけるエンタープライズセールス。無いものを高く売る、不思議なカルチャー - リチェルカ起業エントリ #3 -

こんにちは、リチェルカの代表の梅田と申します。前回のnoteでは、ワークスアプリケーションズ (以下WorksApplicationsの略でWAP) へ入社した背景など書かせていただきました。ありがたいことにエンタープライズセールスの代名詞的な存在になっていて嬉しい限りです。ちょいと時間が空いてしまったのですが、リチェルカを深く語るにあたり外せないWAPの少し深いところ、"セールススタイル"と"無いものを高く売る"というカルチャーを掘り下げていきたいと思います。(尚、あくまで私目線という点、及び2014年〜2017年に在籍していた当時の話、ということをご了承下さい)WAPのエンプラ営業W...

【メンバーインタビュー#4】「元同期と挑む モラルのある熱狂」 元銀行員がスタートアップで見た景色とは

こんにちは、株式会社リチェルカの立崎です。今回は、11月より人事マネージャーとしてジョインした髙橋さんに代表の梅田との丸秘エピソードや、リチェルカの文化などについて語っていただきました。プロフィール:髙橋俊介。35歳。新卒でみずほ銀行に入社し、板橋支店で法人営業を経験。その後、みずほ証券で資産運用ビジネスの商品企画、さらにグループ傘下の運用会社で経営企画に従事。再びみずほ銀行に戻り、デジタル人材の採用を統括。その後フリーランスを経て、現在は株式会社リチェルカの人事マネージャーを務める。口癖は「稲葉くん、弁当買い行こ」。新卒研修で出会った梅田とのエピソード- 代表の梅田さんとは、みずほ銀行...

【副業パートナーインタビュー#3】国内トップクラスのネットメディアで働くエンジニアが副業先でリチェルカを選ぶワケ

こんにちは。株式会社リチェルカの高橋です。シリーズでお届けしている副業パートナーインタビューの第三弾。このシリーズでは副業としてリチェルカに参画しているパートナーを紹介しています。私たちは、「SCMをデータの力でアップデートする」という大きなミッションに取り組んでいます。副業パートナーは、困難な課題に共に立ち向かう仲間であり、未来を拓くために不可欠な存在と認識しています。SCM:Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)の略。原料や部品の仕入れから製造・流通・販売まで、製品がたどる全過程の情報を管理し、最適化する経営手法。運用改善や、情報連携・統合に課...

【副業パートナーインタビュー#2】某メガベンチャーのエンジニアがリチェルカで副業する理由とは

こんにちは。株式会社リチェルカの高橋です。シリーズでお届けしている副業パートナーインタビューの第二弾。このシリーズでは副業としてリチェルカに参画しているパートナーを紹介しています。私たちは、「SCMをデータの力でアップデートする」という大きなミッションに取り組んでいます。副業パートナーは、困難な課題に共に立ち向かう仲間であり、未来を拓くために不可欠な存在と認識しています。SCM:Supply Chain Management(サプライチェーンマネジメント)の略。原料や部品の仕入れから製造・流通・販売まで、製品がたどる全過程の情報を管理し、最適化する経営手法。運用改善や、情報連携・統合に課...